あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

エンターテインメントの提供!~新規おもちゃ投入~

常にエンターテイメントを提供させていただこうというポリシーのもと、本日は新規おもちゃ投入がテーマです。

好きになってもらうための第一歩は、当たり前ですが、嫌いにさせないこと(笑)。

そして、これまた当然ですが、動物の皆さんは「これは愛おしいあなたのために買ってきた新しいおもちゃよ。一生懸命選んだの」などという私たちの心の内など知る由もありません。

「おもちゃ」という認識もありませんから、初対面では「襲ってこないよね、痛いことしないよね」などの自分に危害を加えないかということと「食べられるのかな」などの食事に関する可能性でしょう。いずれにしろ警戒から入ります。

つまり初対面の印象が大事です。一旦「怖い」と認定されたものを、これは「楽しいのですよ」とご理解いただくまで過程は、その子によっておそろしく長い道のりなってしまう可能性があるので、やはり初対面から、まず「危険ではない」と認定してもらうのが最優先ですね。

「楽しい」は、そのずっと後です。そして「楽しい」かどうかは、私達が決めることではなく、相手が決めること。ただ、「楽しい」ものにしてあげられるかは、私達がある程度関与することができます。

さて、今日はイぼと南華。

それぞれ性格や新しいものへの警戒心や安心するまでのプロセスが違うので、個性に合わせたアプローチを取ります。

まず南華。

一人だと距離をとって警戒モードいっぱいから始まりますが、初対面で誰か他の人(または鳥)が、その物体と関わりを持っている(遊ぶ、触る、食べるなど)と、警戒心は薄くなり、興味津々モードからスタートできます。

言い換えると「模倣学習」傾向が強いのかと思います。おもちゃに限らず、こういうプロセスを踏むと、学習がスムーズに進むことが多いですね。

さて、ここからいつもの紙芝居&解説。

おもちゃ南華のケージ
南華のケージ内のこの場所の設置。ここなら彼のスイートホームに引っ張り込む遊びにも、ブランコとして使うにも良いかなということで決定。

実は、このおもちゃ、イぼのお下がり。なので、隣家のイぼが使用しているのは、よく見ていたはず。とはいえ念のため、ケージ内設置の前に、ケージの上に置いたり、私も触ったりしているところを見せて、必要以上の警戒心がでないように準備しましたよ。

なんかめし
さぁ、そんな準備の後、南華をケージに戻しました。戻るとお腹が空いていたらしく、すぐにメシ!どんな時にもメシ優先は偉い。そして新しい家具(おもちゃ)に対する警戒心が少ないことも意味します。警戒バリバリだと、通常お食事は後回しになるので、食事ができるかどうかは、安心しているかどうかのバロメータとしても便利に使えますね。

観察なんか
食事を終えると、今度は自分の大好きな場所(ブランコ)から、新しい家具の観察。万が一何かあった場合でも逃げられる場所、しかし餌食事場所より近く、適切な距離を保ちながら、安全を再確認するには最適な場所ですね。

観察なんか
ここで、しばらく観察した後は、さらに接近を試みます。スイートホームからの観察。しかも、新しい家具から一番遠い場所!下がっている慣れた別のおもちゃの影から、そっと覗くように観察を続けます。

なんか大接近
ついに決断です。スイートホームから出て、止まり木をつたって大接近!少し腰も引けているようです。写真がぶれているのは、この勇気に水をささないためで、(通常は慣れているけれど)カメラの接近&シャッター音に驚いて「やっぱり怖い」という気持ちにさせない(間違った関連づけを避ける)ための、遠方からのズームです。

遊ぶなんか
そして、やっと直接の接触です。これが遊びがどうかは、まだこの時点ではわかりません。触れてみての安全確認作業というほうが正しそうです。

何はともあれ、直接の接触ができるようになったのはよかった。このあと、「遊び道具」として楽しんでくれるかどうかは、また別の話ですね。

さて、次はイぼ。

イぼも、放鳥中に、新しいブツを見せたり近づけたりと確認させた後の、ケージ内設置です。そうそう、なぜ放鳥中を選ぶかといえば、もし「怖い」と感じた場合、対象物から逃げたければ、いつでも逃げ出せるようにです。逃げ場がないと感じたると、パニックを起こしたり、攻撃的行動を見せるわけですね。

