あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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どうしても・・・

行きたくてねぇ。
なんとか時間を作り、観に行っちゃいましたよ、マイケル・ジャクソンの"THIS IS IT"。

以前から好きなアーティストではありました。
しかし見方が変わったのは、ロンドンにいる時に行ったコンサートでのことです。
決して良い席ではなかったので、見えるマイケルの大きさなんて米粒くらいかも・・・なのに。
なのにですよ。圧倒的なんです。その存在感が。
今も、その時の記憶が、しっかりと頭と心に焼き付いています。
そんなこともあり、いろいろな見方はあると思いますが、私の中では「偉大な人」です。

で、"THIS IS IT"を観てですが、映画だから百歩譲って、良いところばかりピックアップしている可能性はあります。でも、音楽に対する自分のしっかりした姿勢やこだわりが、すごいと思いました。こういう部分が、圧倒的な存在感や新しいものやすばらしい作品を生み出すことにつながるのだなぁ・・・と。ホンモノ。
(きっと専門家の方や長年のファンの方が読んだら「当たり前だ!」と怒られるかもしれませんが、シロウトの感想だとお許しください)

えぢもねを留守番させて、しかも慌しかったけど、やっぱり観に行ってよかったです。
えぢ白い眉
(留守番なのに楽しそうなもにへ&白い眉毛(るふとの抜け毛)をつけたえぢ。)

永遠に終わりはないでしょうし、自分との戦い(大げさ!)というか向き合いになるけれど、やりたいことを、つきつめて進んで行こうと思えるパワーをもらえました。

えぢもねも応援してね。
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  1. 2009/10/30(金) 01:54:29|
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ある夜の遊び

犬達って、結構、狭いところ(例えばわざわざ人の周りとか)で遊びませんか?

ということで、今日はえぢもねるふとの遊び動画。
タイトルは「ある夜の遊び」。まんまです。



最初はえぢとるふとの遊び。
ひっぱりっこです。ひっぱりっこに使っているのは、タオル。おもちゃにして良いタオルは「両端に結び目があるもの」という、おうちルールがあります。

ガルガル言いながらひっぱってます。出てる声のわりに、えぢはひっぱりが弱いため、るふとは不満げだし、手加減してます。もにへのひっぱりは生半可じゃありません。頭をブンブン振るロッケンロール(へヴィメタというのかもしれない・・・)のようです。ひっぱるもにへの姿を見て、「コワイ」と言った子供がいました。中途半端じゃたちうちできないので、相手を選びます。そんな遊びに慣れているるふとには物足りないに違いありませんが、この晩は「ひっぱりっこ」に乗り気ではない(映像後半)もにへをあきらめえぢと遊んでます。

そんな2頭の真ん中をワザワザ横切るもにへは?一度ならず二度までも・・・。これもスプリッティングと解釈するべきなのか。それとも他に通る道がなかったのか。謎。

るふとは不満足かもしれませんが、えぢは結構ご満悦です。嬉しい顔になってます(微妙。えぢまま、もしくは一部のえぢマニアにしかわからないかも)。

えぢが飽きてしまったようなので、再び、最初にチャレンジして断られたもにへとひっぱりっこをしようとするるふと。しかし、やはり、今夜のもにへは「気分が乗らないのよ」的です。様子から推測すると「首周り噛み噛みごっこ」をご希望のようです。

依然としてひっぱっりこをしたいるふとは、もにへに遊び気分を維持してもらったまま、なんとかひっぱりっこに誘おうと努力中。もにへの口元でタオルを揺らしてみたり、反対側をまわってもにへの足元にタオルをハラッと落としてみたり。

そうこうするうち「噛み噛み」でもいいやと、妥協したるふと。しかし女心と秋の空・・・。突然もにへはるふとに襲いかかり、先ほどるふとが足元に落としたタオルをくわえて逃走。るふとの見えないところへ逃げ込み、追いかけるよう誘っています。

ドラマですねぇ・・・。ストーリーがワンダフルです。

ひとしきり遊ぶと、こんな風に安眠。

えぢ。
安眠(えぢ)
(ベッドがえぢの形通りに変形してます。さわっても起きないほど熟睡。息は苦しくないのか!?)

