あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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TAGティーチ in Japan

TAGティーチ・インターナショナル代表のテレサ・マッキオンが2度目の来日をしました。
(1回目はこんなかんじ)

これまでのおつきあいから、固執とよべるくらいの変なコダワリをもつところ、好きなものへの情熱が中途半端ではないところ、大きな夢を持っているところ、そして雨の日のヘアスタイルを気にしてしまうところ(誰もみてねぇし)・・・など数々の共通点をみつけたテレサと私。お互いに今回の再会心待ちにしていました。

ひじょ~に簡単な紹介になってしまいますが、まずこれは犬とは直接関係あるものではありません。対象は人間です。行動分析学を用いた手法です。TAGteachのTAGとはTeaching with Accoustical Guidanceの略です。犬のトレーニングではクリッカーと呼ばれるブリッヂを、タガー(tagger)と呼び、これを用いて学ぶ側に望む行動を効率よく伝えていくものです。

アメリカでは10年ほど前から始まりました。これまでに成果をあげているのが、体操選手や運動選手のフォーム改良(ナイキのロッククライミングチームも使ってるそうですよ)、自閉症児や障害児の行動治療、事業会社のパフォーマンス向上やマネジメントなど、本当に幅広い分野です。メディアでもいろいろ紹介されていますが、今年6月アメリカで出版予定のカレン・プライヤの新刊でもくわしく紹介される予定です。

今回はTAGティーチの認定セミナーを横浜と神戸の2会場で開催しました。
仕事
(テレサ&えぢまま@わーく)

このセミナーの参加者達は規定のプログラムをこなし正式認定を受けたので、日本でもHP開設を始めとした積極的に広めていく活動を行うベースができあがりました。(TAGの内容についての詳しい情報は、日本語HPで紹介される予定ですので、それを待ってください。もしくはTAGteach InternationalのHPをみてね)

・・・・・・

で、今回は私がTAGされた経験を語ってみようと思います。

過去に何度か私のフリースタイルのことを書いたことがある気がしますが、いつも問題は人々が気の毒がるほどの私のリズム感のなさに伴うダンスステップ(とも呼べないほど)です。今回は、それをTAGでなんとかしてみよう!ということになりました。

トリプルステップっていったかなぁ・・・、なんだかダンスのプロでもあるテレサにステップを踏んで見せてもらったら、クラクラするほど大変そうでした。
DS1
(半ば強制的!にステップを踏まされることになり、不安と不満いっぱいのえぢまま。なんじゃその顔&手!)

写真がないのが残念ですが、この数分後には、だいぶ自信をもってステップできるようになりました。
えっへん!!! (こんな風にいばるヤツはいない・・)

どうして、こんなに短時間でかつ心地よく学ぶことができるのか?
使い方のルールがTAGteachの場合は異なるとはいえ、ずっとクリッカーを使ってきた自分が、今度はタガーを使って真剣に指導されることで、学習の際に感じたことを書いておきます。おおげさかもしれませんが、「脳内の感動」といえるくらいの新鮮な感覚でした。

シャープな音そのものの心地よさ。
音が脳の深い部分に響くような刺激。
もっと鳴らされたいという欲求。

これはクリッカートレーニングを人間で体感してみようという時に、よく行われるイルカゲームでは感じたことのない不思議な感覚です。「タグ・ポイント・イズ」という言葉で始まる明確なクライテリア設定が特徴的なのですが、これにより、短時間ではあれど非常に集中力が高まっていたためかもしれません。

なんだかわかりにくとは思いますが(苦笑)、私が感じた感覚は、ひとつひとつ科学的に説明できる根拠があり、それらがこの指導法の有効性を証明するものなんだと思います。

・・・・・・

今回、テレサは「やめろ!」と言ったのに多くの外国人が苦手とする納豆にチャレンジしていました。そして結構好みのようでした。

こんな好奇心が、新しい世界を切り開いていくんですね。
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  1. 2009/02/27(金) 10:52:32|
  2. お仕事
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A Day to Remember

えぢくろっ

こんな私ですが(一体どんななんだ!?)、永遠に耐えることのないくらいのエネルギーを補給してくださった方がいます。
忘れないように心にきざみ、そして前向きに進んでいくぞ・・です。
ありがとう。

さて、いつものえぢもねるふとですが、イスに座ってます。
かわいい表情だなぁ~と思って、今回の写真にしてみました。
「犬をイスの上になんか乗せていいの~」などと、言われたり、思われたりするかもしれませんが、いいんです。

このイス、いつも乗れるところに出ていますが、勝手に乗っかるわけではありません。
「乗ってもいいよ」と言った時だけ、こうして乗ってます。

真顔(だが不満なわけではありません)のえぢを除いて、他の2頭は笑顔、いや笑っているわけではないので、表情から察するに、自慢げです。

なんということのないこのイスに乗ってこんなハッピーな顔になるのも、乗っている時にオドオドした顔になるのも、人間の接し方ひとつです。初めて目にした時は、何の意味もないニュートラルな物体だから、その後、飼い主と犬が、このイスを巡り、どういう経験をするかによって決まります。

