あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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皆さん、ありがとう!

今年も今日で最後。
このぶろぐを書いている時点で、あと30分。早いなぁ。

えぢもねをはじめとするトリーズ達と、みんな一緒に元気で新しい年を迎えられるのは、本当に嬉しい。

今年も恒例の「えぢ毛でマフラー」はかってみた。
えぢ毛

はかる前に、そっと顔をうずめてみると、ほんのりあたたかく、えぢの香りがしたよ。

大晦日の夜に、ソファでくつろぐえぢもねの写真を撮ってみた。
いつもの通り、えぢは真っ黒にしかうつらないけど、たしかにみんなと一緒にここにいる。

えぢもね

さぁ、まもなく2013年。
来年も、みんな元気で頑張ろうね。

ぶろぐを訪れてくれた皆さん、えぢの健康を願ってくれてる皆さん、本当にありがとう。
また来年もよろしくお願いします。

よいお年をお迎えください。
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  1. 2012/12/31(月) 23:49:06|
  2. 暮らし
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クリッカーを楽しむようになったよ!(めいたん)

前回の「藁人形(笑)克服」以来、めいたんがクリッカーを楽しんでくれるようになった。そんなめいたんを見ていると、私も楽しくなり遊びも進む。

というわけで、藁人形の次にチャレンジしてみたのは、「ばど美のクリッカートレーニングDVD」でもご紹介した「色の識別」。異なる複数の色のバーから、正解の色のバーを見つけてつつく!

鳥は視覚が優れているといわれているので、色の識別などもたやすい事なのでしょう。でも、こういった遊びを一緒に暮らす鳥とすることで、彼らのそんな能力を実際に検証できるのも、彼らをより深く知る事ができる楽しみだと思う。

前回は藁人形というひとつのターゲットに行けばよかったけど、今回は複数のターゲットから正解を選ぶという複雑さが加わった。「行く」だけでなく「正解を選ぶ」。

それをする喜びがないと行動は繰り返さない(言い換えれば消えてしまう)。「選ぶ」という、もう一段階考えるステップが加わることでも意欲を持たせ続けられるのか!が私の課題。

初回のセッションでは、まず単純なターゲットに「行く(つつく)」を強化。正解色から始める。藁人形の効果か、しっかりと行ってくれた。それを確認してから、別の色のバーを増やす。

できるかな1
(3色になった。正解を探せるかな・・・)

できるかな2
(偉いね!正解だ!)

2回目のセッションは動画を撮ったよ。



これも順調。まだ3色までだけど、この調子なら、まだ他の色のバーを増やしても正解を探せそう。途中、困るような場面になると、犬でいうところのカーミングシグナル的なものが出るのが興味深いね。頭、カキカキしてる。

動画の長さを見ていただくと、正味2分くらい。この後も撮影は続けていたけど、フラフラしだしたり、集中が切れた様子なのでカットした。やはり2分以内が、集中できる目安なのかも。もっとも慣れてくれば、もう少し伸びる可能性もあるけどね。

実は、めいたんは、挿し餌の時にクリッカーのチャージングをして以来、クリッカートレーニングらしいこともあまりせず、忘れた頃にチャージングをするだけだった。


(こんな風にやってたんだよ)

しかも集中が続かない(環境に敏感)ので、一度にするのはクリック+ごほうびを3回くらい。シェーピングに移ろうと思っても、「考えて動くより止まっちゃおう」という感じだったので、押し付けることもせず、それこそ自発性を重視し「いつかやりたくなったら、やればいいや」と思ってた。

それが突然の開花というか、藁人形をきっかけに、積極的に正解を求めて動くようになった。今は「考える事を楽しんでいる」ように見える。

クリッカーを数回試してみて「効果ないやー」とか「うちの子は興味なさそう」と思っている方もいるかもしれない。諦めず押し付けず、チャージングだけでも続けててね。基本ルールさえできていれば、今回のように何かのきっかけで自分から「やりたい!」に変わることもあるから。

対象が変わっても、また求められてる行動が変わっても、ルールは一緒という事を伝えておくことも大事なので、早いうちから、いくつか違う動きを必要とするものを行うのがお勧め。もちろんめいたんとも、そうしてる。その進み具合は、近いうちにレポートします!

