あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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QOLのバランス

現在札幌。ハヤリのついったー的には「さっぽろなう」。
昨日は名古屋。「なごやいえすたでー」。

昨日一昨日は、名古屋でのお仕事でしたが、もねだけ一緒に行きました。最近遠出の旅をすると体調を崩すことが多いえぢなので、大事をとってお留守番にしたのです。

お散歩えぢぼ
一緒に行けないさみしさから、出かける前に撮ってみた写真。
あいかわらずブアイソーだな。えぢ、笑え。

一方、旅に同行したもにへは、楽しかったようです。

すたばもね
スタバでコーヒータイム。浮かれてますねぇ~。

(という具合に犬が思っている風に言うと、偉大な科学者レイモンド・コピンジャー博士から「今なんて言った?犬は思わないよ」と、すかさずつっこまれるので、正しくは、浮かれている「ようにみえる」をつけたさないと。あ、レイは日本語読まないから、私のぶろぐを読むこともないので、心配ないか)

浮かれたもにへですが、お仕事パートナーとしては、今回も立派におつとめしてくれました。
やはり信頼できる愛犬との仕事は、本当に楽しいです。

働くもにへ
初めて組んだ方と、クリッカートレーニング中のもにへ。
お題は、赤いターゲットに手をかける・・でした。

そんな私の心配は、高齢化する愛犬たちのこと。
えぢは10月で12歳、もにへは11月で10歳になります。

旅に出かける&一緒にお仕事をするのは、えぢもね共に大好きです。だけど、好きだからと連れまわしすぎて体調を崩してしまうのは避けたいです。QOLを考えたバランス・・・難しいです。

そして、一緒にいられないなら家にいるもん!と(いい年なのに:笑)つい駄々をこねたくなる私。
困ったもんだ。

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  1. 2010/04/28(水) 00:50:09|
  2. 暮らし
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「無駄」いうな

私の中の「どうにも受け入れがたい言葉」シリーズの中に「無駄吠え」というのがあります。

なぜか?
「吠えに無駄なものなんかないっ~!犬達が吠えるには理由があるんだぞぉ!!」だからです。

吠え1
「あ、吠えた」

吠え2
「泳いだぞ」

吠え3
「そっか、近くにいたかったのか」

イヌだって毎日生きています。いろいろな願いもあるでしょう。そして人間と似た脳の構造をしているということから、ヒトと同じような感情を持っていると考えられています。人間の言葉を使うと、変に擬人化したようになってしまうので、それは意図するところではありませんが、あえて。

お腹すいた。お散歩行きたい。遊びたい。あっちに行きたい。あの人大好き。あの人嫌い。あの犬怖い。誰か来た。怪しいやつだ。などなど・・・・。

通常、こういった思いを伝えるのに、最初は小さな目の動きなどでサインを送り、伝えようとします。それでも通じないとなると、より目立ちすい体を動かすようなものに変えます。それでもダメなら、人間が反応してしまいがちな「吠え」になります。人間でいえば、ささやき声から大声に変わっていくようなものです。

こう考えると、まずイヌの吠える原因を探り適切な対処をする努力なく、単純に「吠え」をやめさせるというのは、ヒト側だけのワガママに思えませんか?理想的には、小さなサインのうちからイヌのメッセージに耳を傾け、それらに適切な対処をし、吠えなくてもすむようにしたいものです。

現在、えぢもねの居所横浜では、「吠え」に対処するためのDVD製作中です。
吠えの原因を考えながら、生活環境を変えてみたり、適切な対処を行うことで、犬が吠える必要がなくなるような内容にしたいと思っています。(わんポイントDVD「吠え癖をなおしたい」近々発売予定)

この週末、撮影はすでに終了しました。
出演してくれたのは、主に先日タレント犬オーディションに合格された皆様&わんこさんです。
みんな、ヨイコばかりでした。

今日のスター達
撮影後の集合写真。

無駄なんかない
毎日一生懸命生きています!「無駄」なんて言わないでね。

  1. 2010/04/25(日) 00:44:30|
  2. 暮らし
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Sharing the Wonderful Moments with My Dogs

