あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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「コンパニオンバードのためのクリッカーセミナー」をしたよ!

「コンパニオンバードのためのクリッカーセミナー」をしたよ。

セミナーの様子2
(いよいよセミナー開始。ワクワク♪)

鳥さん連れのワークショップ。ぺろでも過去2回ほど開催した事があるけれど、それ以外の場所では初めて。

鳥と暮らすにあたって鳥連れで行けて鳥の行動について学べるようなワークショップがないかと数年前から情報には敏感になってるけど、日本ではまだなさそうだ。あっても小グループ向けで情報が伝わりにくいのかも。

ちなみに海外では結構ある。ちなみにインターネットでの参加(というより見学かな)もできるものがあるので、以前このブログでも紹介したバーバラ・ハイデンライクさんのに申し込んでみた(セミナースケジュールに興味のある方はこちら)。参加者の皆さんも楽しそうだ。ワンデーイベントで、後から様子を撮影したDVDがもらえて、たしか15ドル程度。スポンサーがついているので可能なんだと思うけど参加しやすいお値段。

で、先日の鳥連れセミナー。場所はTSUBASA。ここは飼い鳥のレスキュー活動を専門とする団体である(ご興味のある方はこちら)行動の事だけでなく、食事や健康など、鳥達のQOL向上に対して関心も意識も高い方達が集まる。

こういった方達の集まる場所で、クリッカーの事、そして行動を科学的に見る事の楽しさと大切さを話す機会をいただけるのはありがたい。

熱心に聞いてくださる皆さんを前にすると、いつもの事ながら調子に乗って喋りすぎ、アッという間に時間オーバー(笑)。

全部で3回シリーズになる予定の第一回めだったので、お話と実践は基礎理論、チャージングとほんの少しのシェイピング。当日の様子はTSUBASAのブログでも見ていただけます。ご興味のある方は、ぜひこちらもご覧ください。

今回パートナーとして同行してもらったのは、ばど美、カイン、めいたんのオカメトリオ。

犬連れのワークショップもそうだけど、自分のうちの子は連れて行かないという方もいる。これは、私のこだわりで、自分のワークショップには、可能な限り自分のうちの子を同行すると決めている。

いろんな理由があるけど、どこでも一緒に行けるんだという様子を見る事で実感してほしいのと、インストラクターのうちの子だから必ずしも「良い子」であるとは限らず、私もみんなと同じように日々頑張っており勉強し続けてる姿をみて欲しいからだ。

デモなどでうまくいかない時だって、そこからどうしてうまくいかなかったかの解説をする事で、その場でみんなで学べる機会をができる。
「完成品なんてありえない。動物は機械じゃない」というのも知ってもらえると思う!

当日、それぞれの個性を発揮しながら重要なアシスタントをつとめてくれた私のパートナー達ですよ。

職人的ばど美
セミナー2
(クリッカープロのばど美は、たんたんと仕事をこなし、ご参加の方々のクリッカーのタイミングについて、なぜかの上から目線で指導的態度をとったりしてました:笑)

動く動機作りが難しいカイン
せみなー1
(望まれてる事と得られる報酬のバランスを考えるようで、シェイピングはコツが必要。でもチャージングのデモは好き!一ヶ所でご褒美もらえるからね:笑)

環境変化に弱いめいたん
セミナー3
(この日が外でのワークショップアシスタントデビュー。環境変化に弱いので心配だったけどチャージングはみんなとできた!もっといろんなところで練習しようね)

まずクリッカー慣れしてる我が家の鳥達とご参加の皆さんにチャージングを体験してもらった。鳥も人も初心者のペアより、どちらかが熟練していると学習効率が良いと思う。また誰とでも変わらず動く鳥達の様子を見て「いつでも、どこでも、誰とでも」の意味や利点もわかっていただけたらとの願いもあった。

そして、その後はいよいよセミナー参加鳥達の出番だ!