めいたんも、ばど美やカインのように、私のお仕事パートナーとしても一緒にお出かけできるようになるといいな。ゆっくり時間をかけて、めいたんのペースで進んでみる!

  1. 2012/12/29(土) 02:04:36|
  2. トリ
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苦手なものがある? ~クリッカーの出番です~

インスタグラムという写真共有のソフトウエアがある。そこで公開する写真をツイッターでも共有(公開)したりしてる。そこで、私は、バカ親ぶり全開で、いわゆる「ペット自慢」をする日々を楽しんでいる。

そんな繋がりから、鳥に関係ある素敵な友人もたくさんできた。ばど美のクリッカーDVDのイラスト手がけてくれた人や、南華を譲ってくれた人などいろいろ。そんな中のひとりから、先日体調を崩し入院していたカインの退院祝いとして、クリスマス時期にふさわしいトナカイの藁人形(笑)をいただいた。この人はとてもユーモアのセンスのある人で、カードに「呪いの人形ではありません」と書いてあったのが可笑しい。

ぶつ
(ブツはこれ)

鳥達が、おもちゃとして楽しんでくれますように!とのメッセージもあった。本人の資質および鳥の種類の特性プラス日々の努力の甲斐あってか、イぼはすぐに「これはいける!」と思ったらしく、すぐに遊びだした。
しかし、写真でみていただいた通り、かなりデカイ!普通なら、初対面時には、まず安全確認のため距離をとるほうが動物として自然だ。

そんな事がわかっているにもかかわらず、出張あとの事務仕事などにおわれている最中にとんでもない失敗をやらかした。ばど美とめいたんを放鳥している時に、ポンとトナカイを机の上に置いた。慣れているバードジムの隣だから、そして、それより前にまったく問題なくすぐに遊び始めたイぼのイメージがあったから(こうして言い訳をしたければ、いくらでも続けられる:苦笑)安易に置いた。

バードジムの上からおそらく慎重に相手(トナカイ)の出方を見極めようと静観していたはずのばど美の写真でも撮ろうと向けた。まさにその時、事件は起きた。アイフォン(カメラ)をガシャ~ンと床に落としたのだ。その音に驚きバァ~ッと羽ばたいて、きるだけ遠くに飛び去った。そしてそれを見ていためいたんも同じように飛び去った。

着地地点では、目を見開き呼吸を荒げながら、もはや敵と判断したトナカイを、しっかりと見つめている。ヤバっ!手を差し伸べて、とりあえずバードジムに戻そうとしても、トナカイと距離が近いから、乗ろうとしない。嫌な関連づけが起きたらしい。ばど美だけでなくめいたんも、自分自身は直接怖い思いをしていないのに、恐怖の連鎖(仲間の反応を見ての学習)で、絶対近づきません!になった。

「ありゃ~やっちゃったよ、私」。そう、どんなに気を使っているようでも、日常にはそんな瞬間が潜んでいるものだ。ただ、こんなことがあってもお仕事がら、転んでもただは起きない。

「苦手克服」だ!

まず、これ以上の無意味な恐怖の連鎖が起きないように、めいたんをハウスに戻し、ばど美一羽と向き合う。

ベタではあるが、ばど美の大好きな食べ物を使って警戒心を解こうとしてみた。トナカイのいる机の上にシードをばらまき、好きなように好きなペースで食べに行ってもらう。ただ近くまでは行くけれど、家具に一部のように触れる必要もないから触らない。当たり前だ。「君子危うきに近寄らず」

でも、これはおもちゃ。そしてきっと遊びだせば、大好きな藁素材。それこそ、不必要に怖がって距離をとっているのは可愛そうだし、もったいない。

そうだ、ばど美にはクリッカーがあるじゃないか!(思いつくの遅すぎ:苦笑)

