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あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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苦手な早朝だけど

明日から早朝・長時間となる仕事が、しばらく続きます。
しかし横浜にはいるので、毎日えぢもねには会えます。

「普段」から離れて、何かに没頭できる時間をとりなさいという天の声なのかもしれません(ってそんなに何かを抱え込んでいるような深刻な人生じゃないけどね:笑)。

かーるとえぢ2

このえぢのおもちゃを狙う白い子も、仕事仲間です。
苦手な早朝開始のお仕事だけど、この他にもたくさんの犬達に囲まれての楽しい時間になると思います(なるといいなぁ~)。
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  1. 2009/06/30(火) 00:42:44|
  2. お仕事
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WONTON EARS (ワンタン耳)

というわけで昨夜(水曜日の夜)帰宅しました。

帰宅時に必ず見られるであろう、先日お約束した「ワンタン耳」(今後英語ではwonton earsとして紹介されていく予定:本当?)写真をカメラにおさめる絶好のチャンス。カメラの準備をしっかりし、入室しましたが、あまりの動きの激しさに、以下のような不出来な写真しか撮れませんでした。

えぢわんたん(大失敗。たしかに現場ではわんたんだったが、判別不能)
わんたん耳えぢ

もにへわんたん1 (特徴:内耳がみえる)
わんたん耳もにへ

もにへわんたん2 (別角度から。まぁまぁのわんたん具合。縮み感、くしゃくしゃ感が伝わりますか?)
わんたん耳2もにへ

比較対象である立ち耳の犬の喜び(興奮)時の耳 (うしろにピッタンコと倒れる)
うれし耳

ということで、世界的に発表するのは時期尚早。無念。次回のチャンスを狙います。

さて、こんな風に喜びのというか興奮のひと時が終わると、お楽しみのおみやげタイムです。今回は見た目はグロいが、うまそーな牛タン皮。
牛タン土産

袋をあけた瞬間から、なんともいえないかぐわしいかほり。
自然と鼻をヒクヒクさせて、私に近寄る3名。
ひとつ(1枚と数えるべきなのか。誰か詳しい人がいらしたら教えてください)を与えるか、3等分してみるか・・・。しばし悩んだあげく、最初なので3等分することに。
ハサミでバシバシと切りました。

幸せそうな3者の写真です。
まず、るふと(顔、デカッ)。
牛タンるふと

そしてもにへ(いつもクチャクチャ噛んで大事に食べます。誰か他の犬がうらやましそうに、近くに寄ってもぜったい渡しません)。
牛タンもにへ

そして、えぢ。
これは貴重な1枚です。
わんたん耳と牛タンえぢぼ

なぜなら、口の中に牛タンを入れて幸せを感じるあまり、耳がわんたんになってます。正面からなのでかなりわかりにくいですが「ぎゅうたん&わんたん」と語呂がいいだけでなく、wonton earsの証拠写真の一枚として、資料にできるかもしれません。私のシグナルの話しの中で、この写真を今後目にする(させられる)方がいらっしゃるかもしれませんので、要注意です。

何はともあれ、嬉しそうな犬達を見て、嬉しくなった私でした。うひょひょ。


  1. 2009/06/26(金) 02:35:44|
  2. シグナル
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からすのす すのからす

北海道の最後の朝。
よぉ~く晴れた暖かい日でした。
この寒がりの私が、窓を開けたままにしないと、「あっつ」と思うくらいでした。

るふとのと~ちゃんから聞いていたカラスの巣位置ととその持ち主と思われるカラスの存在。ふと窓の外に目を向けると、どうやら、それと思われるカラスが。

すすき野周辺の宿に泊まったものですから、朝になると飲食店近くのゴミ捨て場捨てられたゴミを荒らすカラスが多く、周辺の方達には困った存在なんだろうなぁ・・と思いました。

でも窓から見えたカラスはなんだか黒が美しく、つい写真を撮りました。
今回の北海道の思い出は、多くの熱心な人たちに会って犬の話が楽しくできたこと。

そして、この黒が美しい(写真は残念ながら逆光)カラス。
すのからす

そしてその子のと思われる作りかけの巣。
からすのす


9月には再び犬連れレジャーを兼ねて北海道を訪れようと計画中です。
  1. 2009/06/24(水) 23:58:16|
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伝えたいこと