いぼケージ
そして、こんな風に設置。ワラワラとと暖簾がついたようなブランコです。

イぼはある程度の安全確認ができた(今回で言えば新しいブツを外で見てる)新しいものには、たいてい興味津々で、まず向かっていって確認しようとします。南華とは違い、他の人(鳥)が先にしていたから、自分もやってみるというものではなく、他人の動向と関係なく、自分の中(にあるらしい)基準をクリアすると確認にいくので、フロンティア的だし、チャレンジャーだと思います。

イぼをケージに戻したあと、すぐ興味いっぱいな様子で、ブランコのすぐ下の止まり木に来て見ていました。呼び水になればと、これまた大好きなビニール製の紐の切れ端を、ブランコの中を通してイぼに近づけます。

いぼつり
案の定ガブガブ。

いぼつり2
そのままビニール紐を少し手前に引くと、スっと自然にブランコに足をかけました。


おもちゃ使用
乗せてる足が快適そうです。こうなれば、あとは自然に楽しんでくれるでしょう。
ワラワラ暖簾をガブガブしたりしてました。

とりあえず、どちらも「怖がらせずに新規おもちゃの投入」ミッションはクリアできました!

新しいおもちゃを与える時には、必ず自分(私)が、その使い方(遊び方)を少なくとも半日は常時確認できるようにスケジュールを選びます。

どんな使い方をするかわからないから、安全を確認するためです。設置状況が悪く突然落下することもあるかもしれません。他の鳥からのお下がりであっても、鳥によって使い方が違う場合があるので、その子の使い方を確認します。

そんな風にしていても過去2回ほど、怖い思いをした事がありました。まさかということがあるものです。どんな物にも「絶対」はありえませんが、できるだけ危険は排除したいと思ってます。

エンターテインメントの提供に、休みはないのだ!
スポンサーサイト
  1. 2012/11/25(日) 19:25:48|
  2. コミュニケーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おめでとう、もにへよ。12回めのバースデー

11月19日は、もにへの12回目のお誕生日でした。

当日は、三重に出張中だったりとバタバタしていたので、戻って落ち着いてから、あらためてお誕生会をしました。

12歳になった今でも健康で俊敏です。
たださすがに耳が少し遠くなってきたようで、私が出かけて戻った時なども反応が遅くなりました。目立った変化といえば、そのくらいなので、ついついいつまでも若い気がしてしまいます。

そんなもにへに何かお誕生日プレゼントをと思い、これからの季節に使えそうなものを選びました。

これ!
洋服

洋服大好き!というわけではなく、必要があれば着せる、必要が出た時に着られるようにと思っている程度なので、もにへは(そしてえぢも)洋服を、ほとんど持っていません。
でも、この寒い冬を元気に乗り切るため、寒い朝のお散歩など、年齢的に何か着せても良いのかなと思い、これを買いました。

洋服2
(本犬が喜んでいるとは思い難いが、フードもあるんだぜ)

洋服
ピンクが似合う(親バカ?いや、違う、他の色が似合わない、という消去:苦笑)ので、ピンクのセーター。
選ぶ時にもにへは同行していなかったので、目分量でサイズを選んできましたが、胸周りなどもピッタリでした!

そしてお約束のバースデーケーキ!

ケーキ
るふとのと~ちゃんは、いつもこの写真撮影タイムを「苦行」呼んで笑います。誕生日なのに、美味しそうなケーキを目の前に「マテ」で写真を撮るのは「苦行」に違いない、というわけです。

確かにそうかもという気がしないでもありませんが、いいでんです!撮るんです!

ケーキわける
この日は、えぢがお留守番だったので、ルフトとわけっこの記念写真。(えぢにはちゃんとお持ち帰りしましたよ)

他には何も望まないよ。
これからも、元気で少しでも長く、私と一緒にいておくれ。
  1. 2012/11/23(金) 14:56:51|
  2. 暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

必要と不必要の見極め!シビアだねぇ

先日、たまには親孝行と思い両親を静岡県にある掛川花鳥園に連れて行った。

こういう書き出しだと聞こえはいいけど、よく考えれば、自分の行きたい掛川花鳥園に、両親を連れて行ったという非常に利己主義的な理由かもしれない。ま、「すべての動物は自分のために行動する」という理屈に合っているので、よしとしよう(笑)。

私の両親は動物好き。そのため、小さい頃から私の周りにいろいろな動物がいましたよ。動物番組はかかさずチェックしていたし、たいていの動物を自然に受け入れるようになれたのは、そんな環境のせいというか、おかげかもしれない。

