あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

AWAY FROM HOME(えぢもね)

2つ、そして、そのどちらもとても大事なお仕事が、同じ時期に重なってしまいました。
幸い力になってくれる仲間がいたことで、どちらも受けることができました。
ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございます。感謝してます。

さて、そんな幸せな「公」な部分もありながら、「個」の部分では、またえぢもねと(途中一晩だけ会えるようにスケジュール調整をする予定)、しばらく会えません。
えぢもねぇ~

いろ~んな事がある毎日ですが、えぢもねと遊び、(私が一方的に)話しかけ、(えぢもねは特に嬉しそうではない)撫で回し、一緒の時間を過ごすことが、私には何より楽しい時間です。(そうそう、あと自分勝手なお楽しみの場:ぶろぐ書きがあった)
だから、会えない日は、「個」の私には、さみしくて会いたくて・・という気持ちでいっぱいになります。

光陰矢のごとしで、10月で11歳になるえぢと11月で9歳になるもね。りっぱな高齢犬です。いろんな事を一緒にしてこられて、また教えてもらえて、私はこの2頭に会えて、本当に幸せでした。えぢもねは、どうなのだろう。私には尋ねる勇気がないので、どなたか、聞いてみてください。
しばらく留守をする時は、この姿を見るのが最後になるかも・・・と「縁起でもない」と言われかねない自分の心の中で勝手な強い覚悟のもとに出かけます。お互い元気でまた必ず会うぞ。

私もお仕事頑張ってくるから、えぢもねはただ元気いてくれることに頑張っていておくれ~!
暑さも多少和らぐであろう、9月初旬には、一緒に旅行に行こうと思ってます。
いっぱい一緒に遊ぼうね。
スポンサーサイト
  1. 2009/07/27(月) 04:27:55|
  2. 暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

たいした話ではありませんが、最後まで読むと・・・

毎度のことですが、今夜も深夜。
いまや唯一の(?)趣味となりつつあるぶろぐ書き。
こんなに熱心に日記書いたことなんて、生涯初です。
えぢもねに会えてよかったことのひとつです。

さて、今日の話題は(今日の話題も・・・か!?)、たいしたことはありません。
えぢもねの寝姿を見ていて思ったことを書きたいです。

いびき
まず熟睡もにへ。
こうして写真だけ見ると、たいして珍しくもない、かわいい(と思うのは私だけかも)犬の寝姿です。
しかし、その実態は、大いびき。
その音は地響きのごとく、私の集中をさえぎります。

私と床を共にしたことのある方々(なんだか書き方がHですが、ただ単に私が宿泊の際、お部屋をシェアした友人や車内で寝ることを好む私と旅をしたことのある友人ということです;笑)に言わせると、私のいびきは、かなりの騒音らしいです。犬は飼い主の鏡・・・今日もまた思いました。
でも、そんなもにへが、気持ち良さそうに寝ているのは、かわいらしいです。たとえ騒音付きでも。

そして、こちら。
爆睡中のえぢ。真っ黒いので、しろめはいつも、チャームポイントです。うふ。
しろめ~

そして以前にもぶろぐに書いたことがある気がしないでもないですが、この脇毛の薄さ。
病気で抜けたりしてるわけではありません。なので、えぢを見かけた方、この部分をさわっても危険ではありません。
うすっ

いつもこんな風です。全体的に薄毛なので、抜け毛は貴重というところから始まった、「えぢ毛でマフラー」企画。冬場から夏にかけて、まわりのお友達が、ブラッシングなどをしてくれたこともあり、またまた増量しました。近々測量結果を発表します。乞うご期待!(って誰がまってんだよ)

ね、たいした話題じゃなかったでしょう。
もしや、何かためになるかもと思って最後まで読んでくださった方がいらしたら、すみませんでした。

でも、せっかく読んでくださったので、とっておき情報を。まだ年齢は若いですが、あのレイモンド・コピンジャー博士が絶賛し、友達になれと勧めてくれている、犬の研究をする女性(来年スピーカーで来てもらおうと思ってます)がいます。彼女が書いたたくさんの論文をレイが送ってくれたので、時間ができたら読んでみます。そして、面白発見などを、こちらで紹介したいと思います。来日はきっと来年5月くらいですよ。