犬のことを仕事にしてから、自分の犬と過ごす時間が少なくなってしまったというのは、犬関係のお仕事をしている人たちから、よく耳にします。

えぢもねと外出

ザンゲしますが、かくいう私も、そんな時期がありました。仕事が忙しく出張なども重なり、えぢもねと向き合う時間が減ってました。そんな時期を今振り返ってみると、えぢもねが毎日どんな顔をして、どんなしぐさをして過ごしていたのか、はっきり思い出せません。

「The Ten Commandments of Dog Ownership(犬の十戒)」の一部にこんな文章があります。
"You have your work, your entertainment and your friends. I have only you."
あまりに有名な文章なので訳しませんが、まさにその通りだと思います。
私は私のライフスタイルや時間の使い方を選べますが、私と暮らす犬達は、私が与える範囲の中からしか選べません。食事、遊び、友達、お出かけ・・・。犬達が充実した生活を送れるかどうかは、私たちの手にゆだねられています。

そんなことを意識してからは、どんなに忙しくても、えぢもねと向き合う時間を作っています。自分が楽しむだけではなく、えぢもねも楽しめる何かを探すのが、私の楽しみにもなっています。「今日は何しよう?」

最近でいえばシニアになってきた2頭。体調が絶好調ではない日もあります。そんな時はマッサージやTタッチ。お腹の調子が悪ければ、どんなものなら美味しく食べてくれるか献立を考えたり。聞いてないかもしれないけど、私の犬に語りかける長いおしゃべり(かえって迷惑か:笑)。

元気ならば一緒にお出かけもします。走り回るような遊びは、どうやら卒業のようなので(もにへはかろうじて現役)、安全なところで匂い嗅ぎやのんびり歩き。そしてインドア派の私たちですから「モッテキテ」や「段ボール破壊」「サガシテ」などのゲーム。

そして、やはり忘れてならないのがクリッカーやトレーニング(という名のゲームと私は思ってる)。私達が好きな「自分で正解を見つけたら賞品(おやつ)」方式は、脳の活性化(こんな年になると老化防止ともいう)に役立ちます。

今夜もえぢからの「クリッカーやろうぜ」というお誘いがあったので、やりかけ仕事を放置し、えぢもねと一緒に遊びました。えぢもね共に新しいトリック練習中!近々発表予定どす。

遊びが終わった(えぢ的には終わってしまった・・だろう)後の様子を見ると、楽しんでくれたんだなぁ・・と思います。だって、遊び場から帰ってこないし。

戻って来い
「戻って来い。もっとやるぞ」のえぢ。
遊びを終え、私がオフィスに戻った後も、一人きりでしばらくこうして粘ってます。こわっ。

そして、満足そうに眠る姿。
よく寝るもにへ

よく寝るえぢ

毎日が楽しいよ。
  1. 2010/04/21(水) 02:23:44|
  2. 暮らし
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怒らない私

ちょっと前のことになりますが、ある人から「えぢままって、本当にえぢもねを怒ったことないよね」と言われました。突然で驚きましたが、私にとっては、最大級の賛辞でした。

オフィス内えぢもね


なぜなら、私がこれまで犬のことを勉強してきた理由は、簡単に言ってしまえば、犬を怒りたくなかったからです。犬が何かをできなかったなら(または、何か困ることをしてしまったなら)、それは管理者である私の責任だと思っています。

「怒り」はエネルギーを消耗します。誤解も副作用もあります。よい結果を生み出すことは少ないと思われます。そして、なにより自分で選んで一緒に暮らそうと思った大切なパートナー(犬)達には、できる限り平穏無事で楽しく暮らしてほしいです。

同じ人間同士でも近くにいれば誤解やトラブルはつきもの。これが、違う種類の動物が同じ屋根の下に住むのだから、そんな誤解がトラブルがないほうがおかしいです。ヒト目線での「当然」や「常識」と思っているものは、イヌ目線では「理解不能」「非常識」の可能性が大きいです。そんな相手とお互いが楽に暮らしていくには、妥協や理解や自分の中の「常識」の枠を越えた考え方が必要になると思います。