クリッカーは、正しく使えば、苦手克服に高い効果をあげられる。なにしろ、カチンという音に嫌な印象はまったくない。楽しいゲームが始まった!となるため、怖いよりクリッカーの音がどうしたら鳴るかに集中する。そんなことをしているうちに怖かったはずのものに平気で近づけるようになってしまうのだ。

机にばらまいたシードも片付け、クリッカーゲームに変更した。

ばど美ちょと怖い
(まもなくの一枚。まだ躊躇してるけど前進)

ここで余計なヒントや手に乗せて近づけるという事はしない。あくまでも自発性に任せる。勇気をもって進んでみたくなれば前に進む。進めば正解ボタンともいえるクリッカーが鳴る。私がするのはひたすら「待つ」事だけ。

ばど美まだ怖い
(順調に進んでるかと思いきや後退)

こんな風に3歩進んで2歩下がるような動きも、特に苦手克服のプログラムをしている時には、よくある。自分の中でキャパがいっぱいになると、少し休憩をしに(落ち着きを取り戻しに)その場を離れるのだ。

ここで、「どうしてそっちいっちゃうの。大丈夫だよ」などと言って、場に引き戻しては台無し。自発性の意味がなくなってしまう。そればかりか、やっぱり怖いという印象をもってしまう可能性のある分かれ目だ。相手の意思を尊重し、再びチャレンジしようという気持ちになるまで、ひたすら「待つ」。

写真に糞が写っているけれど、こういった精神的高揚を伴う練習時には、アドレナリンが出るため排泄回数も多くなる。

こんな自主休憩の後には、たいてい行動の大躍進がやってくる。

ばど美がぶ
(一気にアタック!)

こうなれば、あとはトナカイさんには可哀想だが、本来の目的(おもちゃ)として生きていく事になる。

ばど美がぶ寄り
(ガブガブ)

さて、次はめいたん。

鳥は犬よりも模倣学習が多いと思うので、これまでのプロセスをハウスの中からではあるが、ずっと見せておいた。

実はあまりクリッカーの反応が良くなかったので、普段の暮らしではほとんど使ってないないめいたん。まずはベタに、すでにトナカイを「なめきった(笑)」態度をとっているばど美と一緒に放鳥してみた。

そしてクリッカーを使うことは考えていなかったので、ばど美の最初と同じように、シードを机にばらまいて、ばど美と一緒についばませた。それなりに食べているし、飛び去って逃げることもないので、もっと楽に近づいて行くかなと思ったけれど、ばど美がいればばど美の後ろに。

めいたんばど美
(ばど美を盾にしよう!byめいたん)

そしてばど美をハウスに戻して、一人にすると、こんな風にこわごわと(笑)、これより先には進まない。

近づくめいたん
(怖いから、もういいや)

このままにしておいても、特に困らないし、もっと数日かければ慣れていくとは思うけれど、せっかくの機会だし、それこそクリッカーでもしてみるか・・とクリッカーを持ち出した。

チャージングは挿し餌の時とその後もしているので、音の意味はわかっているはず。

これが今回の一番の驚きと良い意味での誤算だったのだけれど、普段たまにクリッカーを持ち出しても、「あんまり興味ないし」っぽい態度だっためいたんが、積極的に行動を見せる見せる!

それまで、イマイチだったごほうびボックスにおやつを取りにくる部分も、この日はやけにしっかり取りに来る。そして、クリッカーが鳴らないと、なんで鳴らないのかを考えるような素振りで、チャレンジを繰り返す。

そんな姿に私がすっかりアドレナリンで、ビデオも写真も撮りそびれた。

で、ふと「あ!こんな記念すべき出来事。写真に収めなければ」と撮ったのが、この一枚。すでに何回か嘴でつつくという行動をクリッカーで強化した後のもの。

足がぶ
(ちょっと怖いなぁ)

