あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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楽しくね!

この数ヶ月間、毎月通っている三重。
また今月も行ってきましたよ。えぢもね連れて。

4月だったかな。
えぢが慢性腎不全と診断が下る一歩手前くらいの血液検査の数値結果が出て、「もう三重も最後かも」と弱気な思いを抱きながら旅した。その後、嬉しいもう3度目。

翌月にした血液検査の結果では、まだなんとか数値の悪化は踏ん張っている様子。
4月の検査結果以降、腎臓に良くないといわれるものを極力排除し、腎臓に良いといわれるものを食事やサプリメントなどで極力取り入れているせいかも。

一日でも長く一緒に楽しく過ごしたいよ、えぢ。

三重での写真だよ。
三重7
以前も同じような写真載せたことあるかもだけど、また。
朝のトイレなども近場で済ませられる宿泊してる部屋の隣にあるドッグラン。

三重8
少しでも一緒にいる時間を作りたいので、夕食は三重なので松坂牛のなんとか!にも憧れるけど、コンビニ弁当やカップ麺を部屋で食べる。横で「よこせ!」粘るえぢもね。

三重2
ほぼ毎回同行のばど美なめのえぢ(笑)。

三重4
ネコを枕にしてリラックスのもね。

三重3
お仕事先で合間の時間をドッグランで。

三重1
お仕事先のドッグスクールマオ!

三重6
えぢがのびてる写真が撮れた!

楽しかった旅の最後は、なんと大型の台風といわれた台風4号(グチョルだっけ)の移動とピッタリマッチ。
朝三重を出る時から豪雨と強風。
そして東名を東に走る背後から追われるように戻ってきた。

犬達のトイレや部屋から車に乗るだけでも、人も犬もびしょぬれ。
高齢のえぢにはちょっと辛かったかな・・。

三重9
写真じゃわかりにくいかもだけど、すごーい勢いだった。

また来月も、みんな一緒に行くぞ!
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  1. 2012/06/25(月) 02:19:51|
  2. 未分類
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あらためて思う早期社会化の意味

雛鳥時代のすごし方はいろいろな考え方があると思いますが、私は、その後人間との暮らしが中心になるなら、鳥との接触は持ち続けるけども、いち早く人間社会の中で遭遇するであろうさまざまな刺激に慣らしておくことが大切だと思います。早期社会化です。

今日は久々にるふとのと~ちゃんが工具を持ち出しました。

ばど美はこんな。
興味深そうにまわりにいます。
社会化1

一方のイブはこんな。
遠く離れて緊張した様子です。
社会化

まだ挿し餌小さな頃から早期社会化プログラムを考慮して育てたばど美は、写真のような状況は経験済みなので、もちろんですが、こうして他人が新しいものを持ち出し、それまでみた事がないことを始めたとしても、本当にすんなりとまたは短時間で受けれいてしまいます。よく臆病と言われるオカメインコですが、そんなことが可能です。

この環境で、イブには苦手な物がふたつあります。
私以外の人間。まったく見たことがないもの。

そんなイブは作業が行われている間じゅう、「ビービー」という警戒鳴きと緊張した態度でした。
それでも好奇心旺盛なので、こんな状況でも逃げ回ってパニックになるなどいうことは、毎回ありませんし、部屋に私だけだったり、時間をかければ他人とも慣れていきます。

それぞれ好奇心旺盛だし遊び心もあるのに、こういった差が出るのは、やはり幼鳥の頃(もっとも大切な臨界期といわれる頃)の社会経験の質と量によるものだと思います。

よりたくさんの良質な刺激(経験)を若い頃に経験させることで、自信のある子に育て、不安や恐怖を抱える対象をできるだけ少なくし、そしてそれらに起因する不必要な攻撃性など出させなくてもすむようにするのが、飼い鳥として生まれてきた子たちに、私人間ができる最初の支援なのではないかな・・・と、こんな異なる2羽の態度を見ていて、あらためて考えた夜でした。
  1. 2012/06/20(水) 21:01:02|
  2. トリ
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ガラスの心 「怖いの、それとも怖いふり?」