もにへ。
安眠(もにへ)
(ベッドの端を枕がわりに。かわいい寝姿からは、悪女ぶりがウソのようです)

るふと。
安眠(るふと)
(自分の毛がベッド代わりか。同じく熟睡。ちなみに、クレート入り口下のガジガジ具合は「噛みbyるふと」:笑)

こうして夜は更けていきます。
  1. 2009/10/28(水) 16:00:00|
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えぢの日常

今日は地味な動画をお送りします。

「よほどお暇な方、または、えぢファンの方のみお付き合いください」的な作品です。
ただ淡々とえぢがものを願う姿を撮影してみました。

ただ座っている静止画像のようにみえるかもしれませんが、尻尾はチロチロ揺らします。チョコチョコ座りなおします。時々鼻からフンッと空気を出します。舌もペロっとしてみます。もしくは小さな音をだしてみます。まばたきはほとんどしません。

[高画質で再生]

常に願うえぢ

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ほぼ一日中、私の隣でこんなことしてます。

あまりのしつこさに、「おしまい」と断ると、フンとつまらなそうに(=捨てゼリフ風に残し)立ち去り、どこかでグタッと横になったりしてます。

あきらめ
(こんな感じで)

こんな楽しい毎日を過ごしている私達です。

  1. 2009/10/27(火) 00:03:49|
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祭りのあと

日曜日は、名古屋でクリッカークリニックというタイトルのワークショップを開きました。

クリッカーの利点を最大限に活かすには?を徹底的に考えて作っている中身なので、他で聞いたり見たりするものとは、異なる部分があるかもしれません。私達が、いろいろ見たり聞いたり体験したり、そして何より、自分達の愛犬から教わった部分も多く取り入れ、考えに考えれらた中身です。

どんな使い方?詳しくはワークショップに参加していただくのが一番だけれど、大切な要素は「BAMBOO CLICKER」(AMAZONなどで販売中。宣伝ぽくなっちゃうけど、もしお探しなら、このブログの横からでもきっと買える)に入ってます。

参加してくれたワンコ達も十人十色の個性で楽しかったです。
今日初めてクリッカーを体験するという子もいたけれど、ルールを理解し、自分で正解を考え出そうとし始める姿には、いつ見ても鳥肌がたつくらい感動します。

クリッカーと言えば、思い出されるのは、えぢぼ。

なんだか先週は興奮度の高い週だった。はしゃいで、はしゃいで・・・。
木曜日・金曜日と、お客様も多かったせいか、ほぼノンストップ。
他の若い犬達でさえ、適当に休んでいるのに、ウロウロと。

後から具合が悪くなるのでは・・・と心配になり、「もうおしまい」コールで、はしゃぎ強制終了(笑)。
少しハウスでお休みさせました。

疲れえぢぼともにへ
本当はお疲れえぢぼと、写真を撮ろうと思ったら寄ってきたもにへ。
ちょっと休ませれば、グダッと眠るえぢ(○○親的には、べチョッと広がるくちびるがかわいいショット)。

心配したとおり、留守をさせていた週末に少し調子が悪くなったみたいです。
特に食べ物などの変化もなかったけれど、一度吐き戻しがあったようで、心配。

自分が年をとったことに気づいていないのかと思うほど、えぢの好きにさせておくと、倒れるまで遊んでいそう。人間だったら、入院中でも隠れてお酒を飲んだり、そっと抜け出して外へ遊びに出かけかねないタイプかもしれません。

えぢのためには、どんな犬生がいいのか・・・・。
私の心配もわかってね(無理か・・・)。

  1. 2009/10/26(月) 01:58:29|
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噛み噛み もにへ

