あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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台風上陸!

えぢもねの居どころ横浜にも台風がやってきた。

これまでも上陸とか接近とかあったけど、今回のは、かなり大規模だったと思う。

早めにえぢもねの外トイレや自分の外出しなければならないことを済ませ、部屋にこもって成り行きを見守った。前は遊歩道になっているのだけれど、そこを通る人たちから、時折笑い声のまじった悲鳴が聞こえる。傘が裏返しになったり、まっすぐ歩けないらしい。ガラガラっという大きな音も聞こえた。たぶん、工事用の三角コーンや空き缶捨てのボックスが飛んだのだろう。

こんな感じに雨風が吹き荒れてた。ぶぉ~ん。
台風3

プチ動画もあるよ。



えぢもねんちの被害は、外のフェンス。
強風でぐらぐらし始めたので、補修したり、一部取り外したりと、るふとのと~ちゃんが頑張って被害を最小限に抑えてくれた。

そんな中室内では・・・。
家も近く、「ばど美のクリッカートレーニング」DVDのイラストを描いてくれた鳥友達が、鳥連れで遊びに来てくれてたのでプチ・バードラン。

台風1

白い子がお友達のレノちゃん。美人さん。クリッカーを始めたらしい。犬も飼っていて、すでにクリッカーの基本などは知っているので上手。最初はトリーツボックスからは怖くて食べるものを取れなかったらしいけど、ゆっくり時間をかけて練習したらしく、今は食べられる。そして、この日が初めてだったと思うけど、外出先でも食べられてた!すごいね、レノちゃん。次回のDVDにはご出演いただこう!

台風2
(友達のマックを齧るばど美)

とにかく動物達が納得するまで時間をかけて待ってあげることは本当に大事。
そうすれば必ずできるようになるからね。

えぢもね達は・・・。
まわりでウロウロしながら一緒に遊んだり、おやつをもらったり。

夕方雨も上がり始めてから外に出てみた。

台風4

まっくらい写真にまっくろいえぢ。
壊れて取り外したフェンスのあったところを見て「ぎょっ!」と驚いたえぢ。
こういう時の、犬の表情は本当にかわいい。
目が丸くなって、体も小さく一歩後ろに退くようにしてたぞ。
とりあえず、その場で記念撮影してみた

次は、強風になびくもにへの耳。
MJのビデオみたいだ(笑)。
台風5

というわけで、えぢもねの地域の今回の台風による被害はこんな程度ですみました。

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  1. 2011/09/24(土) 00:50:10|
  2. 暮らし
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ライトつきクリッカー!

耳の遠くなりつつえぢのために光クリッカーを!

・・・と声に出して星に祈っていたら、どうやら願いが届いたようだ。
突然、私の目の前にやってきた!
(うそ。るふとのと~ちゃんが作ってくれた。いつもありがとう)

じゃ~ん!
光のクリッカー

そして、これだけではなく、クリックスティックも!

さっそくチャージングだけでもと思い、クリックスティックを使ってみた。

ここ光
えぢ、ヤル気まんまん(笑)。
普通のクリック音も出るので、あえて部屋の電気を暗めにしてみた。
瞳には光がうつってたので、徐々に関連づけてくれるでしょ・・・。

チャージングだけにしようと思ってたけど、なんかやりたいらしく、こんな形になってしまった。
ま、いっか・・・である。
ごろん

これからは、このライトつきクリッカーを使おう。
この先、まったく聞こえなくなる日が来ても、大好きな遊びは混乱することなく続けられるもんね。


  1. 2011/09/20(火) 02:04:12|
  2. グッズ
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ばど美のクリッカートレーニングDVD発売開始!