腰は引けて首を精一杯伸ばしているけれど、しっかり藁(トナカイの足)にさわってる。

めいたんがぶ
(怖くないぞ、ガブー)

ここまでなれば、クリッカーでごほうびの楽しさに、藁を噛むという楽しさも加わるので、クリッカーの必要はない。

後日、再びトナカイを登場させると、もう始めからおもちゃ(笑)

トナカイ全身
(一緒に撮影)

背中
背中にのるわ

尻尾がぶ
尻尾を噛むわ

ワキばfら
脇腹を攻めるわ

もうやりたい放題だ(笑)。

ごめんよ、トナカイ。
君には悪いが、本来うちに来た目的に、鳥達が気づいてしまったんだ。

クリッカーを使わなくてもできると思われる方もいらっしゃると思う。
私もクリッカーがなくても時間をかければ可能だし、それもまたひとつの方法だと思う。

でもクリッカーを使うと、短時間で嫌いだったものや怖いものを克服させてあげられ、しかもうまくいけば大好きに変えてあげることもできるという事を知っておいてほしい。特に、対象が人間不信だったり、トラウマからの脱却だったりする場合には、本当に効果がある。

まだクリッカーを使ったことがないという方も、使ったことはあるけれど一瞬芸を教えただけという方や、なんだかうまくいかなかったという方も、もう一度クリッカーの本来の効果的な使い方を考えてみよう。

(これをきっかけに、めいたんは順調にクリッカーを楽しむようになったので、トナカイに感謝です。そして、めいたいんのその後のお話は、近々別途アップしようと思います)
  1. 2012/12/22(土) 21:21:54|
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その後のえぢ!

えぢの事で、皆様には、ご心配をおかけしていると思うので、まず結論からお伝えします。
おかげさまで復活しました!今は体調を壊す前とほぼ同じくらいになっています。

ここから、前回のブログを書いて以降のもろもろをお伝えします。

具合がもっとも悪かった時は、一人で寝返りをうつ事も、もちろんですが立ち上がる事も人間の補助がなければできませんでした(良い見方をすれば、支えれば立てたしヨロヨロしてたけどなんとか歩けた)。だけれど排泄(オシッコ)は、ほぼ垂れ流しでした。

辛かったのは、そんな自分で自分の体が思うように動かないことが意識する瞬間のえぢ自身の不安な目の色を見る事でした。何が原因で何が今起きていて、こうなっているというのを、きちんと説明してあげられたら、どんなにいいだろうと思いました。そして私がしっかり支えてあげるという事と。

不安
(目の中に不安の色)

そんなえぢを見ながら、そして獣医師から今後歩けなくなる可能性もあると言われたのもあって「もう復活は無理かも」と思い、すぐに必要になりそうな介護用品を購入しました。

今も使っているものの洗い替え分として歩行補助洋服、排泄してしまっても大丈夫なようにトイレシーツ、変形性脊椎症の、おそらく痛みや痺れなどももとになっている箇所を冷やさないためにカイロが入れられる洋服、掛ふとんに使えるような人間用のひざ掛けなど。

その時の気持ちは悲しいという気持ちではなく「よぉし戦うぞ!」ととても前向きだったのを覚えています。信頼する獣医師から、しっかりと現状の説明を受け、今後起きることの可能性を順序立てて説明してもらえたことで、むやみやたらな精神的ショックで終わらずにいられたため、とても感謝していま。

えぢが苦しかったり痛いことが少ないように、しっかり補助体制を整え、介護生活を一緒に楽しもう!と考えられました。そんな気持ちでいる事に自分で気づいて、少し驚きました。

セールの毛布
(最初に買いに走ったひざ掛け!えぢの腰まわりを冷やさないようにと、バーゲン品で1枚200円ちょっとのがあったので同じものを2枚。ペットショップでペット用として同じようなものを買おうと思ったら1枚980円もした!)

