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あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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姿勢からわかるえぢの体調!

最近えぢの姿勢がいい。
ま、普通に立っているだけなんだけど、これが非常に嬉しい。

姿勢のよいえぢ

変形性脊椎症という持病があるので、背中に痛みがあると、この姿勢でいられない。
腰のほうが下がってきてショーに出ているシェパードのように、ラブラドールとしてはおかしな姿勢(健康的なシェパードとしてもだけどね)になってしまう。

首もしっかり上がってる。これまた背中に痛みがあると、首を上げる事が困難になるため、なんとなくうつむき加減になってしまう。

調子がよさそうな一番の理由は、気候の良さだろう。暖かいと体への負担が少ないはず。そしてもしかしたら、病院からもらっているサプリメント的な諸症状を和らげる薬をのみはじめて半年以上になるので、効果がジワジワ出てきているのかも。または、「とにかく歩けなくならないように動けそうな時は動かして筋肉をつけて」という獣医師からのアドバイスで、ノロノロながらも短距離の散歩を回数多くしている事なども、今のえぢには良いのかも。

昨年の4月に腎不全一歩手前と言われ、暮れには一時期立ち上がれなくなったりとあったけど、今のえぢを見ていると、毎日快適そうだ。いつまで続くかわからないけど、一日も長くこんなえぢを見ていたい。

4月には、年齢が半年上のグラッセに三重であったよ。
若い頃は一緒にトレーニングをがんばった老犬同士の同窓会。
老犬達

5月には、半年下のももちゃんに。
これはセミナーの折にだったので、えぢはいなくて私1人だけで会ったけど元気そうだった。
ももちゃん

みんな飼い主に愛されて幸せそうな老犬生活をしているよ♪
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  1. 2013/06/24(月) 21:09:25|
  2. 暮らし
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芸人にしたいわけじゃない・・でも「南華のスケートボード」

キンカチョウの南華にスケートボードに乗ることを教えています。

体重約10グラムのちっちゃ~い子です。それなりに用心深いのですが、フライトディスタンスが短いというか、好奇心旺盛なため新しいものにも積極的にチャレンジするのが好きなようです。

友人からミニチュアのスケートボードがあるということを教えてもらい、もしかしたら鳥の誰かが乗れるかもという思いで購入してみました。到着したボードをみるとかなり本格的です。きちんと転がるし、ボードの上も滑り止め塗装のようになっていました。しかしとても小さいのでオカメには安定感が悪く、実際に乗れるのはイブか南華かなということでまず南華から試しました。

ぶつはこれ!
スケボー実物
(おもて)

スケボー裏
(裏)

好奇心が強いといっても、さすがにそのへんにポイッと置いたままでは、南華に乗る理由がありません。また犬よりも用心深いので、特に第一印象(最初の見せ方または会い方)が良くなるように注意します。

考えた末、今回はこんな風にならしていきました。

人(他の鳥でも同様)がすることを真似るので、まず私が手で触りまくって楽しそうに(多少の演技が必要:笑)、しかも南華が乗っているのに安心な私の洋服の上あたりで遊びます。遊び続けていると写真のようにうっかり乗ってしまいますが、これをテーブルの上など単体で置いても同じようには乗ってくれません。

服の上で慣れる

次はテーブルの上に。同じように私が手で遊んでいるところを見せる事から始めます。興味が高まり徐々に手元に下りてきたところで大好きなササクレ取りができるようにします。

スケボー1

するとササクレ取りに夢中に。そのあたりで徐々に、南華の足先がボードの上に、ほんの少しふれるように。大丈夫そうなら少しずつ指の間隔をひろげて、いつの間にか南華の足全体がボードの上に乗っているようにします。
スケボー2

その間もずっとササクレ取りは続けていられるように、そしてボードを動かして脅かしてしまわないように、しっかりと残りの指で動かないように支えます。
自力で

こうなるとボードは、楽しいササクレ取りの台または止まり木。しかもササクレ取り放題の魅力たっぷり止まり木です!

この練習をしている時は、ササクレが取れるのは、この場所だけに限定しておきます。他の場所に比べて、ボードの上の魅力を高めるためです。なので、降りてしまったらササクレも取れないように指先は隠してしまいます。

そんな時間を過ごして動かないボードには乗っていられるようになりました。徐々にササクレ取りの間隔も、常時むしってる状態からたまにむしれる程度にのばしていきます。

最終的には私は少し離れた位置にいて紐をつけたボードをひっぱるので南華に乗っていてほしいのです。このために必要なのは、南華が動いているボードに乗りつづけていること。私が南華から離れた場所にいること。このふたつの課題を克服しなければなりません。