「えぢ毛でマフラー」の測量と同じくらいの勢いでお楽しみに!です。


  1. 2009/07/26(日) 03:11:24|
  2. 暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

よかれと思ったに・・・

今日のは短いです。

もう夜も遅いしね(4時半)。
お仕事終わってみたら、こんな時間になってた。
でもぶろぐ更新は楽しみなので、ほんの少しだけ。
ちなみにえぢもねは熟睡中。

先日えぢの変形した脊椎や関節の助けになれば・・と思い、(なぜ思ったかというと、私が階段を上がる時に関節が痛かったので)サメの軟骨がおやつになっている商品を買いました。

皆さんも見たことはあるかもしれません。
こんなの。
さめ

おいしそう。
封を切ると、えぢもねるふとがとんで来ました。
(正確には袋を持ってハサミを持った時だけど)
3頭に、それぞれあげたところ、みんな美味そうにバリバリ。

ところがその夜(多忙によりオフィス泊でした)。
夜中にえぢのウゴウゴという声。そしてせっかく食べた軟骨の破片がゲーっと。
その後4回に渡りウゴウゴすることに。

えぢのためを思ってしたのに、すっかり裏目に。
以前ならバリバリ食べても戻したりしなかったのに、やはり消化機能も疲れてきてるんですね。

翌日のえぢは、やたら草を食べたがるので、これは「何か手を打っておくべし」と思い、かかりつけの動物病院で私の失敗を話し、胃腸を保護する薬をもらいました。よかった。それを飲ませたら、効果てきめん。草のハムハムがなくなったので、やはりえぢの場合、草を食べたがるというのは、胃腸不快感を感じているためと判断してよさそうです。

短くおさめようと思ったのですが、どうしても書いておきたいことがあったので、あと少しだけ。
さて、特になんのとりえもない(と私が勝手に思っている:笑。ごめんね)るふとですが、実はとてつもない力がある気がします。

これまでもそんなことを感じる出来事があったのですが、今回4回ゲロゲロしたえぢが、まだ吐く前の気持ち悪くて吐き戻しそうな姿勢でいると、いつもは夜中はそんなことをしないるふとが、眠っている私のところへやってきて「うるさいよぉ」と思うくらい、執拗にベロベロ私の顔を舐めたりして起こします。
それで、4回とも、えぢが吐き戻す前に気づきました。

もにへなんか、えぢが胃潰瘍で具合が悪かった時に、いくらえぢが吐き戻そうが知らん顔でした。もにへが薄情なだけなのか!?(笑)

その他にも、えぢが胃潰瘍だった時には、しきりにえぢの口の周りをなめていました。そしてもにへの耳が悪くなる(外耳炎ぽい)と、なめます。また、人間がケガをしたところも、外から見えなくても、すごく興味を持ったように臭いを嗅ごうとします。

るふとのと~ちゃんに、この考えを話をしたら一笑に付されましたが、私はるふとには特別な能力があると密かに信じています。

そしてかんじんのサメ軟骨おやつですが、若いふると、そしてえぢよりはまだ若いもにへは、なんの問題もなく、ガッツリ消化。体内で良い栄養になっておくれぇ~。
若い子達には、まだ購入してしまった在庫があるので、引き続きあげてます。
しかし、えぢには健康食第2弾として購入したサメ肉ガム(商品名は不確か)があるので、それをあげることにしました。

みんな、いつまでも健康でいてね。

  1. 2009/07/25(土) 04:46:11|
  2. 暮らし
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

奥深いゴホウビの話やスペースの話とか・・(長いんだよ!です)

もう、またまたこんなに更新に日があいちゃって。

書きたいことはいっぱいあるのに(どれも皆さんにはくだらない事かもしれませんが、えぢもね家にとっては毎日が楽しいイベントなので)、何しろ楽しみなぶろぐ更新の体力が残らないくらい忙しくてしちゃってます。貧乏ヒマなしとは、よく言ったものです。

でも先日は福岡でクリッカーとシグナルのセミナーを開催することができ、熱心な方々がお集まりくださったのは本当に嬉しかったです。宮崎県やなんと香川県からまで来てくださったんですよ。もう感謝のあまり抱きしめたいくらいですが、きっと抱きしめられても喜んではくださらないでしょう。

