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あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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バド美のクリッカー / Bird Clicker Training

毎日なんだか忙しくしている間に、ふと気づくと、尋常ではないほどぶろぐの更新が滞っているではないですか。
あぁ、びっくりした。

さて、えぢもねは元気です。
暑いから、結構インドアでダラダラと過ごしてます。
え?それは普段のことで、暑いせいではない?・・・たしかにそうです、はい。

バドは女の子ということが判明したので、「バド美」と呼ばれています。
年齢的に毎日の変化が大きいので、楽しいですよ。
今日は、その後のバド美の様子を中心にお伝えします。

バド美のクリッカーを動画に撮ってます。
まだ来てまもない頃に行ったチャージング。
10日くらい経った後に、クリッカーを使いながら、手のひらに乗る練習をする様子です。


チャージングは、単純にクリッカーの音とお食事を結びつける練習。
「ジャージャー」という、今はほとんど聞かれなくなってしまった声がかわいいなぁ・・・。
きっとこの時期にしか使わない声なんでしょうね。
親鳥から食べ物をもらうための鳥のモーターパターン。
(ちなみにスプラッタ系に見えてしまうバド美の胸元に流れる挿し餌は撮影終了後、きれいにふき取りました:笑)

次は、行動に対してクリックをしています。
ここでは前述の通り、「手のひらに乗る」です。

犬の話をする時に、人間をひとつの塊ととらえるよりはパーツパーツで見ている
可能性があると言っていますが、鳥を見ていると、それを確信します。
小さな鳥からすると人間はとてつもなく大きな存在。
私の体も、そうとう細かくパーツ分けして判断しているようです。

私の肩は自分にとっての絶対安全地帯。腕も。
指が危険度50だとしたら手のひらは今のところ70くらいかも。
気をつけてはいても、どうしてもバドが好きではないことをする時に手のひらを使っています。
例えば、口のまわりについた練り餌をティッシュでふき取るとかなどで、なんとなく体を拘束する時。
少しでも手のひらが「安全」または「よい場所」と思ってもらえるように、動画にあるような練習も続けてます。

体重測定も自分から体重計に乗ってくれると楽なので、ターゲットトレーニングの要領で練習中。
こんな感じ。
体重測定バド1

90グラムらしい(現在90グラムと85グラムのあいだくらい)。
体重測定バド2

バドとえぢもねを慣らす練習も継続中。
ゆっくり着実に・・が目標です!

もにへとバド美。
バドともにへ

見にくいけど、えぢとバド美。
私がソファに座っている時に、隣りにいたえぢと私の手の平で毛づくろい中のバド美の図。
えぢとバド on sofa


Ustream「えぢなう」で、えぢもねやバド美のトレーニング風景を配信してますので、のぞいてみてください。
不定期ですが、だいたい週にに1,2回22時くらいからやってます!
詳細は、D.I.N.G.O.ホームページに載ってます。

では、またね。

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  1. 2010/07/25(日) 01:45:08|
  2. トリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

新しい家族の一員 / New Member of My Family

そろそろ、こちらでも告白しようかと思います。
うちに家族が増えました。

この子、オカメインコのバドさんです。
じゃーん。
初登場ばど

6月5日生まれの雛雛です。
うちには7月4日に来たのですが、来た日と翌日、まったく食事を口にしなくなり「死んじゃう~」と相当慌てました。なんだか名前をつけると、そのまま死んでしまいそうな気がして(まったく根拠はない:苦笑)、元気に食事を食べだすまで「鳥(とり)」と呼んでました。

まわりのみんなから「心配しすぎだ!」とか「いい加減名前をつけろ!」とか言われ、ほぼ毎晩配信中のUstream番組内でも名前募集をしたりした結果、「鳥」だし「バード」を短くした「バド」に決まり。後からのさらなる意味づけで仲間という意味の「bud (buddy)」とか、夏だからビールの「budwiser」とかというのも付け足してみました。