介護用品
(歩行補助服とカイロが入るTシャツだよ)

そんな覚悟というか気持ちでいたら、翌日くらいから徐々に復活の兆しが出てきました。まず、ご飯の時に自分から体を起こそうとします。補助服で立たせてあげると、ヨロヨロご飯のほうにきました。数歩歩くと固まってしまうけど、しかもご飯を用意している方向とはまったく違うけど(方向転換もできなかったので)、こんな風にたってました。

ちゃんと立てない

次はトイレ。横になっていると尿漏れしていたけど、大きくモゾモゾ動きたそうにしている時に起こしてみると「トイレ(庭)」に行きたい意思表示で玄関のほうへヨタヨタと。しかし、ご飯の時同様、外に行くとこんな感じ。

ちゃんと立てない1

そして寝る場所。床に置いてある長座布団や犬用ベッドではなく、いつも寝ているソファで寝たいという意思表示がありました。これも補助服で持ち上げて乗せてあげると、こんな風に安心したように眠っていました。(下には尿漏れしても困らないように、とりあえずたくさん購入したトイレシーツ)

ソファで寝たい

目にあいかわらず不安の色はあれど、「したい」事をしようという意欲が出てきたのは嬉しい変化でした。

(ご飯のところに来てみたけど、不安な目の色。そして立ち続けてはいられないので、すぐに伏せてしまう)

ただこのように「~したい」という前向きの意欲が出てきてからは、午前よりも午後、前日よりも今日という風に、徐々に出来る事が増えて(普通の状態に戻って)きました。そしてそれに伴い、目にも光と自信が戻ってきたと思います。

自信がでてきた
(少し自信がでてきた様子)

寝返りがうてるようになる。体が沈み込んでしまうベッドでなければ自分で立ち上がれる。立っていられる時間が長くなる。移動の際に固まる事が少なくなる。移動の際の歩みが力強くスムーズになる(ヨロヨロが減った)。自分でスムーズに伏せられるようになる(悪い時は腰を支えないと伏せられなかった)。

こんな心配な状態の時に2泊3日で三重出張が入っていました。
いないあいだのえぢの事が不安でしたが、日に日に回復傾向にあったので、現状維持またはそのままの回復を信じてでかけようと思いました。

ただ、家族のものには、万が一の時の対処や最悪の状態だった時のケアの仕方をメモにし、それをレクチャーとハンドリング体験してもらってから出かけたのは言うまでもありません。

出発前にはこんなくらいまで復活していました。

補助服なし
(補助服なしのトイレ)

三重前支えなしオスワリ
(三重に行く直前。オスワリは合図をだしたのではなく、自分の意思でしてる。後ろに支えがなくても自分からこの姿勢をとれるようになった)

三重から戻った
そして帰ってくると・・・。
(昨夜帰宅してすぐ。嬉しいのか興奮してる。しっかり立って吠えてる:苦笑)

いつも書いている事ですが、強い欲を持っていることは本当に大切だと思います。

実際にえぢが、どう思っていたかは残念ながらわかりませんが、行動から察するところ、いろいろな欲があったから、それをきっかけに行動を起こしていたのは確実です。

14才という年齢を考えると、今回は復活したものの、遅かれ早かれ体が不自由になる日が来るかもしれません。そんな日は一日でも遅いほうがいいけれど、そんな時がきても、きっと頑張れるだろうと確信したし、期せずしてですが気持ちや行動の予行演習ができました。

えぢよ、せっかく再び自由に動けるようになったのだから、思うままに人(犬)生を思いっきり楽しんでほしい。私はそれを叶えるお手伝いをする。

それが、私の幸せだ!
  1. 2012/12/18(火) 18:52:21|
  2. 暮らし
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えぢ、不調

今朝早く、5時くらいかな。
えぢが私の枕元にやってきて、ドサッと倒れこむように伏せた。私の枕に顔を乗せて。

最初はトイレかと思い「もう少し寝かせてほしい」と思って姿をみると、そうでもないらしい。最近はお気に入りのソファで休むことが多く、私の枕元になんて来ることがないから珍しい。