北海道は寒い。北海道へ出発した日が、先日のブログに書いたくらい暑い日だっただけにそのギャップもあったせいか、ブルブル感が一層強いのでしょう。出発前に、さんざん悩んだフリースを持っていくかどうか。持ってきて大正解でした。

ぺしゃんこもにへ
(ぺしゃんこもにへ。快適そうだ)

さて、そんな私ですが、していることには熱が入り、寒いが暑い(熱い)毎日を過ごしています。北海道の大きなペットショップT社の皆さんが、熱心に仔犬の社会化プログラムや、仔犬の成長時にどんなことが必要か、犬のストレスレベルのこと。犬の出すシグナル、犬種特性とそれが実生活でどう問題に発展する可能性があるか、近代的な犬とのトレーニングプログラムなどについて、忙しい業務の合間をぬって勉強してくださっているのです。

いいかえれば、ペットショップという環境の中にいる犬達を、いかにストレス少なく健康的に過ごさせることができるか、飼い主さんが見つかる前にショップのスタッフの皆さんでできることは何なのか、よく受けるお悩み相談への、近代的で人道的なアドバイスなど、朝早くから夜遅くまで、本当に熱心に勉強していらっしゃいます。そして、それを実際に取り入れるための具体策と実施プランまで考えていらっしゃるところが素晴らしいと思います。

生体販売ということに関しては、賛否両論いろいろな考え方があると思います。そういった部分の論じ合いをするつもりはありません。

一番大切だと思うのは、どういう職業(含むボランティア)にあっても、大事な成長期の仔犬と接する人たちが、生まれてからどういう身体的・精神的成長過程を経て、どういう本能があって、どう対処していくのが好ましいことを学び実践してくれることで、心身とも健全な犬を、適切な飼い主さんにお渡しできることだと思います。

私がいち愛犬家(いちば○親)として出会えると嬉しくそして安心なのは、犬への愛情たっぷりであることはもちろん、犬のことに関するさまざまな(健康・食事・行動)のソースが正しいと思われる最新の情報を学び続けているいる人たちです。

さて、そんな中、横浜を離れて早4日。えぢもねは元気にしているという情報が入りました。今回購入したのは、私的にはレア物かなと・・と思っている「牛の舌の皮」もちろん乾燥してます。見た目は結構グロいです。珍味。そしてでかくて長い(そりゃあ牛の舌だからね)。このままポイッとあげればいいのかな。えぢとか慌てて食べるから(というより飲み込む)少し分解してあげたほうがいいのかな。もにへは、クチャクチャ噛んで、長い時間かけて食べるのが好きだから、このままあげると喜ぶかな。などとあげ方、食べ方を想像(妄想?)しながら楽しんでいます。

さらに、今回のみやげはさまざまな仔犬の匂い。鼻を長くして待っているように。あ、首だ。
  1. 2009/06/23(火) 14:16:54|
  2. お仕事
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大切な預かりもの

昨日まで3日間千葉にいたため(近いんだから帰れよっと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、なにぶん朝が苦手なもので宿泊してました)、昨夜横浜に戻り、えぢもねに久しぶり(ったって冷静に数えればまったく会えてない日は真ん中の1日のみだけどさ)に会いました。

3日間連続セミナーに参加してくださった方の熱気を感じながらすごした毎日は、本当に楽しかったです。仲間はいいなぁ・・・。

さて、帰りの車の中から「えぢ待ってるかなぁ、もにへは喜んで何くわえてくるかなぁ」などと一人で想像を膨らませ、だまっていればよいものを、声にだすため、るふとのと~ちゃんはウザそうでした。

で、「ただいまぁ~」と顔をあわせた時は、思った通りの反応、えぢは頭と尻尾をユラユラしながら息をはぁはぁさせて、そして、もにへは、まず飛びつきピィピィ鳴いた後、何かくわえるものを探しに私の元を立ち去りました(おい、本当に嬉しいのか!?)。こんな時たち耳の犬、たとえばふるとの耳はうしろにぴったりはりついて耳がなくなったように見えます。ラブは(と言い切ってしまってよいのかなぁ)、ワンタン耳になります。何、ワンタン耳って?とお思いの方のために。

たれ耳とはいえ、だら~んとたれっぱなしになっている訳ではありません。まずつけ根に力が入り、上方向に持ち上がります。そしてそれが後ろに下がるので、クシャクシャとスープに入ったワンタン、もしくは、私の作った餃子(へた)のように、いつもはたれて広い耳が、斜め上&後ろ方向にぎゅっとまとまるんです。わかりにくいですか?そのうち「ワンタン耳」写真を撮って公開発表します。乞うご期待です。