混乱が起きないように(成功できるように)環境設定をするのが大事なので、飼い主さんに自身の鳥に起こりえそうな事を聞いてから、それを防げるようなやり方で開始。

驚いたのは、どの子もみんな環境に動じない。慣れない場所そして見知らぬ人がたくさんいる場所でもオヤツが食べられて、チャージングの練習ができた事。ベースの社会化ができていると、できる事の幅が広がるね。

ももちゃんと
(参加鳥のうちの1羽、ももちゃんと。キャラかぶる:笑。ももちゃん、クリッカーへの意欲十分!これからが楽しみです。写真はももちゃんちが撮影してくれたものですよ)

次回は6月。次回のメインは行動の作り方。再び理論と実践の二段構えだよ。


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  1. 2013/04/17(水) 14:30:16|
  2. トリ
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えぢ再びプチ手術&「行動貯金」の大切さ!

えぢが再びプチ手術。
といっても今度は「美容整形」的なものをうけた。

顔に、いわゆるおじいちゃんイボのようなものがいくつかできており、それがかたまっていくつかできた部分が破裂してしまったため、今後の雑菌感染予防と悪化を予防するためとることにした。

整形前夜
(わかりにくいけど、これが手術前の写真。頬のがメインで大きい。他にも唇のあたりと頭のてっぺんにも同じようなものができていた)

かかりつけの病院にはレーザーの設備があるので、これまでも似たような処置を何度かお願いしている。

これは後から聞いたのだけれど、部分的な麻酔でできるということだったのでてっきり注射をしての麻酔かと思っていたら、スプレー麻酔というのがあるらしい。病院などで部分麻酔を受ける前にぬったりスプレーしたりするやつ。これなら思っていたより、さらに老体への負担が少ない。よい方法があるものだ。

というわけで、一応老犬なので、処置そのものもさることながら、体へのそして精神面での負担なども心配になる。ドキドキしながら、指定された時間に迎えに行くと元気にヒョコヒョコ現れた。いつも、この瞬間、まずホッと一安心する。大げさのようだが、そして信頼している病院だが、いつも預ける際には「今生の別れ」くらいの気持ちでいる(苦笑)ので、再会の喜びはひとしおだ!

レーザー処置は、後が楽。その日から濡らしても洗ってもよく、普通にしていてよい。処置後も小さいのでかさぶた状になっているのがぽろっと取れれば、それで完了である。

整形後
(処置した晩。かなりきれい。かさぶた状)

そんなこんなで、年を取ると、いろんな処置、治療、ケアが多くなる。
一日の大半が、体を健康に保つためあるいはQOLを考えてのケアに費やされると言っても過言ではない。

例えばえぢでいえば
・尿漏れするのでマナーベルトをつける。その交換および体が汚れていれば拭く
・腎臓に優しい食事に変えたら便が出にくいので、野菜中心のジュースを飲ませる
・その他病院から処方されている薬やサプリを摂取させる
・からだが自由には動かないのでブラッシングやその他グルーミング
・動きにくい部分や前日と変わった部分はないかなどを、さりげなく全身に触れながらチェック
・車の乗り降りが自分では困難なので、ハンドルつきの洋服を着る。それをそれを持たれて車に乗る。または、服を着ていなければ、人が抱きかかえる
・筋肉の衰えを防ぐために、そして(腎臓への負担を少なくしたいがための)スケジュールにそった排泄のための散歩
・健康チェックのために病院に行く回数も増える

すべてえぢのため!と思っているのは、(おそらく)飼い主である私だけ。
関節痛などが強い日もあり触られるのが気持ちよい日ばかりではないはずだ。
歩くのがかったるい日もあるはずだ。
もっと美味しいものをよこせと思うこともあるはずだ。

えぢにしてみれば「イタイノニ ソコ サワルナ」とか「ホットイテクレ」「コレ オイシクナイ」などという、その場その場の感想を持っているだけだと思う。そこには、こんなに自分を思ってくれてという感謝の気持ちのような感傷的なものもないと思ったほうがよい。

