あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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三重まで出かけてきましたよ

えぢもね&ばど美を連れて三重にお仕事に行ってきました。

途中に見えた富士山。
fuji

旅に出かける時は、行く先がどんなに楽しい場所でも、どんなに楽しい事が待っているとわかっていても、たいていは悲しい気持ちです。なぜか?そう、お留守番動物達の事を考えて。全員一緒なら安心なのですが、誰かひとり欠けているだけでも、「留守の間に大きな地震があったら」とか「具合悪くなってないかな」とか心配はつきません。どんなに安心して預けられる相手や環境であっても、必ずなので、もはやこれは私の病気(笑)ですね!

さて、以前も泊まったことのある三重の宿。
犬連れOKの宿泊先は、本当に増えたけど、鳥を連れて行けるところ(少なくとも、それを公に宣伝しているところ)は、少ない。なので、我が家のように同行が多いと、宿ごとに問い合わせなきゃいけない。

「犬は大丈夫だけど鳥はだめ」というところも少なくない。その理由は、マンションで「小型犬なら飼育可能だけれど、大型犬はだめ」を明確な理由もなく、他にあわせて決めていたりするケースと同様、はっきりとしていない場合が多い。これから鳥連れで出かけたい人も増えてくるだろうから(単純な自分の希望か:笑)、質の良い鳥連れOKの宿が増えるといいな。ただ鳥の場合は、犬や猫のように伝染病予防ワクチンがないことや避妊去勢できないなどの点も考慮しなくてはいけないから、より慎重に進めないといけないけどさ。

宿到着。
今回のメンバーで記念撮影。
yado

本当は、カインやイブぼったんも一緒につれてきたいけど、三重という遠距離だし3泊の滞在、そしてそもそも日中はずっと仕事なので、ばど美に比べてまだ社会経験の少ない2羽には、きついのではないかと思い、お留守番にしました。

今回訪問したのは三重県四日市市にあるドッグスクールマオさんです。
犬達の行動カウンセリング、プロ向け勉強会など、充実した3日間でした。

今回えぢもねのお仕事出番はなく、私のお仕事中はひたすらお留守番という名の「お仕事」。
mao1
寝て、食べて、帰れば宿のドッグランなどで遊んだり・・・と3食昼寝つきのような暮らしっぷり。
ま、13才と11才のシニアには、そんなペースの旅が心地よいはずです。

実際お仕事パートナーとして活躍してくれたのは、ばど美です。
demo

噛む犬などの安全なハンドリングの説明時には、実際にクリックスティックを使ったターゲットトレーニングのデモンストレーションをしました。ばど美が危険な猛獣!というわけではありませんが、人を怖がる犬達には、クリッカーとターゲットを用いることで、双方の身の安全確保と精神的ストレスの少ないハンドリングが可能になります。

また行動の理論の説明時には、犬と同じような行動(一瞬芸)を鳥達も簡単に覚えてくれるというデモンストレーションにも、ばど美が協力してくれました。

本当に回を重ねるほど求めている行動の確実性が高くなり、新しい場所や物への順応性が高いことから、すぐにデモに集中してくれるようにもなりました。本当に素晴らしいパートナーです。

私がお話をするのは、主に犬の飼い主さんやドッグトレーニングのプロたちですが、皆さん動物好きなためか鳥を飼っている方も少なくありません。ばど美を見て、鳥に対するそれまでの過小評価を見直してくださる方も多く、ばど美「鳥の地位向上委員会」として(そんなのあるのか:笑)も、よい仕事をしているようです。
向上委員会、給料くれ(笑)。

というわけで、3泊4日の旅も無事そして楽しく終了しました。
今度は、カインやイブぼったんも一緒にでかけたいぞ。
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  1. 2012/02/27(月) 17:29:58|
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豆一粒に思う、動物の無限の可能性!

食い意地おそるべし。
先日ペロの庭をうろついていたえぢ。
突然ある匂いをキャッチしたらしく、熱心に地面の匂いを嗅ぎ始めました。

庭にはウッドチップが敷いてあるのですが、そのウッドチップを鼻先でよけながら、目的に到達しようと頑張り始めました。不審な毒物などでもあったらいけないと、私もその場を確認してみると、なんと豆まきの時に庭に数粒撒いた豆!