もにへ。
もにへonソファ

まもなく9才になりますが、出会ってからずっと変わることなく、何かあれば、とりあえず、なんかくわえます。

退屈そうな時に、硬いゴム製のおもちゃなどをあげると、中身など何もいれなくても、「一心不乱」という表現を使いたくなるほど、ひたすら噛んでます。噛むことそのもので満足しているようです。そんな時は、噛むことに夢中になりすぎて呼吸も忘れるのか(笑)、時折、ハァハァ・・・とまとめて呼吸をしてます。

また、私がちょっと出かけて戻ってきたりすると、私の手などを甘噛みしたくてしかたがありません。
キーキーと不思議な声を出しながら、今でも私の腕をハグハグ口にいれようとします。そんな時でも、一応、家庭内禁止事項なので(誰にでもすると危険だし)、「噛んじゃいかん」という自制心と戦っているようです。目がうつろになりながら、何か必死にくわえるものを探し、見つけるとそれを口にくわえながら、身体をクネクネさせキーキーします。

レトリーバーの犬種特性でもある「持ってくる(口にくわえる)」の部分が強いのでしょうね。

小さい頃からそうだったので、もにへがパピーの頃には、このモーターパターンの仕組みを知らなかったために、もにへと私の間に誤解ができてしまったようです。
「三つ子の魂百まで」ではありませんが、小さい頃の記憶や経験は、大人になっても残ります。

強く怒ったわけでもないのですが、なんでもかんでもくわえて持ってくるもにへには、自然と小さな「ダメ」を、日常の中で繰り返していました。

いつ自分の失敗に気づいたかというと、正式なレトリーブ(持来)を教えようとした時です。苦労しました。レトリーバーだから自然にできると思われるかもしれませんが、「指定したものを取りに行き、それを持って来て、くわえたまま座る」という一連の行動は、まったく別物です。

まず、もにへは、指定したものを口でくわえるということに、躊躇を見せました。モーターパターンにより脳内ホルモンが分泌されることでとってしまう、いつもの「持ってくる」という行動に主に使われている脳の部分と、言われたものを持ってくるという学習で身につけた行動では、(そう正確にスパッとわけられるものではありませんが)使う脳の部分が異なるそうです。なので、その考える脳の部分を使い出すと、それまでの経験から、「迷い・葛藤・抑制」などが出てきてしまったのでしょう。

空気を読むというか、人の気持ちに敏感なもにへは、がっかりした表情や、自分(人間の)のミスでうっかり出てしまうような小さな「あっ」という声などにも反応してしまいます。急に不安げな態度になり、見せる行動の範囲が狭まってしまうのです。

逆に、楽しい思いばかり、しかも間違いをしてしまう機会を、極力抑えて教えた行動は、自信を持って繰り返してくれます。こんな風に教えたい場合、本当に役に立つのはクリッカーです。正しく使えば100%好子のみですから。犬とのトレーニングを考えるなら、クリッカーについてしっかりと深く考えてみてください・・と機会あるごとにお話しますが、そこには犬とのコミュニケーションに必要な、そして重要な要素が数多く含まれているからなんです。

そんなこんなで、もにへに正式なレトリーブをしてもらうのには、結構苦労しました(笑)。当時、どうしても取りたいと思って頑張った物品持来という項目が入っているCDⅢやCD-Xに合格した時は嬉しかったですが、思えば、それはただの結果で、それまでのお互いの中での誤解や、犬の行動や学習のしくみ全般についても真剣に考えることで、得られたものは本当に大きかったです。

さて、なんで、今日、こんな以前のことを書く気になったか。

やけに静かなもにへ。
何をしているのかと、足元を見ると、我が家のものではない(←ここポイント)おもちゃを、粉々にかみちぎり破壊していました。あぁ・・・噛むの好きなんだよね・・・。そして、ごめんね、おもちゃの持ち主さん。
明日、お詫びしますぅ(涙)。

  1. 2009/10/24(土) 03:24:15|
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