で、バド。
最初に会った時に、すんごい勢いで食事をほしがっていたのと、人の動きや新しいものに興味を示していたので、この子を選びました。

子供の頃からいろんな鳥と暮らしていたのですが、猫や犬と暮らすようになってからは、特別な理由があったわけではありませんが、しばらくまわりにいませんでした。そもそもはボブ・ベイリーのプチ・チキンキャンプ体験をしたあたりから、以前とは別の形で「鳥」への興味が湧いており、真剣にまた鳥と暮らしたいと思った1年半ほど前から、よさげな鳥に関する本や鳥と暮らしている人たちのブログなども随分読みました。

インコ・オウム類の犬種図鑑にあたるような本はもちろん、育て方・飼い方、しつけ方などなど。いろんな本に共通していたキーワードは「甘えん坊」(笑)。すべて国内の、しかも普通に手に入るような本の中から選んでいたせいかもしれませんが、本当に知りたい生態や行動について、知りたいようなことがうまくカバーされた本がなかなかありませんでした。そんな中では翻訳本ですが、先日ここで紹介した本は、とてもおもしろかったです。

すでにバドが家に来てから会った方々から「なんでオカメインコ?」という質問を受けるのですが、自分の生活パターンや鳥さんとしたいことなどを考え、それに負担が少なくつきあってくれそうな種類の鳥を探した結果、オカメになったというのが答えです。

最初食事をしてくれなくて死ぬほど心配した事を除けば、期待したとおり(実はそれ以上に!)、好奇心と順応性が高そうです。まだ来てから10日ほどですが、毎日、一緒に車に乗ったり、いろいろな人や犬たちに会ったり、新しい場所に行ったりしています。無理をかけないようにと常に気にしているのですが(自分が思った以上に心配性なことにビックリしてます!)、今のところどんな環境でも「メシよこせ!」と元気に訴え、新しいものに自分から積極的に向かっていくので、大きな負担にはなっていないようです。

先日は、こんなにチビのくせに(!)、すでにお宝体験をしましたよ。
バドとTタッチ
ほら、Tタッチの第一人者デビー・ポッツからTタッチまでしてもらっちゃって。
とろ~んと気持ちよさそうにしてました。

もちろんえぢもねとも徐々に慣らし中。
バドとえぢもね

バドは、この日に入手したニューケージで、ガツガツお食事してます。
えぢもねですが、どちらも、いわゆるコマンドはかけていません。自由にさせています。
たとえば「フセマテ」と言ってしまえば、まわりで鳥が動いていても、きちんと待ってしまいます。
でも、それは管理であって学習にはつながりません。

「獲物」になりうる新しい動物を受け入れるには、本能との葛藤があるはずです。
言葉で「新しい家族だよ」ということはできますが、それで私が具体的に何を伝えたいかは、残念ですが正確には伝わらないでしょう。

子犬の頃から小動物と生活していた経験があるえぢは、自分より体の小さい動物の受け入れが早いです。
一方のもにへですが、まだまだ緊張してますね。一生懸命セルフコントロールしているようです。
自分から近寄ってきて、この位置に伏せたのですが、主に頭部分で一生懸命さが伝わってきます(笑)。
中央に向かってグッと寄った耳、おでこに寄るシワ、ジッと鳥を見つめる目線、荒い息遣い、力の入った首筋・・・限りなく怪しいです。(本職=水鳥回収・・・)

幸いこんな環境でも動じないバドはありがたいです。
もにへには、バドがまわりにいる間、バドを襲おうとすること以外には、すべて良い事がおこるよう心がけながら、ゆっくり時間をかけて慣らしていかなくちゃです。

えぢは、バドのためにも、もう少しステップアップしてもよいかもしれない・・ということで昨夜。
バドと遊ぶ間、えぢもリードにつなぎながらですが、ケージの管理なしで一緒にいてみました。
えぢとバド

さきの写真同様、フセなどの声はかけていません。
落ち着いていられることに、たくさん良いことが起きるようにしています。
15分ほどでしたが、こんな状態のまま、バドはえぢの足の爪をかじりに行ったので、さすがにそれは止めに入りました(笑)。

そんなわけで、これからはえぢもねとの暮らしにプラスバド話も出てくると思いますが、よろしくお願いします!