当日の母は鳥とのふれあい希望全開!鳥のショーにも積極的に手を挙げて参加してた(ま、私も参加したけどね)。そしてペンギンと写真を撮りたいというので、「これも親孝行」と思い、写真を撮ったのが、これ。

ペンギン

トレーナーさんに聞いたところ、たくさんいるペンギンの中でも写真撮影OKなのは、2羽のみらしい。1羽は10歳の子、もう1羽は6歳の子。私の膝にいる子は10歳で、他人の膝の上にいても落ち着いていた。6歳の子はギリギリ感いっぱい。ちょっと目を離すと飛び降りそうな感じがした。撮影にあたって、参加者からの無理なふれあいはしないというルールがあり、おそらく多くがそれを実行しているのだから、他人の膝の上にいると良い事があるという練習も兼ねて写真撮影タイムを実施すれば、もう少し落ち着いていられると思うし、ペンギンさんが楽しみな時間にできるかもな、などと、大きなお世話的だけど、ある意味動物と接する同業者目線では感じますた。

さて、本題!

ふれあいシリーズで、鳥たちが自由に飛ぶ園内で、100円支払うと小さなカップに入った餌を買うことができる。いつも花鳥園に行く時は小銭を大量に用意して行くことにしてる。ところが今回は、500円払うと、600円分の餌チケットが買えるというクーポンが新発売(たぶん)になっていた!これはお得。買わない手はない!

で、園内の係りの方に「クーポンください」と声をかけた。私はお金を用意し、係りの人はクーポンを。びっくりはこの直後。

私がお金を渡し、クーポンを受け取ったタイミングで、園内を飛んでた鳥たちが、バサバサッと、近くに集まってきたのです。驚くでしょ!ここ、驚きどころですよ!

私がお金を払って得たのは餌の入ったカップではなく、クーポン。たかが紙のクーポンなのに集まって来たのです!

これは、毎日の観察と経験からの関連づけにより、クーポンを受け取った人は、次に餌入れを手にすると学習したためでしょう。

ご褒美
(クーポンで早速手に入れた餌を持つ母と群がるコガネーズ)

このくらいの関連づけ、考えてみればできて当たり前なので、鳥には失礼な私の驚きかもしれませんが、環境から自分にとって必要な事(価値ある事)はいち早く学習するんだなぁと、あらためて感激。

奇しくも、こんな感激体験のあった後、今朝のえぢもねでも驚くというか、半ば呆れるエピソードがあったので、それも付け加えておこうかな。

毎朝かかさず作ってる、えぢもねのための野菜・果物ジュース。ジューサーにかけるので材料を刻むところから始めます。最終的に犬達の口に入るまでに、人間の分も作るので(これは健康のために私が飲んでる。そして若干中身も違う)20分ほどの時間を要します。最初の頃は刻む段階から、私のそばで待っいたえぢもね。ところが、いつも間にか、どちらかから離脱して、たまに様子を見に来るぐらいになってたようです。

そして今朝ふと気づいたら、なんと!
すべての工程終えてジューサーから、えぢもねご飯皿に移す段階になって初めて、寝床から出てくるではありませんか!

飯の用意
(飯の支度が整ったようだな)

私が朝早くから起きて、その日の食材を選び、冷たい水に震えながら食材を洗い、刻み、うまくジュース状になるように調整しながらジューサーにかけ・・・。こんな事をしている間、えぢもねは、えぢもねはぬくぬく暖かい寝床で寝てるのですよ(苦笑)。

まったく動物達の、自分にとって必要な事と不必要な事の見極めと、タイミング決定の、無駄のなさっぷりは素晴らしいです!

負けたよ(笑)。


  1. 2012/11/12(月) 14:19:42|
  2. コミュニケーション
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:2

イブと過ごす楽しい時間♪ (こんな時にも活きる学習理論!)

我が家に来て1年ちょっとになるボタンインコのイブですが、その後も順調に良きパートナーに育ってます。まだ生後3,4ヶ月ほどの若鳥ではありましたが、挿し餌からでもなく手乗りでもなかったイブに、どうやって自分(私)が接していったかについては、昨年の10月頃のぶろぐに詳しく書いてありますので、そちらをご覧ください。同じような状態で若い鳥を迎える方や、まさかと思われるかもしれませんが、怖がりの犬との関係を築く際にも役立つ情報があるかもしれません。

