あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ANYTIME, ANYWHERE

犬に何か動作を教えたら、そして犬がそれを覚えてくれたなら、あとは「いつでも、どこでも、だれとでも」プログラムが大事だと思います。

「ツール・ド・ペロン」シリーズは、それを目的にした、えぢのぺろんの旅を動画に収めたものですが、私がえぢもねとしているのは「ぺろん」だけではありません。

今夜は、えぢの寝込みを襲ってみました。ふふふ。

スースーと軽い寝息をたてて眠るえぢ。
そこにソォ~ッと近づき、ばれないようにデジを向け・・・・
[高画質で再生]

anytime, anywhere

[広告] VPS

最初はなんだかわからず、ぼ~っとした様子だったので、もう一度声をかけてみました。
ハッと気づいて、ポー(お手)してくれてます。
こんな時には、努力をみとめ、たくさん褒めてあげます。

健康に害があってもいけないので、いつも寝込みを襲うのはどうかと思いますが、こんな風に意外な場所や時間を選んで、覚えた動作をしてもらうのが、このプログラムの大事な点です。

犬は何かを覚えるときに、何かと関連づけで覚えていくと言われています。せっかく覚えてくれたと思った新しいトリックなども、いつも同じ場所・時間・人間が同じ姿勢などの「同じ」づくしで練習しているだけだと、環境が少し変わっただけでもできなくなってしまうことがあるので、気をつけてください。

犬は、できれば、いつも人間が喜んでくれる事をしたいと考えているはずです。
教えたはずの事ができないのであれば、犬を叱ったり疑うより、まず自分の教え方に問題がなかったかを振り返ってみると、何か思い当たることがあるはずです。
スポンサーサイト
  1. 2009/11/26(木) 00:06:54|
  2. コミュニケーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

同じでも違う!

来週末からえぢもね同行の約1週間の長旅に出るため、少しでも体を休められるようにと、えぢもねは今日は自宅でお留守番にしました。   

そう、強制休養日です。

えぢは、そうでもしないと本当に休みません。隙を見つけては遊ぼうとします。
私に「遊べ」と命じるだけでなく、どこかで誰かにちょっとした動きがあると「チャンス」とばかりに、すぐウロウロし始めます。ノンストップえぢぼ。
パピーの頃から倒れるまで遊び続けてましたが、こういうのって、いくつになっても変わらないのですね。

もにへはえぢに比べ「執着心が少ない」という言い方もできますが、体調の自己管理ができます。
疲れ果てる前に、自分で休みをきちんと取ります。

これからお見せする一連の写真が良い例です。
写真撮影直前には、えぢもねるふとで激しいひっぱりっこをしてました。
いつもの首がヘヴィメタ風に動くおそろしい遊びです。

ひっぱりっこ直後えぢ
普段かなり暑くても、なかなか口を開かないえぢが、少し口を開けています。

ひっぱりっこ直後もね
もにへも満足そうにハァハァしてます。

ここからは、この5分後くらいに撮った写真です。

爆睡もね
はい、これは「疲れた犬は良い犬だ」系の写真です。
上の写真にもありますが、引っ張りっこに使ったタオルを抱えたまま、ZZZなもにへ。

そして、えぢ。
遊び終了反対えぢ1
いつものように自分のベッドを、みんなの通路の真ん中まで引きずり出しました。
ベッドに入ってはいますが、何かおきやしないかとばかりのアラートモード。

「えぢぼ」と声をかけたら・・・
遊び終了反対えぢ2
期待に満ちた顔で、こちらを向きました。

同じ犬種。同じ飼い主。ほぼ同じ環境での生活。なのに、この違い。
やはり個性というか持って生まれた部分も強く残るものですね。
思えば、ブリーダーさんのところで初めて会った時から、どちらもその片鱗は見られました。

長きに渡って一緒に暮らすパートナー達ですから、自分(人間)が相手にどんなことを求めているのかも、きちんと考えて良い出会いを求めると、より一層、犬達との暮らしが楽しめると思います。

  1. 2009/11/23(月) 02:00:19|
  2. 暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シンクロナイズド・スリーピングⅤ

シンクロシリーズ第5作。

いつも話の長い私のぶろぐ。
このシリーズは写真がすべてなので、安心してください。

ベッドでシンクロ
洗ったばかりのフカフカベッドで。
尻尾の角度が惜しい。

床でシンクロ
みんなの通り道で堂々のシンクロ!(じゃまだぞ)
またもや、尻尾の角度が・・。

皆さんのお宅はどんなシンクロですか?

まだまだ続くえぢもねシンクロ・シリーズ。
乞うご期待!!

  1. 2009/11/21(土) 21:59:54|
  2. シンクロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ついに・・・

アクトレスもにへも、本日、9歳になりました。

おにゅーなからりー
(お誕生日プレゼントのおニューなカラー&リード。大人の女風のものを選んでみました)

クネクネ、ハグハグ、シャカシャカ・・・。
もにへを音で表すと、こんな感じです。

これは、うちに来た日からずっと変わっていません。
なので、今でもパピーな気がしてしかたがありません。

そんなもにへですが、よく見ると、お顔にも白い毛が増えたようです。
最近えぢと一緒に歩いていると、えぢのほうが若く見られたりして、結構ショックです。

子犬の頃から(そして現在も)、なんだかやたら手のかかるえぢに比べ、いつも私を助けてくれて手のかからなかったもにへ。つい、そんなもにへにずっと甘えてきましたが、これからは、どんどんわがままに生きてほしいと思います。