撮影をしたのは、昨年(2010年)末、ばど美が約6ヶ月齢の時だったので、撮影から発売開始まで結構かかりました。その間にも、ばど美はいろんな点で成長したし、クリッカーを使って覚えた行動(含むトリック)もずいぶん増えました。

ばど美DVD1
(完成品の隣で神妙な様子のばど美)

鳥を飼い始めようと思った時に、結構入念な事前準備をしたつもりです。家庭で一般的に飼われている鳥達の種類や特性、自然の中で鳥が見せる行動パターン、鳥のボディランゲージ、最近脚光を浴びている認知学など。こういった分野に関する国内外の本を読んだり、インターネットで情報を集めたり。ここでも強く本を勧めた本がありましたね。(当時のぶろぐはこれ

行動分析学については、犬で培った知識や経験がそのまま活かせるとは思いましたが、友人のケン・マッコートも受講しとてもためになっておもしろかったというスーザン・フリードマン博士による鳥の行動ベースの行動分析学コースも受講しました。
(私が日本語に翻訳したフリードマン博士による鳥の行動文献がHPに載っていますので、ご興味のあるかたは、こちらから。無料ですよ。内容は、鳥と書いてある部分を犬と置き換えてもよいくらい共通点があるので、犬の方もどうぞ!)

どこまでいってもこれで十分!とはなりませんが、基礎的な知識を持ってから迎えたかったのです。その結果、鳥は、私が以前(子供の頃)飼っていた頃の認識より、ずっと知的な動物であるということが科学的に実証されたというのは衝撃的でした。そんな知的な動物を迎えることは、とても興味深いと同時に、子犬1頭をあらたに迎えるような緊張感と責任感を感じていました。

ばど美DVD2
(中身の様子です)

犬のことほど、子供時代をどう過ごすべきとか、行動問題への予防や対処について解説しているものはなかったので、手探りベースでした。成長に合わせて変わる行動パターンなどを見ながらですが、犬の社会化プログラムを意識した育て方をしてきたのは、このブログでも、ばど美の成長に合わせて紹介してきたとおりです。

このDVDを作ろうと思ったのは、こんなに知性があって、好奇心あふれる動物であれば、文字通りの「籠の鳥」で終わらてしまう飼い方では、鳥が精神的に苦痛を感じるだろうな・・と強く感じたからです。

ひとことで言ってしまえば、環境エンリッチメント目的ということになりますが、そんな中でもどんな性格の鳥にも負担の少ない、無理強いすることのない、しかもゲーム感覚で飼い主も鳥も楽しめる方法ということで、クリッカーを紹介したかったのです。

犬のことで、より明確なコミュニケーション方法を模索し続けた結果、クリッカーは本当に有効な手段だと思いますが、鳥には、さらにわかりやすい方法だと思います。

ただ犬と同じように「たかが道具・・・」で、クリッカーそのものが魔法の道具なわけではありません。その使い方によっては、ただの金属音がする箱で終わってしまいます。だからこそ、最初に(鳥に)見せるところから、その特性を十分活かしきれるように始めてほしいと思います。

ご興味のある方は、AMAZOND.I.N.G.O.のショッピングサイトで、ご購入ください!鳥のクリッカートレーニングに使いやすいようなクリッカー付きトリーツいれ(スプーン)と解説冊子がついてます。



  1. 2011/09/14(水) 22:19:17|
  2. グッズ
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タレントバードか!? ショートムービー

先日ぶろぐにも書いた「小鳥トコトコ映画祭」の優勝賞品が届いた。
カラフルでキレイなトートバッグ。

トート
(開封後、早速チェックに向かうオカメーズ)

主催者へのお礼と受賞記念をかねたショートムービーを作ってほしい!とるふとのと~ちゃんにお願いして作って
もらったのが、これです!



SFっぽく見えるスロー部分の音は、実際の鳥のはばたき音と足音らしい。
かっこいいね。

これだけのものを作るのにもタレント鳥(笑)としての必要ノウハウは、実は結構あります。

手持ちカメラで上から撮影するなら、上から来るものに警戒する傾向が犬より強い鳥には、大きなストレスとならないように対処する必要があります。
いつもと違う大きなビデオを鳥に接近して併走するように使うというので、形や動きを怖がらないように。
最終目的地であるトートバッグのところに鳥たちに来てもらうにはどうしたらいいか?
呼び戻しを知っていれば便利ですが、知らない場合は?
トートバッグの上にい続けてもらうには?
などなど、たかが1分間の映像ですが、いろいろ考えます。

