あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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あらためて「いつでもどこでもだれとでも」

ここでもしばしば書くけれど我が家のモットー「いつでもどこでもだれとでも」。

我が家の新しいメンバーばど美も、そんな風になってきてくれているのが嬉しいです。
最近、ちょっと体調に不安があったのものあり、小鳥さんの病院に行きました(ちなみに健康でしたよ!)。
そこの待合室、診察室内、診察後の様子をみていましたが、特にこわがる様子もなく、普段と変わりありませんでした。サンプルフードをモグモグしたり。まわりをキョロキョロ観察したり。キャリー内のおもちゃをガジガジしたり。病院という特殊な環境の中でも、マイペースだったばど美を見て、ちょっと嬉しくなりました。

マイペース
(お羽のお手入れ。びょーん)

動物と暮らす時に、当然動物の寿命と自分の寿命のバランスを考え、自分が動物の最期を看取れることを考えます。でも命は保証されているものではなく、私は、明日突然死んでしまうかもしれません。そんな時のために自分にもしものことがあったら、自分の暮らしていた動物の面倒をみてくれる人や場所を決めておくのは大切だと思いますが、これだけだと人間の一方的な満足になってしまう可能性があります。

残された動物達には、いくら言葉で説明しても、それまで自分に愛情を注いでくれていた人が突然いなくなったことの理由はわからないでしょう。飼い主とだけ深い絆で結ばれていたという(見方によっては感動的な)動物達ほど、強くストレスを感じるに違いありません。

自分が死んでしなわないまでも、病気で長期入院を強いられたり、動物達と一時的な離れなければならない事もあるかもしれません。または動物が病気をして、飼い主と離れ、いつもと違う人が世話をしてくれる、慣れないケージで暮らす、食べたことのない食事をする・・なども、よくあることです。

動物達が私がいなくなっても、できるだけそのまま元気で楽しく生きてほしいと願うことから、私は、この「いつでもどこでもだれとでも」を大切に考えてます。

まず一番接する時間が長い私という人間との間でのしっかりしたルール作りによって、人間という動物に対する信頼を築いてほしいです。これは犬や猫など、他の動物でも同じこと。一番慎重に時間をかけて行う部分だと思います。そんな安心できる他の種の動物と、いろいろな場所でいろいろな事を体験することで、さらに自分が安心できる範囲を広げてもらうのが次のステップかもしれません。練習過程でのプチストレスはつきものなので、動物観察と管理は重要です!

マイペース2
(右えぢ。「本日もいぬまみれ」UST番組の振り付け考えるのを手伝ってくれてる。ありがと)

私の好きなタレント犬トレーニングですが、いろんな非日常体験を練習過程でできるので、きちんとストレス管理をしながら練習すると、動物達は変化を楽しむことができるようになります。

マイペース1
(出張後帰宅した時の写真。甘えてくれるのは、やっぱり嬉しい)

こんなもにへ。動物病院が少し怖いそぶりをする(ホントに怖い部分もあると思うけど)。検査などをする時に、病院スタッフに預ける際、いつもこんなに哀れな怖がっている子はいない!くらいの姿勢をします。私がいると。しかし、いったん私が、その場を離れると、うっそー!と思うくらい尻尾をフリフリし、病院スタッフの方の飼い犬かと思うくらいの素早く態度を切り替えます。生きる術を知っているなぁ・・と感心します(笑)。

絆や信頼関係ってなんだろう?
一方的なものにならないように、常に気をつけなければと思います。
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  1. 2011/01/30(日) 12:08:20|
  2. 暮らし
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S・フリードマン博士による行動分析学の記事日本語訳終了!(&その他の翻訳予定)

昨年末に受講修了したスーザン・フリードマン博士によるLiving & Learning with Animals講座(修了時のブログはこちら)。

講師のスーザンと約束している、彼女が執筆した記事や文献の翻訳にぼちぼち手をつけ始め、先日1本目が完了。タイトルは「10 Things Your Parrot Wants You to Know About Behavior (インコ・オウムがあなたに知って欲しいと願う行動に関する10の知識)」。日本語訳が、1月12日に彼女のBehavior+ Works HPにアップされました。!(日本語訳はこちらからどうぞ)。

最近のえぢままはインコのことばかり・・・と思われてしまうかもしれませんが、そんな方こそ、ぜひこの記事を読んでみてくださいそして、読む時に、インコ・オウムを犬に置き変えてみてください。あら、不思議。このまま犬の記事にしてもおかしくありません!

えぢもねばど美
(みんな共通だよ!)