豆まき
(若干の水を含んでやわらかくなっている。お年寄りでも噛みやすそうだ)

広い中、そして砂やウッドチップにまみれた中、しかもそんなに強いにおいを発するような食べ物でもないのに・・・よく見つけたな。
犬の優れた嗅覚については、セミナーなどでお話もしますが、実際になんでもない日常で出くわすと、びっくらします!尊敬します。

人間の想像できる範囲でしか、彼らの能力を考えてないという事のよい証拠です。
つい「自分の尺度」になってしまうんですね。

動物達の生態の研究は進んでいますが、まだまだ解明されていないものも多い中、彼らに何かを教えたい時(トレーニングも含む)、コミュニケーションをしたい時、いっそ彼らに主導権をもたせてみる(言い換えると任せてみる)のがよいのではないかと思います。
そうすると私達人間の想像や理解で作ってしまっている制限を、いとも簡単に打ち破るような結果を見せてくれることもあるのではないかと。

そんな時にこそ、クリッカートレーニングなどに代表されるような自発性を最大限に活かした方法が最適です!
自分のしたいように、思うがままに動ける事で、彼らの能力をフルに発揮できますからね。
さらに、その過程を楽しんでくれるようであれば、一緒に楽しむ事ができます。
そんな世界では上下関係というよりむしろ、お互いの能力を出し合いながら共に目標に向かうパートナーになるわけです。

豆一粒から、こんなことをあらためて意識させてくれたえぢ。
また「わかったつもりになってんなよ」と言われた気がしますよ(笑)。
ありがとう。

なんか食ったね
就寝前、甘いものが食べたくなり、えぢに内緒でプリンを食べて戻ると、寝てたくせに「あ、なんか食ってきたね!」という顔で見られました・・・。


  1. 2012/02/16(木) 17:47:25|
  2. 暮らし
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犬は生涯子供でい続ける?

先日、隔週で行っている千葉県茂原のうえらんからへ、えぢもね(るふとも)も同行しました。
だってお天気よかったしさ。

お仕事であるレッスン後、みんなで施設併設のドッグランで遊びました。

ドッグランうえらんから
おやつをもらえる事になったので、みんなお行儀よくならんでます(笑)。

あれ、1人だけおやつの方を向いてない子がいますね・・・。
この子は、新しい飼い主さんのところに来て日が浅い子です。

まだ、おやつに大集合になる前は、えぢが、この子の後をついて歩いて匂いをカギカギしてたんです。
ちょっと自信なさげに、礼儀正しくえぢをかわしていました。
えぢの注意がそれた途端、チャンス!と思ったのかえぢをみながら匂いを嗅いでますね。
捕食本能より危機回避本能が優先する瞬間でもあります。

しつこいようですが(笑)13歳になるえぢ。
しかしちょうどよい加減というものが未だにわからないようで、放っておくと無茶遊びをし、調子を崩します(ひとはそんな彼をアホと呼ぶ・・・)。
足も結構フラつくことがあので、遊びたそうにはしていたのですが、運動量の制限をしながらソコソコ程度で終了にして帰宅したのです。

ところが、この夜のえぢは興奮MAX!

ずっとヒュンヒュン鼻鳴きをしながら後をついて歩くので具合が悪いのかとも思いました。
でも元気そうなので、退屈してるのかと思い、まずクリッカー。

クリッカーやってみた
身近にあった鍋敷きの上に片手をのせるという課題。
すぐに正解となり、だんだん手の乗せ方が雑になってきてるのが、この写真。
「ほらよ、これだろ」感が漂います・・・。

クリッカーも終了し、落ち着くかと思いきや・・・

暴れるえぢ
今度はクッションを見つけて、ぶん回し始めました。
写真下に写っているもにへは迷惑そうでした。

眠いもね
あまりにえぢがワルなので(笑)、もにへと並ばせてみました。
ギラギラするえぢの脇で、もにへは「もう眠いのよぉ」。

この後もまだしばらくえぢのイタズラ続き、やっと寝てくれました。
やっと寝た

いつまでも子供でかわいいものです♪
「ダメ」「ダメ」といい続けてた私の顔は、さぞや嬉しそうだったことでしょう。

「犬はオオカミの3、4ヶ月齢で成長を止め、生涯子供でい続ける」という科学者がいます。
その理由はヒトがそれが望んでいるからだ、とも。

そんな説を裏付ける冬の楽しい一日でした。
  1. 2012/02/12(日) 12:50:14|
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旅から戻って思う事

