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あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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形だけできればOKなの?気持ちはどうなの?

例えば「オイデ」。
イヴぼったんの「オイデ」。わずか6秒の動画。
もしよければご覧ください。



これだけ見ると「偉いね~」「かわいいね~」などが、きっと一般的。
もしかしたら「ママのことが大好きなんだね」とも言われるかも。

でもね、もっと日常や背景を掘り下げてみると大事なことが見えてくる。

あの動画でイヴぼったんが私のところに戻ってきてる理由は「オイデ」がしっかりできているわけでもないし、ましてや「私の事を好きだから」というシンプルなものではない。

他の場所にいる不安より、不安の少ない私という場所に戻ってきてるだけ。

だから、隣にイヴぼったんのケージがあったら、私はケージに負ける。
つまり不安な状況では、ケージがそばにあれば私のもとではなく、より大きな安心感が得られる自分のケージに戻るということ。

ただ最近少し嬉しいことに、周りが安心できる環境であれば、ケージに戻るより私のところに居続けてくれる事が増えて来た。
安心できる環境ならそばにいた方が楽しいかもと認識してきたからだろう。
もっと精進し(笑)、イヴぼったんにとって、楽しいし最も安心できる相手になれたらいいなと思う。

もう一つ。
今度は「来て、居続ける」

先日掛川花鳥園に遊びに行ってきた。
(とても楽しい場所です。ご興味のある方はこちら)

そこで出会ったオオハシという種類の鳥。
100円でオヤツを買うことができ、それを鳥にあげられる。
いわゆるふれあいの場所・・みたいなこと。

ここの良い点は鳥に自由があること。
嫌ならオヤツを持った人のところに来なくても食料十分、そして広いケージのどこにでも移動できる。
つまり食事も安全も確保されていることになる。

そうなるときっと鳥達はヒマ(笑)。
暮らしに必要なのはレジャーとなるはず。
毎日訪れる来園者は、格好の遊び相手(娯楽と刺激の提供者)となるだろう。

この肩に乗ってくれたオオハシさんと、しばらく遊んだ。
オオハシ1

興味深かったのは、100円で私が購入したオヤツにも興味がないわけではないけれど、むしろ私の肩に乗っているという「遊び」に、より興味があった点だ。オヤツは見えないところに隠してしまった(この人はオヤツを持っていないと確信したかは定かじゃないけど)。それでも肩に乗り続けてる。話しかけたり、オオハシ君のほうに顔を向けてみたり、ツーショット写真を撮ってみたり。

そんな些細なこと・・と思われるかもしれないけど、そこに理由や動機がなければ居続けないはずで。オヤツをあげるのをストップしてるし、飛び去りたければいつでも肩からバイバイすればいい。

そして大胆にも写真のように個人的かつエゴい願望であった(笑)「匂いを嗅ぐ」という行動に出てみた!
オオハシ2

鼻をつけては離してを数回繰り返した。いなくならないよ!
フゴフゴ・・・。温かくて、ふんわりと良い香り。ステキだ・・・。

先述の「オイデ」のように、行動は形だけじゃない。
それに伴う感情(動機という言葉でもいいけれど)が何なのか、それをしっかり見極めないと、行動の確実性も望めないし、提供できる報酬もおかど違いになりかねない。

今回も鳥の話だったけど、犬のトレーニングでも同じ事。
「来る」という形はできるけど、どういう気持ちで来てるのか?
そこに居続けてくれるのか?

行動(形)を覚えたからとトレーニングを終わりにせず、その背景にある感情を考慮したコミュニケーションととらえ生涯続けてほしいと願うのであった。
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  1. 2012/03/06(火) 11:22:22|
  2. コミュニケーション
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珍しく雪が積もった日

先日数年ぶり(だと思う)に、えぢもね自宅付近に大雪が降った。
車が冬装備になっていないため、終日自宅で過ごしたよ。

朝起きて、メガびっくり。
雪が降るかもとは言ってた気がするが、まさかの本気積もり!
カーテン開けたらいつもとは別世界。

雪ばど美
「ありゃ!」というように、体を乗り出して見てた。
そりゃあ、ばど美も驚くよ。

雪が大好きなえぢもねを、早速庭に出した。

雪えぢもね
あらら。迷惑そうだ。
もう雪を見てはしゃいだりしないんだね。
ちょっとさみしいぞ・・。

雪えぢ
トイレを済ませると、早々に中に入ろうというえぢ。
若い頃は、足先に氷玉ができるほど遊びまわったのにね。

さて、せっかくの大雪。
我が家の鳥たちにも珍しい経験をさせるチャンスです。

雪山作成
外から雪を運びこみ雪の小山完成!

怖がらないようにと、いつもの慣れたプレイジムの隣に作ってみたが、イブぼったんは見えないふりしてる。
一人だけだと「君子危うきに近寄らず」なので、好奇心旺盛なばど美を連れてきた。
さらに雪山に慣れ親しんだおもちゃなどを置き、日常を装ってみる。

雪山作成1
雪に触れたいわけではないけれど、雪の上にあるビニールをかじりたいばど美(お菓子の付録はほしいが、お菓子は食べたくない・・みないなもんだ)は、さっそく雪山へ。
すると、多少安心したのか、イブぼったんも1Fまで下りてきた。しかし雪のことは見えないふりのまま・・(笑)。

続いてカイン。
雪カイン
「この白いものはなんですか!?」的な顔。 
・lllllllllllllllllllllll@(←これ、この文章書いてる時に、キーボードに乗ってカインが入力したやつ。残しとこ:笑)

そして、こちらの方も終始こんな感じ。
雪いぶ

もちろんえぢもねも、上記2点の写真に尻のみ登場している通り、インドア・スノウ・マウンテンに興味皆無。
というわけで、盛り上がらない仲間達でした(笑)。
  1. 2012/03/02(金) 16:43:19|
  2. 暮らし
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