明日から三重に3日間出張。
出張に同行するのは、えぢもねとばど美。
そんな時は、数日前から旅に備えて、みんなの環境調整を始めます。

一緒に行く子達は、万全の体調で出かけられるように体力を温存します。なので、基本的には、オフィスで静かに過ごすか自宅でお留守番。
一緒に行かない子達は、逆に退屈な数日間を過ごす事になるので、イベントになるような事をします。

今回お留守番のカインは、先日茂原クラスに同行し、長いドライブやカフェに行くという、彼の日常からは少しアドベンチャー的な事をしました。
イブもお留守番ですが、他の子達より環境変化の対応が苦手なので、あまり変化の大きな事をして、留守の間に体調を壊されてもいけませんから、日常の中で、新しいもので遊ぶ時間を多くするとか、ちょっとだけ大きめのエキサイティングを用意します。

というか、予定でした。
で、今日(金)は、ばど美とカインをお留守番にし、イブだけオフィスに行って、一緒にのんびり遊ぼうかと思っていたのです。

しかし、朝ちょっとしたハプニングが。
留守中、お掃除はしなくてもいいようにして出かけるのですが、万が一しなければいけなくなった時に、下からすり抜けて出て行ってしまう事がないようケージに飛び出し防止枠をつけました。

私が朝ケージ掃除をする時に、それに触ったら本当にビックリしたらしく、飛びのく勢いでその場を離れました。呼吸は荒く、体も細くなり、目も大きく見開いて、うちに来た当初のようにケージの反対側にはりついたままになってしまいました。

一瞬のことかと思ったのですが、長く続いています。様子を見ていたのですが、私がケージの脇を通るたびに、ケージの反対側に飛んで逃げ張り付いたままになってしまいます。いつものように声をかけたり、覗き込んでも、様子は変わりません。

ガラス1
(いつもなら「早く出してね!」)

「困ったなぁ・・」と思いつつ、そのおびえ方からとりあえず今日はオフィスに連れて行かないほうがよいと判断しました。落ち着くまで放置しておくか(=そのままにして、私がオフィスに行ってしまうか)、関係改善を試みるかを考えました。

様子から判断し、出発時間は遅くなってしまいますがイブの心の対処を優先することにしました。

最近はいつも外に出るのを楽しみして飛び出してくるのに、ケージの扉を開けても出てきません。待ってみても出てこないので、今度はより出やすいように、ケージの天井部分をあけてみました。その状態でしばらく待っていると、ようやく出てくる気になったみたいです。

そっと目の前に腕を差し出すと(手は嫌がるので)、拒否して飛んでいきました。少し時間をおいて、再びそばに近づき、腕は出さず、イブの喜ぶような声で逃げない事をたくさん褒めます。徐々に表情と体の筋肉が柔らかくなってきました。

その後は緊張がとけたように、普通に腕に乗ってくれたので、肩の上へ移動を促し家の中を歩き回ったり、小松菜をあげたり。やっと普通に戻ったようです。15分ほど一緒に過ごしケージに戻したところ、素直に帰ってくれました。残った大好きな小松菜も一緒にいれました。あえて、さっきパニックになった床の上においてみましたが、普通に床に下りて食べられていたのでホッとしました。

私も安心できましたが、何よりイブも安心できたでしょう。
ガラス

何か怖いことや驚く事があって、その場から逃げ出すのは、生き物として普通の反応だと思います。そこで「うちの子は怖がりだから」とか過剰に反応して、怖がりの扱いをしていると、本当は怖くなくても「怖がる態度をしていると、良い事がある」と学習して、本当に怖いのか、怖がる態度をとると良い事があるからそう振舞っているのか、見極めが難しくなってしまう事があります。

「うちの子は怖がりで~」というご相談を受ける事が多いですが、実際は、上記のような誤解が起きている事も多いです。

動物の様子をよく観察する必要がありますが、「驚く、怖がる」様子をみせた後、どのくらい早く復活できるかということを見る事がより大切です!