2泊3日の京都出張から昨夜戻りました。

最近は地震なども心配なので、以前にも増して、出かける時には恒例の「もう会えないかも・・・」の気持ちが強いです。それだけに帰宅して、みんなの元気な顔をみると本当にホッとして嬉しいです。

京都から戻って
ただいまぁ~。
いつも帰宅直後のニョロニョロしてる状態の写真を撮りたいと思うんだけど、ブレブレになってしまうので止まってるえぢもねで。

京都から戻って1
でもってばど美。
いつもならケージから出すとフラフラと何処かへ行って遊ぶのに、昨夜はくっついて離れませんでした。

こういういつも違う事があると「なんでだろう?」と考えます。

もしかして数日会えなかったせいかな?と。すると彼らなりの時間の概念が存在して、それに伴ういろいろな思い(感情)があるのかな?と。さみしかったとか、また会えたから嬉しいとか、またどこかに行ってしまわないようにそばにいようとか・・・。言葉にすると、なんだかその辺にあるお涙頂戴動物TV番組のようになってしまうけど、こういったいつもと違う行動には、意味があると思うので、とても気になるところです。

京都から戻って2
ケージの中から「早く出して~」と催促。
出ると早速「カキカキしてね」と。

そして、今回ちょっと感動だったのがイブぼったん。
京都から戻って3
「私のことですか?」

ケージからいつものように出して用事をすませようとプレイジムに止まらせて離れてたら、初めて私の後を追って飛んできてくれました。まだ最初にクリッピングした羽根が戻りきってないので、ちゃんとは飛べないけど頑張って来てくれたんです(ウルウル)。

ウルウルしつつも疑い深い私。他に自分に都合が良い目的があったので、そんな行動に出たのではないかと思い、新しいフードを入れたばかりのイブぼったんのケージのまわりをウロウロしたり、ばど美やカインにちょっかいだしたいのではないかと思い、彼らのケージのまわりもウロウロしたり・・・。

しかし、そんな事をしても離れません。肩に乗ったままじっとしてます。「うっそー。もしかして私といたくて、飛んできてくれたのかな・・・」と、このあたりから、私目的だったのだと確信できました。来た当初からのことを考えると本当に素直に嬉しかったです。

そんなこんなで2泊3日の旅から戻っただけですが、いくつかの新鮮な感動を味わいました。
離れるのはさみしいけど、環境の変化って時には大事ですね。
それまで見えなかった何かが見えたり、あらたに考える事が増えることで刺激を受けます(笑)。

さて、旅先でえぢに!とバレンタインのギフトをいただきました。
バレンタインギフト
(得意そうなえぢ)

D.I.N.G.O.のインストラクターで、古くからのトレーニング仲間でもあるミキコドッグスクールの代表山本美貴子さんからです。
えぢと同じ時期にトレーニングを頑張ったモモちゃんの母。

こちらのコメント欄にしばしば書き込んでくださるぐらママ(同じく神戸在住のD.I.N.G.O.インストラクター津田さん、KENKEN CLUB代表)のお宅のグラッセなど、、もうみんな高齢だけど、まだまだ元気で頑張ってます。みんなの元気な知らせを聞くと、ホントに嬉しいぞ!
  1. 2012/02/08(水) 13:39:48|
  2. 暮らし
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えぢ毛でマフラー2011年末!

ぶろぐには当日書けなかったけど、今年もきちんとやりましたよ!

毎年恒例となっている「えぢ毛の大晦日測量」。
今回はなんと余裕の172グラム!
えぢ毛めもり

このメモリが偽でない証拠は、これだ!
えぢ毛全体像

ちなみに前回は146グラム。
そるってーと、今回増量分は172-146で。うーんと26グラムか。
前回の結果も気になる方は(いるのか!)、こちらで詳しく。

もともとの企画は「えぢ毛でマフラー(通称えぢまふ)」といって、薄毛のえぢから100グラムの抜け毛を採取できた暁にはマフラーを作ろうというものでした。いまや200グラムにも届く勢い。
これはぜひマフラーを作りたい。
どなたか作ってくれる方をご存知ありませんか?

そして、えぢ、まだまだ長生きし、えぢ毛を生産し続けるのだよ。
がんばれ、えぢ!

えぢは、自分がどういうポーズをすると私がメロメロになるか、絶対に知ってると思う・・・。
悩殺えぢ
えぢぃ
  1. 2012/02/04(土) 17:14:18|
  2. えぢまふ
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