どこか調子でも悪いのかと様子をうかがっていると、たまに舌をペロペロとしている。でもそれ以外には変わったこともないので「たまにはそばに来たいのかな」と思ったと同時に、「こんな珍しい事して(年も年なので)なんか嫌だな」とも思った。

その後、少しウトウトしていると、1時間ほどして、もにへも起きた。トイレだというので、えぢもね一緒に庭に出した。2頭とも普通に排泄を済ませたけど、えぢが戻ってくる時に様子がおかしくなった。途中で固まって、尻尾を丸め込んだようにして動かなくなってしまった。しかも目の焦点があまり定まっていないようだ。体を触ってみると、小刻みに震えている。

寒い朝だったので、心臓にでもトラブル?と慌てて家の中に入るように促した。するとなんとかカクカクしながらも、自分で歩いて部屋に戻った。しかし震えは続いていた。これが朝7時の出来事なので、まだ動物病院も開いていない。体を支え、そっとさすりながら、それが良いのか悪いのかもわからず、震えが収まるのを待った。

20分ほどすると落ち着いたので、もにへにご飯をあげようとすると、えぢもついてきた。足取りが朝よりしっかりしているし、目の様子も多少不安感はあるようだけれど、ご飯を食べたそうにしている。迷ったけれど、様子をみるためにも、いつもの3分の1くらいあげてみた。元気に食べる。食後も引き続き様子をみたけれど震えはでずに、落ち着いており、自分からクレートに入って寝た。

その後1時間半ほどたつと、クレートから自分で出てきた。体が自分の思う通りに動かない様子で、カクカクしながら、部屋を2周し、マットのところで今朝一番のようにバタッと伏せた。様子から、すぐにまたおかしいことに気づき、体に触れてみると、また小刻みに震えている。

今度は病院に電話をいれ、すぐにみてもらえるように予約をとった。病院に向かう車内では、まだ震えていたけれど、病院に着く頃には、そして診察を受ける頃には、また普通に戻った。

診察では、朝方から2度にわたり出ていた小刻みな震えがなかったので、あくまでもその場で見た様子と私の話をたよりにするしかない診断。プラスつい先日受けた血液検査の結果。

震えの原因は数え切れないほどあるので、特定はまず難しい。もっとも考えられるのは、純粋に老化によるもの。これは簡単に言ってしまうと神経間の情報伝達が上手くいかないために、動作から滑らかさが失われ、固まりや震えなどが起きる。次に、またはそれと同時に、可能性として考えられるのが変形性脊椎症という持病があるので、それの悪化による(ヘルニア的な)痛みからくる動作の不自然さと震え。

対処法について話し合った。もちろん麻酔をして詳しいMRIとかCTなどの検査をしてからの治療という形はあるけれど、年齢的なことや現状を考えると、ベストではない。獣医師もそう思うし、私もそう思う。積極的にできることのひとつとして説明を受けたのはステロイドの投与。ただ投与している間は活発に動けるようになる可能性があるけれど、その後の落ち込み(身体的にも精神的にも)があり、そのギャップが大きい。つまりかえって悪化させることがあるということだ。

いろいろ検討した結果、あまり不自然なことはせず、情報伝達に関わる神経システムが少しでも正常に動く助けになるような対処を。即、効果が出るわけではないけれど、ビタミン1,6,12とATPの摂取。

また、寒さも体の動きや関節の痛みに(これは年を取ると人間も一緒だけど)影響があるので、冷やさないように過ごす方法も考えなければ。

不調えぢ
落ち着いているので、病院からそのままいつも通りオフィスに来た。
今日は来客もないので、こんな風に休んでる。

動きが不自然ながら、食事をしたりトイレに出たりしているけど、震えは出ていない。
いつもと違うことは、ご飯の支度をしていてもキッチンに来ない。

不調えぢ1
(話しかけたり、といっても耳も遠いけど、周りで動きがあると、こんな風に見る。目に力はある)

元気になってほしい。
頑張れ、えぢ。力いっぱいサポートするよ。
  1. 2012/12/11(火) 17:34:01|
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