そうなるとササクレを与えながらでは不都合が生じます。そこでクリッカーの登場です。
今練習しているのは、私が手でボードの先端を持って前後左右にボード動かし、その上に南華が乗ったままでいられる事にクリックし、ボードの上で粟玉のおやつをあげています。
クリッカー使用

短いですが今の状態の動画を貼り付けておきます。左手にカメラ、右手でクリッカーとごほうび、そしてボードを動かすしているので、映像も見にくいしクリッカーのタイミングも変です(笑)。撮影していないときにはクリックのタイミングをボードが動いている時にしています。


こんな風にまだ途中段階なので、練習を続けています。

これが何に役立つのといわれてしまえばそれまでです。そしてそんな曲芸みたいな事を鳥にさせてと・・眉をひそめる人もいるかもしれません。

実際は乗れなくても構わないし曲芸をしこみたいわけでもないのです。大事なのは、こういう困難な行動を克服していくプロセスだと思っています。

人とのコミュニケーションの時間が取れること、新しいものにチャレンジするドキドキを体験させられること(QOLを高める)、自分で考えて行動する事に自信がつくこと。プロセスを通じ、こんなことが可能になります。

また、鳥達が犬や猫に勝るとも劣らない賢いパートナーである事を知ってもらう良い機会になればとも思います。そして素直に「かわいい!」と思ってくれる人がいれば、南華もより多くの人に愛されるでしょう。
スケボー6
(だいぶサマになってきました!)

わずか10グラムの小さな鳥にも、こんな事ができるのです。私達と暮らす犬達にも上手に伝える方法を人間が考えれば、もっと楽しみが広がるはずですね!

  1. 2013/06/20(木) 21:07:23|
  2. トリ
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  4. | コメント:0

スリルを楽しむ!

ボタンインコのイぼちゃ(イヴというかっこいい名前から、結局この愛称に落ち着きました:笑)、我が家に来てからほぼ一年半。まもなく2歳になります。

初めは人に馴れるために時間が必要でしたが、今はむしろ少し怖がりなさい!と言いたいくらいにずぅずぅしくなりました。

このイぼちゃ、とにかくやる事なす事見ていておもしろくて、放鳥時(ケージから出している時)には目とカメラがはなせません。

今朝も変な事を繰り返しているのに気づきました。
この袋の上に行ったり来たり・・・。
すべり5

何をしているのかとよく見ていると、滑るのを楽しんでいるようなのです。
サラサラしたビニール素材の袋なので足や爪でつかまれません。頂上はすこし平らな面があるので写真のように乗っている事ができますが、ちょっとはずれるとズリ落ちます。

ずり落ち始めの図。
すべり4

滑り落ち、慌てた様子で羽ばたいている。
すべり3

でもまたすぐに戻ります。
その際(写真が撮れなかったけど)上にある額縁の端に乗る。そこから袋をしばらく観察して着地できそうな場所を選びます。そこから「えい!」という感じで飛び降りるのです。

シュタッ。
着地直後。
すべり2

そして再びお滑りを繰り返す。
すべり1

以前、屋根を滑り降りるカラスの動画を見た事があったけど、道具こそ使わないまでも、自宅でも同じような光景が見られたのはおもしろかったです。

行動の理論から言えば、繰り返しているからいわゆる「強化」が働いてます。
強化には2種類あって、ひとつは正(良い事があらわれる)もうひとつは負(嫌な事がなくなる)。

今回のイぼちゃの場合は、嫌な事がなくなっているようには見えないので、何か良い事があるのでしょう。

乗ることが目的ならそこにじっとしていればいいわけだし、滑り落ちたくないのなら安定したその場から飛び立てばよいわけで。整理して見てみれば、やはり「滑り落ちる」事を繰り返しているわけです。
また滑り落ちていく時に明らかに慌てた様子なので、ドキドキしてるはず。

こんな風に整理していくと「滑り落ちる際のドキドキ」がごほうび(よいこと)になって行動が繰り返されていると考えられます。

このように怖い事と楽しい事は紙一重で、怖い事やドキドキする事はいとも簡単にご褒美にもなってしまうのです。

よく困った行動をやめさせようと、飼い主さんが叱っても、叩いても、手や足で払いのけても怒鳴っても、嫌いなものを見せて脅しても、困った行動が続く(困った行動の頻度が減らない)場合には、動物達がスリルを楽しんでいる可能性がありますよ!(人間でいえばピンポンダッシュみたいな:笑)

そんな場合には、その方法は動物にとってのごほうびになっていると解釈し、困った行動をやめてもらうためには別の方法を考える必要があります。人目線ではなく、行動から見た動物目線で考える事って本当に大切ですよね。

  1. 2013/06/13(木) 12:46:34|
  2. トリ
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