あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

写真整理は進まない(苦笑)

久しぶりにちょびっと涙しながら微笑んだ。

写真の整理してたら・・・って
この作業(写真整理)はまともに進んだことがないよね。
必ず何かにはまって、そこで終了。
今回もそのパターン。

で、なんで涙しながら微笑んだか。
そう、えぢがいっぱい出てくるのだ。

泳ぐのが大好きだったえぢ。
子供の頃にはおぼれそうになるまで、休むことなく水の中。
そんなだったので、時間があると富士五胡あたりにでかけたもんだ。

ふだんは、犬とは思えぬ運動神経の鈍さを笑われてたえぢだけど、
水辺でのえぢは、いつもすばやくかっこよかった(親バカの妄想ではないよ:笑)。

そんなえぢの思い出写真を少しアップしてみようかな。
お暇な方はおつきあいくださいな。
当時も同じような写真とブログ記事をアップしたと思うけど、えぢのお誕生日のお祝いを兼ねて千葉の海辺の宿へ、えぢもね、るふと、すーちゃんで出かけた時のもの。

うれしいえぢ
(嬉しすぎて何がなんだかわからない)

ペットボトル1
(ペットボトルをくわえ、ルフトを遊びに誘う)

ペットボトル2
(ルフトにあげるのかと思わせておいて・・)

ペットボトル3
(持って逃げる)

泳ぐよ
(にょろっと水に入る)

微笑む私
(写真ではわかりにくいかもだけど、私はここでも微笑んでる。えぢの事を見る時はいつもこんな顔してたと思う。かわいくて、かわいくて。今もえぢを思い出してるときは、こんな顔してるのに自分で気づくんだよね)

若いもにへ
(もにへも躍動感たっぷり)

すーちゃん
(えぢは左端。隣の黒ラブは、すーちゃん。そしてそのリードを持っているのはスーちゃんの飼い主Hさん。すーちゃんは、えぢより早く天国にいってしまったので、また再会できてるといいな。Hさんはえぢを子供の頃から知っていて、えぢの生涯ずっと可愛がってくれた。最期の瞬間までずっと一緒にいてくれたありがたい存在)

戻ってきた
(呼んだら、みんなで戻ってきた)

えぢぃ

えぢぃ、大好きだよ。
スポンサーサイト
  1. 2014/06/30(月) 19:12:30|
  2. 暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

「インコ芸&おしゃべりレッスンBOOK」が発売になりました~

前回に引き続き、今回も先日制作のお手伝いをさせていただいた「インコ芸&おしゃべりレッスンBOOK」のこと。

おかげさまで、元気に発売開始となりましたよ。
多くの方に読んでいただけているようで、Amazonペット一般の本のベストセラーランキングで1位にもなりましたー。
いぇーい。
ランキング
(ランキングは1時間ごとに更新されてるようです。リアルタイムのものは、ここで見られますよ

本の制作過程は実は非常に楽しく毎回異常ともいえるハイテンションで進んでいました。
打ち合わせ段階から絶えないおしゃべり。

まずライターの木村さんは私と同じ大学の同窓生。
(本人の名誉のために・・かなりの後輩です。いや、そんなでもないかな:笑)
そしてカメラマンのHさんは、豪快なキャラしかし抜群の写真センス!
「こんな表情だといいんです」とお願いすると、瞬間を逃さずしっかりおさえてくれる。
動体視力が優れているのか、きっとクリッカートレーニングも上手だろうな・・と思いました。

さて、そんな3人が寄るのですから、ちょっとでも気を抜くとすぐに話題を持ってかれます。そのまま脱線脱線また脱線・・。
笑いながらも話題(というか本筋の打ち合わせお題)に戻してくれるのは木村さんでした。ありがとう、木村さん。

「楽しい!は最大の行動の動機である」。

ばいばい
(本の表紙と同じ動作してみた)

この本は、まさに製作過程からその動機に真っ向から突き刺さってくる関係者の顔ぶれでした。また実際の本の内容も、これまでのさまざまなインコ(または鳥全般)の本にはあまりなかった、全体を通して鳥さんとの新しい楽しみ方の提案という事で大変気に入っています。

トレーニングは言葉上は訓練となりますが方法は本でも紹介しているとおりで、まさに楽しいコミュニケーションの時間です。ちなみに「ばど美先生:笑」はトレーニングを終了しようとすると目を三角にして怒ります。
そう。楽しいことが終わるのが残念なんですね。
今は亡き愛するえぢも、トレーニングの終了が大嫌いでした。

カインと本
(本の中のレッスンページには病床から復活したカインも載ってるんだ)

楽しい事は繰り返したくなり継続します。そして広まりやすいです。
正の強化、まっしぐら。

楽しくハッピーにいきましょう!
  1. 2014/06/25(水) 23:39:43|
  2. お仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ばど美が手伝った新刊本「インコ芸&おしゃべりレッスンBook」のお知らせだよ