さて、最近の私達のお気に入りの時間の使い方は、これです。
話聞くいぶ
この状態で私がおしゃべりすること。

なぜ「私達」という複数形での、お気に入りと呼べるかというと
(1)「私」は話しかけることで、「あぁ、聞いてくれてる~」と親バカ的な気持ちで幸せになれる。
(2)一方の、相手「イブ」は、私が話しかけている間、時折私の顔を写真のように見つめながら、または耳を私の声のするほうに向けて、同じ場所に「滞在」している。しかも、ちょっと別の場所に移動しても、短時間で「戻って」来て、「滞在」をする。

お気に入りという言葉はとても曖昧です。
同様に「嬉しい」「楽しい」なども。
わかりやすい言葉だし、私たちが日常、よく使います。

ここでちょっと(1)と(2)での表現の違いを考えてみてください。

(1)は私です。だから主観的で良いのです。自分の気持ちは自分でわかるし、それを「お気に入り」としても問題ないと思います。

(2)しかしイブはどうでしょう。当然ですがイブは私ではありません。なので、残念ですがイブが何をどう感じているかを「想像」することはできますが、それが正解かどうかははっきりしません。

なので、客観的に冷静に見る必要があるわけです。内面がわからないから、目に見える行動から判断します。判断のポイントになるのが、滞在時間の長さや立ち去った後でも戻ってくるかどうか。

思い込みの押しつけにならないようにするためには、相手が繰り返しその行動を行うかというのを見極めなければなりません。「続ける」「繰り返す」のは、それをすることによって相手にとってなんらかの良い事が起きているからです。

この場合私がしているのは、目を見つめ合う事、優しい(と自分では思っている)トーンでイブに話しかける事です。たぶん、それがイブにとっての良い事で、この場所にいてくれるのでしょう。

こういった事を考えた上で、「私達のお気に入りの時間」としています。「幸せタイム♪」なんて書いてみたりもしたいです。

ふだんなんとなく過ごしている日常、そして様子を伝える表現の中にも、こんなにたくさんの要素が含まれており、いわゆる学習理論の行動の法則にも当てはまるわけです。堅苦しく、毎回見極める必要はないかもしれませんが、たまにこんな分析をしてみるもの楽しいし、動物とのあいだの誤解を減らせると思います。

例えば、ある日、イブが私の手に乗ってくれなくなったとしたら、上に書いた私のしている事のどれかがなくなったか、または何か嫌な事が起きているから、と考えることができます。そうすれば、誤解の原因や、再び「お気に入りの時間」を取り戻すにはどうすれば良いかの原因をつきとめ解決方法を考えやすくなります。

「よく行動を観察してください」とセミナーなどでもよく言いますが、観察がこんな事にも役立つからなんです。

と、まぁイブの可愛さを自慢したいために、学習理論まで持ち出しました。てへ。

その他の日常では、イブは伸び伸び暮らしてます。
こんなイタズラしたり、あんなイタズラしたり(イタズラばっかりか:苦笑)。

いたずら掃除機
(掃除機の前に立ちはだかり、行く手を阻む:笑)

となりの家
(となりの家を覗き込む)

いたずらPC
(PCのキーボードを剥がす!)

時には、こんな可愛いお手伝いも。
冷蔵庫
(冷蔵庫を一緒にのぞいて、夕食メニューを考える)

と、こんな日常をすごしていますが、前述のように落ち着いて手元にいる時間が確実に伸びてきました。

問題がないわけではありません。嫌だという事(または怖いと感じるような事)があれば対象を攻撃します(=噛みにいく)。ただ、これに関しては、まず管理で噛まなければいけない状況を作らない、噛む前に私のほうへ来るようにする。学習に関しては、噛む事をやめようと判断した時を褒める、または噛む以外の方法を伝えるなどで対処しています。結果、今のところ、ほとんど噛みは出ていません。
チミ噛みと言われるような、手や耳、首などをちょっとつねって逃げる「ピンポンダッシュ」的、遊び要素のものだけです。

話聞くいぶ1
関係づくりは一朝一夕にしてならず。
長い目で、じっくり築いていこうと思ってます。
  1. 2012/11/06(火) 19:07:47|
  2. コミュニケーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

えぢもねとお山のおうちに行ってきたよ!