撮影なれしているばど美に比べ、カインには新しいものばかり。
上で書いたような事に注意しながら撮影をしました。
撮影は私の小鳥友達も手伝ってくれたので順調に進んだと思います(ありがとう、しなもんちゃん)。

動物ばかり出てくる映画作り楽しいだろうな~(いや、むしろ大変か:笑)。

  1. 2011/09/08(木) 11:42:36|
  2. チャレンジ
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「小鳥トコトコ映画際」グランプリ受賞と苦手克服

先日PICO主催の「小鳥トコトコ映画祭」にエントリーし、ばど美とカインのトコトコ歩く姿の動画で金の粟穂賞というグランプリをいただいた。

ちなみに受賞作品はこちら。
(30秒と短いので、もしよろしければごらんください)


ばど美とカインが、ひたすら床をトコトコ歩くだけ。
鳥のことをご存じない方は「鳥って飛ばないんだね。ふーん」と思うかもしれないし、
鳥(インコ)を知っている方は「よく歩くよね、こうやって」と思われることでしょう。ま、言ってしまえば、そんな程度という事だ(苦笑)。

ただ、そんなだけど、私には非常に嬉しい!
もちろん、第1回となるこの「小鳥のトコトコ映画祭」という素敵な場で優勝できたことはとても嬉しい。
小鳥好きだしさ。

しかし、実はそれ以上に嬉しい理由がある!
カインは、うちに来た当初、床を歩くのが苦手だったのだ!

トコトコかいん

ケージやキャリーから出して、床やテーブルの上(平面もしくは低い平らな場所)ではなすと、そこでじっと固まって動かなくなった。いわゆるフリーズというやつ。目が表情を失い、その場であきらめたように固まった。しかたく救いの手を差し伸べると、必死になって上ってきた。次に下におろそうと思っても「降りない」という意思表示のもとに、指や手にしがみついていた。

鳥本来の生活を考えれば、木の上にいることが多いのだろうし、外的やその他危険から身を守るため、本能的に低い場所は好まないのかもしれない。

ただ、カインが暮らしているのは、もう自然の中じゃない。今後もおそらく野生に返ることはないだろう。人間社会の中でずっと生きていく運命を幸か不幸か背負っている。そして、その人生(鳥生?)は、すでに始まって1年をこえている。

それなら、人間社会の中で出くわすものに慣れていってほしい。少しでも見るもの聞くものを、怖いと感じてばかりでなく、ストレス少なく受け入れられるようになってほしい・・というのが、ペットといわれるすべての動物に対する私の考え方だ。

そんな背景での「苦手克服」プログラムを考える事となる。

地味な過程だ。小さな頃から床歩きに慣れているばど美にはなんてことない「床のトコトコ歩き」。

カインを床(もしくは低い面)において、ちょっとでも動いたら喜ぶ(食べることにはあまり興味がないので、声かけやナデナデ)、または床歩きが得意なばど美と一緒に床面においてつられて歩くということで「床を歩いても大丈夫、床にいても大丈夫」という経験をしてもらう。

そんなことをしてるうちに、いつの間にか距離がのびた。

今でも床を歩くことを好んでいるとは思えない。
もしかしたら映画祭用の映像を撮る時も、私を追いかけて必死だったのかもしれない。
でも、以前のように固まってしまうことなく、前に進むということができるようになったのだ。そんなことを繰り返しながら撮影したわけだけれども、カインにとって、あの日結果嫌なことは何一つ起きなかった。怖いことがないばかりか、歩いてついてくることを、みんなに励まされ褒められる。こんな経験が「床を歩く」ことへの自信につながる。

こうした苦手克服(または社会経験)プログラムを、生活のいろいろな面で実施中のカインと私。

そんなおかげか、この文章をノートPCで書いている私の胸にせみのようにとまっていたカインが、はじめてPCに興味をもったようで、自分からPCのキーボードに降りてカジカジいたずらを始めた!

遊びは心の余裕。安心と余裕のあらわれ。
かっこいいよ、カイン!いたずら小僧は大好きだ!!

  1. 2011/09/04(日) 17:16:19|
  2. 暮らし
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