こんなことって犬とのトレーニングにもおきてます。犬が、私達がすっごく望んでいて嬉しいことをした(行動)、その喜びを犬に伝えようとしっかり抱きしめてみた、グリグリ頭を撫でてみた、歓喜の声で褒めてみた(結果)。効果の法則を思い出しましょう。行動のABC(またはきっこけ)として知られる行動の後の結果で、動物のその後の同じ行動が出る頻度が増えたり、減ったりします。

上記の福岡の例ですと、セミナー終了後、感激した私が皆さんを抱きしめても、その結果、セミナーに来るという行動が増えるとは思えません。むしろ「あいつ気持ち悪い」ということで、行動が減ってしまう(もうセミナー行くのやめる)かもです。つまり私が感動を伝えたくてゴホウビ代わりにというか結果で抱きしめることが、参加してくださった方にとってのゴホウビ(報酬)にはならないわけです。

再び犬の例に戻ると、行動の結果、その行動を増やしたいのなら、私達が提供するべきなのは、私達があげたいものではなく、犬が望んでいるものを与えることが、何より重要になるわけです。もしかしたら、抱っこ、頭グリグリ、声が嬉しい犬もいるかもしれませんが、それより食べ物がほしいと思っていれば食べ物をあげるべきだし、遊びを期待しているのであれば遊んであげるべきだし、この季節なら水に飛び込みたいと犬が願っているなら水に飛び込ませてあげるのが、行動の確立と強化には必要になります。

あぁ・・・また前置きが長くなり、そして理屈っぽくなっちゃった。(えぇ、長い前置き!と思ったでしょう)

気を取り直して、今日の本題は、おうちに泊まったK君とうちのえぢもねです。
向きバラバラ

みんな勝手な方を向いてます。おもしろくない写真かと思いきや、おもしろいんですね、これが。
実はK君、他の犬との間にある程度のスペース(クリティカルディスタンス的なもの)が必要です。
えぢももねも、K君の数回の滞在で、K君のこの習性を理解しました。私は何のお手伝いもしませんでしたが、なぜわかったのでしょう。

K君のソシアルディスタンス内に入り込むと、K君は、相手の犬に警告スナップをします。そのメッセージをえぢもねが理解した上で、(K君の万が一の脱走などを考えリードで繋留はしていますが)同じ空間に存在しているわけです。これが室外での安全距離。室内に入ると、K君にはもう少し広いスペースが必要になります。

みんな目も合わさず、それぞれのことをしていますね。えぢは気に入ったスポットにある庭の草をハムハムしています。でも、体が完全にリラックスしているわけではないので(後ろ足の力の入り具合からも)何かあったらすぐ動ける態勢を、えぢのくせにとっているようです。

もにへにいたっては、正面は写真を撮る私、後ろにはスペースが必要なK君ということで、得意でないもののサンドイッチ状態なので、不機嫌そうな顔なんでしょうね。K君のほうを向かない(体の向きをそらすというサイン)をだしつつも、後ろの様子が気になるので、耳は後ろの動きを察知できるような形になっています。また視野が人間より広いことを考えると、おそらくうしろのK君の動きは、目の端で観察中でなのはないでしょうか。

この後、私は駐車場へ行って車の準備をし、犬を車に乗せるのですが、これがもっとも事故の起きやすい状況です。庭の出入り口という小さなスペースに犬が集まる可能性があるからです。しかもいち早く乗りたいとなると、それが権利となって、犬達の間で資源をめぐる争いが起きる可能性のあるポイントです。

なので、事前にその予測をし、それまでは平気だったけど、興奮するとスペースのことを忘れがちな犬たちがいる場合には、人間が介入し、争いごとを起こさせないようにする必要がでてきます。

おそらく大丈夫とは思いましたが、今日はいつも我先にと車に乗りがるもにへに、軽く落ち着いた声で「あとからね」という声をかけました。「あとからね」という意味は知らないと思いますが(教えたこともないし)、一旦状況を意識させるには、考える時間を持たせるために必要です。