文章や用語が固い部分もあるかもしれませんが、行動分析学を動物と接する時に、どう用いるのか、そしてどんな点に注意するべきかの要点が、簡潔にまとまっています。

現在「鳥の早期社会化:生物学的ニーズとコンパニオンとなるには」がテーマの文献を訳し中。こちらもご期待ください。

同時に、たいへんお待たせしていたレイモンド・コピンジャー博士の永遠の名著「DOGS」についても、翻訳終了スケジュールが見えてきたので、近々詳しいお知らせができると思います。また、テゥーリッド・ルーガスのリードを引っ張る犬にどう対処するかというテーマの本「My Dog Pulls. What Do I Do?(うちの犬が引っ張ります。どうしたらいいの?)」も鋭意翻訳中です。もう少々お待ちください!
  1. 2011/01/19(水) 02:26:20|
  2. お仕事
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ばど美 VS 起き上がりこぼしねずみ

ばど美話が続きます。

先日、とあるペットショップに出かけた時に、猫コーナーで、こんなおもちゃを見つけました。
ねずみ原型

マスコットねずみがついてるオキアガリコボシ。
ぐあん、ぐあん動きます。

お店で見つけた瞬間に、いたずら好きなばど美にピッタリと思い買いました。
で、ばど美といえば、期待した通り!
動きが早いものをiPhoneカメラで撮っているのでブレブレはお許しください。

ねずみ5
忍者のように、すばやく遠巻きに近づく。

ねずみ4
びびりながらも、一番気になるねずみの尻尾(プラスチック素材)にアタック。

ここで、ばど美の様子があまりに笑える、行動学的に興味深いので動画撮影に切り替えました。
これも1分未満の映像なので、もしよろしければご覧ください!




そんなこんなで、ちぎり取られたねずみの尻尾。
むざんな姿・・・。
ねずみ2
このあたりまで来ると、怖いという感情は、ほぼなくなり、達成感からの興奮状態のようです。

ねずみ1
その後も、ねずみを置いたままにしておきましたが、徐々に落ち着いて、今度はねずみのボディその他の部分へのアプローチが始まりました。落ち着いて近づいているので、ピントもあった写真が撮れてます(笑)。

もちろん怖がる度合いや興奮レベルなどを見ながらの対処は必要ですが、こんな日常のなにげない経験も、プチストレスとそれを克服することでの良い社会勉強になります。そして、自分で問題解決することや自信を持つことなどに役に立ちます。
  1. 2011/01/14(金) 22:31:02|
  2. トリ
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ばど美とアジリティ!

ひとつずつ、のんびりペースで続けてる、ばど美のアジリティ遊び。昨夜初めて2つの器材を連続にしてみた。
見事に成功!

1分たらずの短い動画ですが、しっかり記録しました。
これでございます。


いえーい。
ジャンプとドッグウォークならぬバードウォーク。

もっと、本物アジリティみたいにして、楽しもうっと!
ばど美も、かなり楽しいようで、えぢ並みの集中力で続けたがります。
アジリティといえば、代表的な人気あるドッグスポーツだけど、インコさんとも楽しめます。

あじ
できたてだった時のアジ器材。
トンネル、タイヤなど、ホンモノに近い器材をもっと欲しいなぁ。

早朝、アウトドアが苦手な私でも、これなら、夜、インドアOKなので楽しい!

アジ好き
「私、アジ好き」と言ってる(ような気がする)ばど美。
自分の体からサインが出てるのを徐々に消して、言葉だけにするのは、私の課題だね。
  1. 2011/01/13(木) 10:52:48|
  2. トリ
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歌うばど美♪

毎日一緒に通勤しているばど美。
最初の頃は偶然かと思ったけど、もはやそうとは思えません。

どうやら、自分なりに、カーステレオから流れてくる曲にあわせて(いるつもり・・w)歌っているようです。
だんだんと歌声(らしきもの)に、メリハリが出てきました。

歌
(こんな感じで、口を大きく開けてピー、ピッピッなどと発声、首を左右に振ったりもする)

特に宇多田ひかるさんの曲が好きなようです、はい。
他にも明るめの曲だと同じようにカラオケが始まります。

考えてみれば学習の形としてモデリングなどもあるわけですし、ノリノリで歌っているつもりのばど美の様子があまりにかわいいので、最終的にステキな歌にならなくても強化していこうと思います。ププッ。

「強化」ですが、ここでの強化子ってなんでしょうね。
今のところおやつなどは出さず、こんな事をしています。
*高めの声で励ます「いい子ね~」「いえ~い」など
*一緒に歌う
これまで、こういったことをして、いまだに行動が続いているので強化子として働いているのでしょう。
「マイク握ったら離さない」な自己満足的な理由で続いているのかもしれませんが・・・。
そのうちおやつやクリッカーも試してみようと思います。
食べ物よりも社会的な関わりを好む傾向にあるようなので、強化子選びも楽しいです!
何がベストかは、ばど美が教えてくれるでしょう。

そこまでノリノリではないし、短いのですが、通勤中に歌ってるばど美の動画があるので、のせときます。
1分にも満たない動画です。

もしかしたら背景にすこーしだけ聞こえるかもしれませんが、これは宇多田ひかるさんの「Automatic(だっけ?」のサビあたりに、ご発声中のばど美です。

この動画をアップロード作業などをしていたら、自分の声を聞いたばど美が、こんなびっくりしてました。
驚き

「もっといけてると思ったのに」的な驚きか(笑)?
  1. 2011/01/12(水) 02:20:48|
  2. トリ
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