ただそうは言っても、人間社会のルールの中で生きていくには、そのルールを逸脱することなく暮らしていかなければなりません。また、相手を危険な目にあわせてもいけません。まず安全確保になる管理(クレートや危険なものを犬の届かないところに隠すなど)。ただ、管理に頼れば、イヌは学習の機会を失い、ヒトは生活に不便さを感じたままになるかもしれません。一緒に楽に暮らすには、そして他のヒト達からも広く受け入れてもらうためには、やはりイヌにもルールを知っていてほしい思います。

このルールを伝える部分が、「犬のトレーニング」と一般的に言われているところになります。この方法についても、イヌ達が、それをすることに意味や利益を感じてくれるようなものを選びたいです。そんな方法を上手に使うには、まず相手の事をよく知らなければなりません。しぐさ、好み、嫌がること、習慣、習性等。

教えたはずのことができないなら、何か理由があるはずです。できない事を責める前に、イヌがそれをする必要がある環境を提供できていたかを考えるほうが、双方にとって発展的です。

たかが言い方と思われるかもしれませんが、私は強いこだわりがあって「命令する」「従わせる」「コントロールする」などの言葉を好みません。どれも上下関係を意識させてしまうニュアンスがあるからです。(こういった表現を使っていても、そんな意識はまったくない人もたくさんいます。なので、これは私の言葉に対するまったく個人的なこだわりとご理解ください)

いろいろと有益な情報が簡単に手に入るようになってきましたが、いまだに「犬の上にたたなければいけない」とか「なめられたらいけない」という情報をもとに、犬たちに横暴にふるまう人が多いのは残念なことです。

イヌは、一緒に生活する私達を、常に見ています。そして私達が望むことをしようとします。ヒト側も、そんなイヌ達のことを、よく見て、より深く理解する努力を常に続けていきたいです。

  1. 2010/04/15(木) 01:16:25|
  2. コミュニケーション
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桜、見た

今日はね、数々の人々を振り回しながら、えぢもねと一緒にお花見に出かけました。

朝(ほんとは昼近く)起きたらあまりにビューティフルなサンシャイン・・・。
風は冷たいものの、耐えられるくらい。

これは、ずっ~~~と行きそびれたままだったお花見を決行するしかない!と固く心に決めたのでした。
決めたら行動に移すまでの時間が早いのが、私の数少ない自慢です。
(しかし、まわりの犠牲を伴う場合があるため長所とはいえない・・)

自分でも驚くくらいの速さで支度を整え車に乗ったのでした。
いったんはオフィスに出たものの、「じゃっ」という勢いで姿を消しました。ごめんね、みんな。

そして、今回の私のわがままなプチ旅につきあってくれたのは、友人のHさん。
私の突然の申し出に嫌な顔もせずにつきあってくれました。ありがとう。

行き先は相模湖!
あったよ、桜。散らずに待っててくれた。

お花見1
今年も、えぢもねと一緒に見ることができて、本当によかった。

お花見2
風が冷たいせいか、ウィークデイの午後なせいか、こんなにキレイな場所なのに、人もまばら。

そして、公園内を歩いていると、「わんちゃんも船に乗れるよぉ~」の呼び声が。
まわりを見回しても、他に“わんちゃん連れ”らしき人々はいないので、私達に声がかかっているようだ。

で、これ。
ニュースワン丸さんが、私たちを乗せて、相模湖を25分でまわってくれます。
すわん号

乗船中のえぢもね。
空いているので、ひろびろと・・・。
すわん丸


えぢもねは背が低いので、この景色を見たか定かではないが、眺めよし。
眺めよし

25分の船旅を終えて、下船&湖畔にゴー。

めったにない、えぢもねと私が一緒に写ってる写真。
Hさんが撮ってくれまひた。風、冷たい&強い。
一緒に写真

そして、締めは、再び桜やパンジーの前で。
お花見3

太陽、風、桜、湖水、土・・・。
たくさんポジティブなエネルギーをもらいました。

えぢもね、来年も一緒に桜を見に出かけようね、約束だぞ!

  1. 2010/04/09(金) 02:44:16|
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