BDもにへ

いつまでもクネクネ、ハグハグ、シャカシャカのまま、元気でそばにいてね。
これが私の唯一のお願いです。
  1. 2009/11/19(木) 23:16:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Person with the Passion

先日、私も委員の一人をしているケーナインフリースタイルクラブPAWFECTでイベントを開催しました。

このイベントに関する情報や結果については、すでにあちこちで、ご覧になった後かと思いますので、WCFO創設者であるパティ・ヴェンターとの思い出エピソードについて書いてみようかと思います。

「情熱的な人」
パティを一言で表現しなければならないなら、これにつきます。もっとも、フリースタイルをこれだけ世界中に影響を与えるだけのスポーツにし、そしてWCFOをその代表的な団体にしたくらいの人だから、当然といえば当然なのかもしれません。

PAWFECT進行中
(暗い写真だけどイベント中のパティ:左とえぢまま:右)

空港に迎えに行って会った時からハイテンション。
暑くて暑くて・・・と、まずは駆けつけ一杯のコカコーラから始まりました。

腰を怪我しているし、ニューヨークからの長時間フライトなので、体調不良を心配していましたが、とりあえず元気そうなので安心。翌日からイベントが控えている時などは、やはり到着時の体調が気になります。

さっそく、それぞれが自己紹介も兼ねながら、自分の今している仕事、どうしてフリースタイルを始めたのか、どんなところに魅力を感じるか、愛犬との生活など、もろもろおしゃべりをしましたが、こんな時には、その人の哲学や人生で大事にしてることなどが聞けるので(もちろん自分のことも話しますが)、とても貴重な時間です。

WCFOを立ち上げる前に、経営していた広告代理店の仕事で、日本には何度も来た事があるそうです。日本の観光名所は、ほぼ制覇しているようでした。

そんなキャリアもあるので、やはり気になるのは、日本のフリースタイルの発展具合の様子。特に日本で最初のケーナインフリースタイルクラブPAWFECT立ち上げ時期から、その存在や活動状況を知っていること、また委員の一人である東まゆみさんとも親交が深いことから、今回PAWFECTのイベントで来日するのは、本当に嬉しかったようです。繰り返し、繰り返し「Ureshi!」と言っていました(嬉しいですね)。

フリースタイルをドッグスポーツと言わず「チームスポーツ」と呼ぶことや、「見せる」ことへのこだわり。演じるペアの態度だけでなく、観客も含めた全体の雰囲気作りをとても大切にしていたのが印象的です。パイオニア的な存在の人が持つ強いこだわりと、柔軟ではあるけれど妥協をしない姿勢を、パティにも感じました。もし次回もパティを呼んでのイベントを開催するなら、こういった点を、もっと大事にして構成を考えたいと思いました。

ちなみに食事に関してもチャレンジャーです。とりあえず、何でも口に入れてみてました。何を食べてるかわからないけど、食べた後から考える・・・という、どちらかというとレトリーバー犬種的です。いくつか驚いた瞬間がありましたが、一度は、ふとした隙にお弁当のご飯の上に乗っていた梅干を口に入れたようで、目をショボショボさせ、むせ返りながら「これは何だ」と聞いてきたので、「それは梅干」と言っておそろしくすっぱいもので、日本食の中でもかなり上級者向けだ」と解説してみました。

またある時は、お寿司の上に、小指の頭くらいの大きさもあるワサビを乗せていたので、それはいくらなんでも辛いだろうと思い、「それは量が多すぎるのでは?」と指摘をしたところ、「大好きだからいいの」との答え。でも心配になり「鼻をダイレクトに刺激するから、きっと涙を流すことになる」と警告もしてみました。案の定、口にいれた後「ウッ」と言葉をなくし、ひたすら涙をながしていました。「大丈夫?」と聞くと、「これが好きなの」ということで、「そのレベルになるとマゾヒストといわざるをえない」と言うと、「そうかも」と大笑いしてました。

そうそう、途中PAWFECTイベントの販売用DVDにいれるコメントを撮影したのですが、どうしても日本の皆さん向けに、日本語のメッセージをいれたいということで、急遽日本語レッスンタイムも作りました。「とても」がなかなか言えず、てこずりました。しかし、持ち前のネバーギブアップスピリットが勝利を収め、昼休みは減りましたが(笑)、本番ではうまく言えてます。DVDをお求めになった方は、そんな部分もお楽しみください。

さて、イベントに同行はしたものの、お留守番時間が多かったえぢもね。お手伝いをしてくださったスタッフの皆さんに遊んでもらったようですが、それぞれ「遊ばせろ」「踊らせろ」「みんなのいる部屋にいれろ」だの勝手な要望をだしていたようです。ヒトサマにはお見せできないようなガン吠え写真ですが、るふとの身のよじれ、もにへのでかく広がった耳、えぢの飛びはね吠えなどがかわいいので、アップしておきます。

PAWFECT待ち
(やれやれ・・・)

短い日本滞在でしたが、パティは「本当に楽しかった。また会いましょう!」と繰り返していました。とてもポジティブなエネルギーを振りまいてくれる人なので、近い将来実現するといいな・・・と思います。

  1. 2009/11/17(火) 21:34:25|
  2. お仕事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
次のページ

プロフィール

えぢまま

Author:えぢまま
えぢもねとの毎日をエンジョイしてます。

カレンダー

10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。