つまり、思えば思うほど、してあげればしてあげるほど、嫌われる可能性が高くなる。
だからといって、しないでいれば、あっという間に体が不調になる(本当にびっくりするくらい!)。

何が言いたいかというと、若いうちから十分「貯金」をしておきましょう!ということだ。

どこをどういうふうにさわられても平気
どこに行っても大丈夫
なんでも食べられる
だれにさわられても大丈夫

「平気」もなんとか耐えられるレベルだと、老犬介護生活に入ると、アッという間に「大嫌い」レベルに変わるくらい頻度も強度もアップするので、「大好き」レベルまで引き上げる努力をつづけてあげてほしい。

そうすれば、いつか年老いて体が不自由になる日がきても、飼い主(や獣医師)は十分なケアを犬にしてあげることができ、犬はそれを心地よく受け入れられるだろう。

ライフステージも終盤に近づいて、相手を思ってのことなのに、お互いの関係悪化や不信感が募るということは避けられる。

仕事柄、つねに「貯金」は多めにとる習慣をつけておいて、本当によかったと、今思える。

いわゆるオビディエンス(服従訓練)で必要とされるような行動は簡単に教えられる、そして一緒に豊かな人生を過ごす上で、さほど重要なことでなないと思っている。それよりもパートナーとして暮らしていく上で、大事なことは山ほどあるはずだ。

今日は暖かかったので風呂入れたよ!

えぢ風呂
(えぢ。吠えたい:笑)

もね風呂
(もね。ホワホワになるよ)
  1. 2013/04/08(月) 16:34:46|
  2. 暮らし
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  4. | コメント:2

それぞれの楽しみ方 !

週末は茂原(ウエランカラ九十九里)でゲーム大会がありました。

もにへは競技に一緒に参加。若い頃の俊敏さは見られなくなってきたけど安定感は年をおうごとに増してます。

運動会1
(においや音を頼りに、3つ並ぶテーブル後ろに隠れた飼い主を探すゲーム、ママレスキュー!)

運動会2
(あ、いたっ!歩みが早まってるようですね)

競技はどれも淡々とこなして、さっさと周りの参加者の元へ行き、おやつをもらったり撫でてもらったりする事に命かけてました(笑)。もにへを可愛がってくださった皆さん、ありがとう。

他の犬がやってきても若い頃なら遊ぶこともしたけど、最近はよほどしつこくない限り無視を決め込み(負の弱化か!)相手の興味がなくなるのを待ってます。しつこいと感じればガウッと一喝でおしまい(こちらを正の弱化)。まったく無駄がない。見習うとこいっぱい!

えぢも同行したけど、ゲーム参加や大勢の見知らぬ人や他犬との関わりは負担になると思ったので、ゲームも終わりみんなも帰った後で、ゲーム会場となったフィールドを一緒に散策。

運動会3
(この匂いは覚えがあるぞ…クンクン)

たくさんの珍しい匂いに興味津々。ゲーム中は他人や他犬がいるので、不測の事態もありえますが、これなら自分のペースでゆっくりのんびり楽しめます。

運動会4
(もっと嗅いでてもいいか)

犬は鼻から様々な情報を得られるそうなので、どんな犬や人が来て、どんな事をして、どんな思いをしたのかなども把握してるかもしれません。老犬には、ほどよいエンターテインメントです。

実は実際のクラスワークにも、特に他人や他犬が苦手な子向けには、こういった手法を使います。面とむかってしまうと反応が大きすぎる場合には、途中席替え(他犬のいた場所へ移動する)などをしながら、そこでにおいを自分のペースで確認できることで、徐々に相手への過剰な興味や明確な理由のない恐怖感や不安感を減らしていけるのです。

犬は鼻がいいんだってさ!という情報一つあるだけでも、エンターテイメントから苦手克服まで様々な活用方法がありますね。
  1. 2013/04/03(水) 01:18:53|
  2. 暮らし
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