  1. 2010/07/15(木) 11:22:52|
  2. トリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

犬とアート! / Dogs and Art!

ちょっと前のことになっちゃうけど、えぢもねの居場所横浜で「わんことお絵かき」というイベントを開きました。

「えぢもねとだって遊びたいもん」意欲が強いあたい。イベントに前後する形で、「えぢもねとお絵かき」という一人イベントを勝手に開催してみました。

で、えぢの描いたやつがこれ!
じゃ~ん。
えぢの書いた絵

もにへは、こっち!
もにへの書いた絵

できた、感涙。

最近、よく話題になるゾウさんが絵を描くというのは、ズーラシアのゾウのトレーナーさんとは親交があるので、直接お話をうかがいましたが、本当にゾウ達が色を選び、描くものもゾウに任せているそうです。ゾウさん、クリエイティブです。

この「わんことお絵かき」は、犬が自分で色やデザインを決めるわけではありません。オーナーさんが色選びをし、決めた色がついたブーツをつけた犬がキャンバスに前足をすりつけて、ラインができていくので、作品にはオーナーさんの好みやセンスが反映されることになります。

ゾウさんのクリエイティビティあふれる作品もステキですが、「ワンコとお絵かき」はチームワークな点が好きです。共同作品の喜び!

で、ここで終わらないのが、えぢもねの居場所横浜のよいところ。プラスアルファのお楽しみがあります。絶対に必要かといわれたら、たぶん絶対に必要じゃないもののほうに入る不思議なものがあるんですね。Tシャツプリンティングマシーン。遠くアメリカから直輸入(=自分で持ち帰ってきた)しました。正確には持ったのは、るふとのと~ちゃん。

それで、Tシャツになっちゃいました!
(なっちゃったんじゃないね。勝手にはならないから。ステキなデザイナーであり友人のHさんの力あってです、はい)

再びじゃ~ん。
えぢTシャツ

さらにじゃ~ん。
もにへTシャツ

今年の夏は、このTシャツで街ゆく人々の視線はクギヅケさ!です。
(UNIQLO関係者の方で、もし、このブログを見てくださっている方がいたら、来年のコラボTはこれでいきませんか~?)

で、こんな話を猫の行動専門家であるJacqueline Mason Muneraさんとしていて、猫も描けるねという話になりました。で、そんな彼女が紹介してくれたのが、この本「Why Cats Paint (猫はなぜ絵を描くのか)」。AMAZONで買えるみたい。こちらまで!
猫の美学について論理的に解説している本のようです。

こんな話を聞くと、犬達の中にも芸術が好きな犬がいるかもと思ってしまいます。日常的に絵が描けるような環境にあれば、自分で色を選んでデザインして・・・。犬の表現したいことが、絵から読み取れたりして。ステキだな。

可能性に限界を作ってしまうのは人間といいますから、犬達の可能性にかけてみたいような気がしてきます。えぢやもねは、どんな絵を描くのかなぁ・・・。誰だ!?「食べ物にきまってるよ!」と言ってるのは(笑)!

(For English, pls click under the text under the small grey box. ) [犬とアート! / Dogs and Art!]の続きを読む
  1. 2010/07/07(水) 03:46:52|
  2. コミュニケーション
  3. | トラックバック:0
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もにへおもしろ写真 / Funny picrures of Monet

最近のもにへおもしろ顔写真。
今回は深い意味もなく、ただそれだけ。

もにへかわいい顔
「体はどこ!?」生首的写真。


もにへ顔チーズ1
「笑い顔」いやいやそれだけではありません。
目の間の白い物体が実は、写真撮影の前にあげたチーズのおやつ。
他の犬達は、もにへが怖いゆえ、見て見ぬふりか・・。

(For English, click the text under the small grey box.)

[もにへおもしろ写真 / Funny picrures of Monet]の続きを読む
  1. 2010/07/01(木) 23:59:02|
  2. 暮らし
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Author:えぢまま
えぢもねとの毎日をエンジョイしてます。

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