えぢもねには、山に小さなおうちがある。

しばらく行ってなかったけど、修理をしたので確認がてら、えぢもねと行ってみた。えぢは足腰がずいぶん弱っているので、もしかしたら、これで最後かな・・という思いも胸に。

途中で休憩するのは、たいてい八ヶ岳のPA。
八ヶ岳

ここの舞茸天ぷらうどんが好きなので、休憩がてら寄ってみた。以前来たことがある場所だけど緊張しているようで、もうトイレをしてもいい時間なのに何もしてくれない。腎臓がよくないので、きちんとトイレをしてくれないと心配だ。歩くのもドキドキしている風だったけど、以前よく写真を撮ったところで写真撮影。あいからわず写真は好きなようで、撮影となったら、緊張がほぐれたみたい。

今回の旅の話とは関係ないけれど、怖がりの犬や興奮している犬を落ち着かせるのに、大好きな一瞬芸やキュー(合図)でできる事をさせるのを、普段からオススメしている。目の前の感情的なことへの対処と、考えながらする事とは、使う脳の部分が違うから可能だと言われている。今回のえぢの写真撮影のように、大好きな事をする事で、安心したり落ち着きを取り戻す事が出来るからだ。

紅葉
途中の紅葉。紅葉といいつつ、黄色だけどね。とても綺麗だったので、途中車から降りて写真撮った。

到着したら、一番心配だったところで、今のえぢには難関な、おうちに着くための階段。階段の脇を通ったほうが登りやすいと思うのだが、もねより先にひたすら上を目指して登っていった。覚えていて嬉しかったのかもしれない。
階段のぼるえぢ

階段を上がっていく途中、上のほうに鹿がいた。
久しぶりに来たので、鹿も驚いたかな。

やっとお部屋に到着して一休み。
到<br />着

夏はバーベキューなどが気持ち良いバルコニーが。
今回はなぜか栗だらけでビッ栗。
栗だらけ

家から持ってきた(以前はオフィスで机の下に置いていたもの)えぢもねベッド。これは2頭一緒によく寝ているで、大きけど荷物の数を少なくしたい時に便利。出したら、早速2頭ですっぽり入り込んだ。
ここで休む

疲れたようなので、夕方以降の予定は全部取りやめ。ひたすら部屋でぼんやり&のんびり過ごした。滑らない床だけど光が反射するため、用心深くなっているえぢは歩くのは絨毯の上だけ。それほど広いわけじゃなけど、家の中を元気にボール投げなどをして動き回っていた若い頃を思い出し、ちょっとさみしくなった。ま、あとの掃除が大変なので、一箇所にいてくれたほうが楽だけどね(笑)。そういう意味じゃ親孝行だ!

そして翌朝。前日の疲れから体調を崩してやしないかと心配だったけど、睡眠もしっかりとっていたようだし、いつもと変わらぬ排泄おとタイミング、そして食欲。私も安心できた。

散策
早起きしてお散歩に出て、犬達をオフリードにできるところに行くと、楽しそうに匂いを嗅いだりしてた。前日に寄ったPAや公園では見られないくらい自信ありげに探索してたので、やはり覚えているのかなと思った。途中、小走りするなど、後から足腰がふらついたりするのではないかと心配になるくらい。

お散歩途中で、近所のおうちから、奥様とおぼしき年配の女性が走って出てきた。
何か怒られるのかとビクビクしてたら(小心者)、犬に会いたかったらしい。
以前黒ラブを飼っていたらしいのだけれど、3年前に亡くなってしまい、さみしくてしかたがないらしい。
最近見かけるのは小型犬ばかりで、黒ラブが通りかかったのを見かけて、慌てて飛び出しきてくれたという。
懐かしむような視線で、えぢを撫で撫でしてくれた。
ちょっと切なくなったよ。

最後に山のおうち入り口の前で、えぢもね並んで写真を撮ってみた。
並んで撮影

これから寒い季節になる。
まもなく山のおうちは雪だらけになるよ。若い頃は楽しかった雪遊びも、今は雪が降ると迷惑そうなので(苦笑)、しばらくは来ることもない。

帰り道にある日帰り風呂で朝風呂した。
ヒトだけのプチ贅沢。誰もいなくて、このお風呂も景色も独り占め。気持ちよかった。
風呂

心配もあったけど、やっぱり、このタイミングで一緒に来てよかった。
滞在中も帰宅後も、体調に変化はない。そして、えぢのお世話に手を取られるので、あまり写真は撮れなかったけど、撮ってきた写真のどの顔も満足そうに見える。

たくさんある一緒の思い出に、またひとつ大事な思い出が増えたね。
  1. 2012/11/01(木) 17:30:06|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

プロフィール

えぢまま

Author:えぢまま
えぢもねとの毎日をエンジョイしてます。

カレンダー

10 | 2012/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。