驚くのは当然の反応、だけど、いち早くその場に戻ってきて驚いた対象のものを確認できるのであれば好奇心旺盛だし勇気あり。自分に自信もあるのでしょう、少し時間がかかっても、そろ~りと戻ってきて確認したりできれば、これも普通と考えていいと思います。この場合は、あまり人間が介入せず、自分で確認と納得というのが、本人の問題解決能力を育てます。

今回のイブのようになかばパニックになっており、また特に問題を私という人間と関連付けているような場合には、人間が介入して対処する必要があると思います。なので、オフィスに出るのは遅れましたが、イブの心対処を優先したわけです。

こういったハプニングは、いつでもどこでも起きる可能性があります。
「驚き・おびえとその後回復」は、その程度で、人が取るべき対処も変わってくるし、動物達が自信をつけるための大切なプログラムでもあるので、今日の出来事をブログにも書いておこうと思いました。

  1. 2012/06/15(金) 20:35:40|
  2. トリ
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苺一粒の環境エンリッチメント

仕事柄、犬を飼っている人と接することが多いです。
その中には、私同様鳥を飼っている人も少なくありません。
ただ残念なのは、その多くが「鳥は犬とは違う」と考えているように思えること。

確かに鳥と犬とは違う。
鳥は飛ぶけど、犬は飛ばない!
私の違いの認識はこの程度。

鳥達は犬と同じように物を見聞きし、それに喜怒哀楽を感じ、人やその他の動物とのふれあいを楽しむ犬に勝るとも劣らないコンパニオン・アニマル。今日は初物の「苺」をめぐっての、表情豊かな鳥の一面を紹介したいと思います。

このブログでもすでにおなじみのボタンインコのイブ。
この6月(正確な誕生日は不明なので15日と決めてある)に1歳になるが、苺は初物。
新しいものへのチャレンジを常に応援する我が家で試さない手はない。

というわけで、肩に止まってリラックスしていたイブに、親切心いっぱいで美味しい苺を見せると・・・
いちご2
ドン引き・・。
苺を進めると、イブは後退。で、写真のようにほぼ私の背後に(笑)。

さらにしつこく(笑)下に降りてきたイブに再度勧める。
いちご3
首をブルブル振るっての拒否!
(これは「イヤイヤ」に見えるけど、そうではありません。念のため。怖いものや嫌なものにちょこっと近づいてくちばしが触れたかふれないくらいの時に、すべてをなかったことにするかのように激しく首を振ります)

しかしあきらめない私。
いちご4
固まった・・・。
危機回避本能の「逃走か闘争か」の真ん中「フリーズ」か。
目はしっかり苺を見据えるも、まったく動かず。

おかしな攻撃行動を引き出してもいけないので、ここで作戦変更。
みんなで美味しくいただく姿を見てもらうことに。

まずは私がムシャムシャ。
次は、我が家の食いしん坊クイーンばど美登場。
いちご5
注目していただきたいのは、このイブの目と姿勢!
いろんな人間言葉のキャプションをつけて楽しめるけど、ばど美を覗き込みながらの「あ、食べてる!」という興味津々感が伝わってきます。

そして何気なく苺をおきざりにしておいたら・・・
いちご6
そぉ~っと近寄ってきて、それこそ恐る恐る口にした。
精一杯首を伸ばしてる。
腰も引けてるし、足の角度もいつでも苺から逃げられるようにセットされてるけど(笑)。

一口か二口食べたら、どうやら「これはいける!」思ったようで、それが次の写真。
いちご7
ガブガブいってます(笑)。
どのくらい安心して食べているかは、目、嘴の入り具合、足の角度、体重のかかり具合などなどからの判断。
この時点で、他者が手を伸ばせばおそらく「私の!」と主張するでしょう。

私達にしてみれば、なんてことない日常のいち出来事でおしまいになってしまうけど、言葉の通じないイブには命をかけた一大事だったかもしれません(さすがにこれはおおげさかな:笑)。

鳥は色彩感覚に優れているといいますから鮮やかな赤は、どんな風にうつったでしょう?
顔より大きな物体を近づけられたら、どう感じたでしょう?
食べ物と思ったでしょうか?
自分を襲う何かだと思った可能性もあるのでは?
仲間達が口にしているのを見て、食べ物だと認識したのでしょうか?
最初にトライし時は、どんなにドキドキしたでしょうか?
食べてみたら美味しかったときの喜びは、どれだけだったでしょうか?