ばど美と私が取材協力をさせていただいた本ができあがった。

じゃーん。

よろしくね

楽しく覚えて、絆が深まる
インコ芸&おしゃべり レッスン BOOK
発行:日東書院本社
定価:本体1,300円+税
ここで買えるよ
発売開始は6月23日。

たかが一瞬芸、されど一瞬芸。
何かを始めるまたは続けるために「楽しい」と思えるかどうかはかなり大事。
これは人も鳥も同じ事。

鳥のトレーニングに関するセミナーやグループレッスンを始めてから1年半くらいになる。正の強化をベースとしているのはもちろんだけれど、鳥の場合特に強く勧めているのがルアーではなくて、クリッカーに代表される行動の後から報酬をだすという形のもの。同じポジティブ・レインフォースメント方式とはいえ、ルアーで起きがちな様々な問題を回避できる。

セミナーやクラスに参加してくださった方から、こんな嬉しいお話をいただくことが多い。
*(鳥に)伝わりにくかった部分が明確になったようでメキメキとこちら(人間)の伝えたいことを理解してくれるようになった
*悪化していた(手に乗らない、ケージから出ない、逃げてしまうなど)関係が改善されて、鳥の事がかわいくてしかたない

こんな風に「楽しい」「嬉しい」と感じてくれれば、もう大丈夫。
鳥達もおそらく同じように感じているし、楽しければ飼い主さんはそれを続けてくれる。完全に良いサイクルに入っていける。

今回の本のテーマは、楽しくて可愛がられる一瞬芸を教えようという点に絞られている。
鳥に一瞬芸なんてとか、そもそもトレーニングなんて必要ないと思う方もいらっしゃるかも。そんな考えを聞くたびにトレーニングという言葉が持つ印象のせいなのか・・と残念に思う。

生き物どうしが向かい合う時、そこには必ずなんらかの関係が生じる。
それが人と鳥であれば、どんな形でも係わり合いを持つ事で、お互いその結果から何かを学ぶ。それらは回を重ねることで定着していく。

学習の法則や仕組みを理解していれば、困った行動の定着による「悪い子」にしてしまう事を事前に防げるばかりか、みんなに愛される「良い子」にすることもできるわけだ。

こんな話をすると納得してもらえる事も多いけれど、ベースとなる理論は一瞬芸を教えるトレーニングと呼んでいるものとまったく一緒。健康管理に必要な行動を教えたい場合もしかり。

この本の中では、一瞬芸を教える方法として自発性を大切にしたクリッカートレーニングを主に紹介している。

全国のかわいい芸達者さんたちがたくさん紹介されている。
飼い主さんと明確な意思疎通ができており、良い関係を築けている証拠だと思う。

この本を読んで、より多くの方が「トレーニング」を楽しんでくれますように!
  1. 2014/06/14(土) 10:05:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「こころづけ」

先日広島でセミナーを開催した時のこと。

会場前の川
(会場前に流れる川)

ランチタイムは外に地元のお店でご飯を食べようと会場から5分ほどの場所にあったイタリア料理やさんに入ってみた。
フラッと入ったその店で、まさかの感動。読心術ができるのかと思ったよ。

セミナーの合間だから早めに済ませたい我々に注文を受けたあと「お時間はありますか?」の質問。
これ、他のお客さんには聞いてないんだよね。
次に入ってきたお客さんには「素敵な腕時計ですね」と声かけた。
するとその人の答えが「今日バンド変えたのよ」

どれも相手をよく観察していれば、ヒントはたくさんあるのだろう。

私達のケースなら、(早くゴハンをすませたい系の会話は一切していない)自分でも気づいてないけど、時間を気にするように時計をチラチラ見ていたのかも。私が首に下げてたセミナー関連の人が下げてるようなネームタグを見たのかも(そこに時間等の情報はないけどね)。

腕時計の女性は自分のまだ馴染みないバンドを気にして時計をよく触っていたのかも。バンドがピンとしてシミやシワがなかったのかも。

でも、どれもこれも簡単に見過ごしてもおかしくない!
読心術でないのなら、素晴らしい観察力によるものだと思った。

小さな町の小さなイタリア料理のフロア担当者にそんなに驚かされるとは。
我々への質問の後にはスムーズなお料理出し。
ランチ
(お味もグーよ)

彼のおかげで短いランチタイムを満喫できたよ。ありがとう!
日本にはチップの習慣はないけど、こんな時こそ心からサービス料を残したいと思った。

私も動物達に対して、こんなプロフェッショナルでいたいな。
まだまだ磨くぞ、オブザベーション・スキル!
  1. 2014/06/12(木) 09:21:39|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

えぢまま

Author:えぢまま
えぢもねとの毎日をエンジョイしてます。

カレンダー

05 | 2014/06 | 07
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。