で、最初にK君から車に乗せました。きちんと順番が守れたことには、ゴホウビが出ます。もにへは車に乗ることが嬉しい(ようにみえる)ので、OK、アップと元気に声をかけると、ピョンと飛び乗りまんぞくそうでした。そして、えぢ。車は好きだけど、乗るということが嫌い(車と地面の隙間がこわい)な、えぢには、いつものように、「OK」ではなく「がんばれ」という励ましとともに、スムーズに乗れたらトリーツというゴホウビを差し上げましたとさ。

また、ダラダラと長い文章になってしまいましたが、こんなことも多頭飼いの方には、また一時的に複数の犬の面倒を見ることになった方には、何らかの参考になるかもしれません。

8月は、暑くて外に出るもの億劫だし混んでるし高いし・・・なので、えぢもねの居所横浜で「多頭飼いへのヒント」風のお話をする機会を作ろうと思ってます。

あら、もう2時半。夜型から抜け出せません。だめな私・・・。
  1. 2009/07/24(金) 02:24:11|
  2. コミュニケーション
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

クリッカーは楽しいぞ

この子、現在お仕事でお預かり中のK君。
強制されるの嫌い!自分で考えて納得しないとやらないよ・・な子です。

なかでもクリッカーはお好みのようで、クリッカー好き同士で遊びだすと、基本ルールなんて忘れて長期戦です。飽きない、あきらめない、チャレンジャー、クリエイティブ・・・かなり私好みのタイプです。

今日はこんなことしました。
無意味だが

「脚立の下の段から中を覗き込む」写真です。生活にはまったく役に立たないかもしれません(笑)。もともと何をしようかと思ったかというと、K君にとっては、新しい刺激物である脚立を出すと、どういう反応するか、そしてそれを使って何をしようと、K君が考えつくのか興味がありました。もし苦手なら克服させてあげたいし。

で、ポンと前におき様子を見ながら、声もかけない、手も出さない。ひたすらジッーと待って、まずK君の意思を尊重すること(これは主にボディシグナルから判断します)、次にK君の思考を妨げないことを重視し、次は創造性にかけてみました。集中力バッチリだったので、いわゆるシェーピングから始め、脚立を見たら(もしくは意識したら)クリック、近づいたらクリックとテキストどおりに進めていきました。

K君、日々、想像力も増しているようで、遊んでいる間に、いくつも新たな行動を見せてくれます。前足でさわってみる(わりと瞬間)、頬を脚立にくっつけている(持続まで)はある程度定期的に出るまで続けました。で、本日の締めが、この写真の覗き込みです。

「クリッカーの使用は短時間に」という基本ルール無視の、たまにちょびっと休憩をいれたけれど、おそらく40分ぶっ続けです。40分で、ひとつの道具(しかもおそらく初めて目にする)で、途中の私の勝手なルール変更を理解し、3つの異なる行動を思いつき、それを続けてしてくれるようにまでなるとは、K君かっこいいです。

だんだん集中力の持続時間も長くなってきました。えぢを思わせるようなクリッカーマニアになれる素質があります。(それがいいことか悪いことかはわかりませんが:笑)

さて、こんな風に犬に自分が伝えたいことを、楽に伝えることが短時間で可能になり、犬も考える力がついてくる(問題解決能力が高まり、自信をもてるようになる)クリッカーという道具ですが、最近はいろいろな方が使っていらっしゃいます。

ただ人も犬も学習を効率よく早く進めるためには、守ったほうが良いと思われる基本ルールがいくつかあるのですが、きちんと理解されていないため、クリッカーって使ってみたけど、たいしたことないや・・・と宝の持ち腐れ的に終わっていたりしていて残念です。

で、そんな基本ルールを、どなたでも簡単に身につけられるようにと考えて作ったDVDがやっと今日完成しました。これ。
EZクリッカー

今のところアマゾン、D.I.N.G.O.のホームページから、またはえぢもねの居所横浜(特典としてえぢもねのトリックが見られるかもしれません・・・って別にそんなのを期待する人はいないですね。はい)で買えます。

もにへも出てます。見てね。

  1. 2009/07/17(金) 03:20:48|
  2. グッズ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

プロフィール

えぢまま

Author:えぢまま
えぢもねとの毎日をエンジョイしてます。

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

カテゴリー

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。