写真からだけですが、そんな問いへの答えが、いくつか想像できますね。
そして、もしかしたら退屈していたイブには、とてもエキサイティングな、もし人間で日記をつける習慣があれば真っ先に大事件として書きたいような出来事だったかもしれません。

環境エンリッチメントとかいうと、なにやら面倒くさいとか堅苦しいと思われるかもしれませんが、写真でみられるように、苺ひとつでも、イブにとっては相当なイベントであったことはうかがえます。

こんな要素を生活の中に一日一回でも、私達の大事な家族の一員である犬や鳥達のために考えてあげられたら、毎日の暮らしが、より一層楽しいものになるかもしれないと思ってます。

  1. 2012/06/12(火) 18:06:46|
  2. トリ
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「噛まない」ことを伝えるために

声をよく聞き、そのトーンに敏感に反応するイブぼったんなので、昨年9月にうち来てから、意識して常に声でのフィードバックをするように心がけてきました。良い時は優しく高めの声で「いいこ」など、良くない時は低めの声で主に「あっ」。犬達に使ってるルールと一緒。

最近になって、このルールがしっかりわかってきたみたい。「あ」の後は、楽しい事がなくなってしまう。まず楽しい事や嬉しい事ありきでなければ、「なくす」ということはできないけど、あれば相手にとって非常にわかりやすい。

昨日は顕著にこれが効果を見せたので、そのストーリーを写真と共に。

PC作業をしようと、私がキーボードに手を乗せると「だめー!」とばかりに走り寄ってきて手を噛もうとしていたイブ。早速、このフィードバックを使って練習!

写真は、私の指を見つめ、噛もうかどうしようか考えているところ。
写真

私は手を動かさず、この時点ではまだなんの声もかけずに、ひたすらイブの判断を待つ。
ここで噛まずに引けば、すかさず褒めたり遊んだりする。
つまり、諦めた事または正しい判断を評価する。

しかし、この時のイブの判断は次の写真の通り。
写真3

首が伸びて口を開けてる。
どうやら「噛んでみよう」という不正解を選ぼうとしたらしい。
だから「あ」。

「あ」の音を聞くと、イブはすぐこんな行動に。
写真1
写真だとわかりにくいけど、全身をブルブルっとふるい羽繕い。
(犬のカーミングシグナルと一緒だと思いませんか?)

ここは、すかさずの褒めどころ!!
なんと言っても「噛みたい」気持ちを押さえ、噛まないという判断ができたのだから大褒めすべきところです。
精一杯「いいこだね~」「よくできたね~」と、イブが好んでいる高めの落ち着いたやさしいトーンで声をかけました。

その後も2,3回(ほんとにこれくらい)繰り返すと、もう目の前でキーボードを叩いても、指や手を動かしても、見ることはあっても噛もうとはせず。

こんな風に好ましくない行動が消えても、すぐに褒めるのをやめてはいけません。
まだしばらくは、どれが正しいのかを伝え定着させる必要があります。

だからこんな風に、作業中に横でうろつくイブにも「いいこだね~」と声かけします。
写真2

ただ、多くの人が思ってしまうのが「あぁ、噛まなくなったね!」。
そう、たしかに噛まなくなったけど、それはあくまでも、その時その場の事。
自宅PCやノートパソコン、またはもう少し手を大きく動かすなど、その他の環境で噛まないということではありません。

ただ「噛まない」実績を積み重ねること、そして「噛まない」という判断で良かったという経験をしてもらうことで、もっとさまざまな環境での「噛まない」が定着してくるので、こういった小さな一歩がとても大事なのです。

大きな進歩のための小さな一歩を見逃さない。
長い目で見た信頼関係構築のためのルール作りです♪
  1. 2012/06/11(月) 15:29:11|
  2. トリ
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