今ではわりと多くの人が、立ち耳の犬が困惑している時にするような耳の状態(左右横にひろがります)を、エアプレイン・イヤー(飛行機耳)と呼んだりしていますが、きっとこれも最初に誰かが、そう呼んだので、しだいに広まっていったのでしょう。
いつか「ワンタン耳」も世界の共通語になる日がくるかもしれません。

また、前置きが長くなりました。

今日のお話は、私たちは犬の命を預かっているというテーマです。って壮大すぎないか?単に車に乗って思ったことです。もうこの時期車内はそうとう暑いです。でも、どうにもこうにも、本日、ごくごく短時間ですが犬を車内に置いて行かなければならないところがありました。エアコンをつけたまま出かける人もいるけれど、万が一電気のトラブルがあって止まってしまったらと思うと、私の場合ですが、それがたとえ3分でも窓を開けて車を離るほうを選びます(そもそも暑い季節車内に犬を置いてでかけることはお勧めできません。犬を車内に入れて出かけると短時間でも通報されて叱られる国もあります)。で、わかっていながらも、えぢもねを置いて数分車から離れました。そして帰ってきた時の顔がこれ。

あっちぃ~よぉ
暑かったねぇ。ごめんよぉ~。

えぢもねには、私がなんのために出て行ったのか、そしていつ帰ってくるのか、どうしてすずしかった車内がだんだんと暑くなってきたのか・・・なにひとつわからないでしょう。もし、わかっているとすれば、これまでの経験から「まっていれば私は必ず帰って来る」と信じていることだけです。

パニックになるわけでもなく、吠えるわけでもなく、ただひらすら「待っててね」(短時間のお出かけの時に、私が犬にかける言葉)で、待っているわけです。もちろん、他に選択肢がないから待ってるだけともいえます。車の鍵を預けエアコンかけていいからねとか、5分くらいで戻るから近くの自販機で飲み物でも買っておいでとか、外でタバコでも吸ってなよとか、犬達が自由にすることができるならいいけど。当然ですができません。しっかり人間がケアしてあげなければ、ほんの数分の間にでも命の危険にあうこともあるわけです。

こんな犬達に何がしてあげられるか。まずは「姿が目の前から消えても必ず戻るから」ということをしっかり伝えて信じてもらうことです。その犬と暮らし始めた日から、少しずつ計画的に伝える(経験することによって学習させること)しかないと思います。この練習は何も外出する必要はありません。犬と別室にいる時間を日常短時間でもよいからつくることから始められます。

ほんの少しの間でも飼い主の姿が見えなくなるとパニックを起こしてしまわんばかりの犬達を見ると、犬を愛して常に一緒にいることも大切だけど、人間の都合で犬と離れなければならない時に、短時間であっても、犬には非日常の緊急事態です。徐々にならしてあげる練習は、本当に大事だと思います。

で、話が若干それてしまいましたが、(まだ続くのか!?と思わないでね。思ってもいいけど)犬は人と暮らすことで、多くの利点も手に入れましたが、失ったものも多いです。車の中で、温度の調節すらすることは自分の力ではできず、飼い主を帰りをじっと待たねばなりません。

用事が終わり次第駆け戻り、私の勝手で暑い思いをしていたことで、私を責めることもなく、短時間だったので、軽くだけですが喜んだような表情をみせ、車内を快適な温度に戻すと、あっという間に、快適ぐっすりです。

ノビノビえぢぼ。
これなら快適

マルマリもにへ。
私も快適

犬と暮らすことの愛情と責任について考えてみた日でした。

そして、これを書いている私は今札幌。さっむっ~。明日から数日セミナーなどのために滞在します。よって、えぢもねとは再び離れているのでした。さみしいよぉ・・・。と思っていたところに、思いっきりお気楽な表情で、友人Hさん宅で眠るえぢもねの写真がとどきました。ちぇっ。さみしいのは私だけか(笑)。

えぢ
くつろぐえぢ

もにへ
爆寝もね


こんな落ち着いてすごしているえぢもねに安心する私でした。さぁ、寝ようっと。
  1. 2009/06/21(日) 01:34:45|
  2. 暮らし
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