初めて見た時には、おそらく興味や好奇心から、においをかいでみたり、乗ってみたりするかもしれません。おおげさに思われるかもしれませんが、そこでのfirst impressionが、後の犬のこのイスに対する感情や態度に大きな影響を与えることになります。

突然イスに乗ったとして、それを咎めたら、「この物体=不吉」という印象をもってしまうかもしれません。こんな印象を持ってしまうと、時には、その誤解をとくのに、とてつもなく長い時間を要する場合もあります。叱る前に、犬に理解できる理由があるのかを十分に考えてみてください。

犬は第一印象を大事にします。そして怖いものへの般化は早いといわれています。

好奇心を大事にしてあげたいです。世の中、好きなものや楽しいものでいっぱいにしてあげたいです。理由がわからず不安を感じるものや怖いものは、できるだけ、なくしてあげたいです。


  1. 2009/02/26(木) 04:32:48|
  2. 暮らし
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横浜にクッキー登場!

えぢもねの居所横浜では、計画中だったショップ部分の改造が、ついに始まりました。

まず、ディスプレーシェルフ(ただの陳列棚ともいう)の位置が変わりました。
今はスチール製の棚ですが、これが近い将来ウッディ(木製ともいう)なものに変わります。
取扱商品も今後いろいろと増やしていく予定です。

その第一弾が、手作りクッキーです! いえ~い。
もにへとクッキー

「え、もにへの写真じゃん・・・」と言わないでください。
もにへの手元(前足もと)にあるのがそれです。
クッキーに接近

これは、トレーニング時のトリーツなどにも向いている大きさです。
大きさは小粒だが、手作りなだけに愛情大粒の小粒クッキー。
この文章だと正確な大きさの把握が難解ですね。
で、きちんと計ってみましたが、たぶん7ミリくらい(正確なのか!?)。

で、私の計測に不安な方のために、この写真を用意しました。
鼻の穴とクッキー
えぢの鼻の穴とクッキー(実寸)。

写真のクッキーのテイストはパンプキンです。
そして作っているのは、パティシエH!

今後は、サイズ、テイストも増やしていくつもりです。
そしてお誕生日や記念日用のご注文も受けつけたいなぁ・・と思っていますが、パティシエHはどうでしょう。今夜、聞いておきます。

さて、肝心のお味ですが、えぢもね、試食品をガツガツ食してました。
えぢもねは何でも食べるからアテにならんと思う方は、ぜひ横浜にテイスティングにいらっしゃいませんか?
  1. 2009/02/16(月) 21:05:33|
  2. 暮らし
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Never Give Up

あきらめずに続けることは、トレーニングにも大切な要素です。
そんな原点を、今夜、名トレーナーえぢぼ先生に見せてもらいました。

「絶対に、ここで寝る」
今夜はそう決めたようです。

どうしてもここ1

しばらく躊躇していたのですが、先に(えぢ家恒例のばっちい)ベッドに横たわっていたもにへの後ろ、狭いスペースに入り込みました。いったいどうするのか見ていると、写真のように横たわる前に、まずこじんまりとオスワリをしました。もにへが無反応でいることを確認すると、ワリワリと、写真の姿勢になったのです。

どうしてもここ2
多少気になったのか、助けを求めるように(?)私を見るもにへ&そんなことには、いっこうに動じる様子を見せないえぢ。そしてなぜにカメラ目線。

どうしてもここ3
困ったなぁ・・・と思っているのか、自分の体を舐めるもにへ。
後ろ足をズルッと下ろしてみました。
しかし、えぢぼはどきません。それどころか目を閉じて「おやすみなさい」モードです。

この後どうなったか・・・。
そう2頭は、この姿勢のまま眠りにつきました。

午前3時。こんな深夜に何しているんだろう、私って・・・と思いながらも動画なんかを撮ってしまいました。完成品を見てみれば、ただの犬が寝ている映像です。
どうしようもなくヒマな方だけご覧ください。



うーん。こうして自分の主張を通すのですね。
ネバーギブアップの勝利です。

  1. 2009/02/15(日) 03:12:27|
  2. コミュニケーション
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検査後1ヶ月を過ぎて

早いもので先月の内視鏡検査から1ヶ月。
昨日は、動物病院に行って、その後の経過報告と今後の方針などについて話し合ってきました。

その後、えぢの調子がいいという話をすると、「おそらく薬がしっかりと効いているのだろう、もう少し同じ薬を続け、その後、確実に潰瘍部分が消えているというのを確認するために、再度内視鏡検査をする」ということになりました。

治療中だが元気
(減っていた体重が少し戻りました)

元気にしているえぢの姿を見ているとよかったなぁ・・・と思うけど、なんで胃潰瘍になったのかは依然として不明なので、悪化や再発を防ぐためにはどうしたらいいのか模索中。潰瘍というと、まっさきに思いつく原因がストレスや食事のとり方だったりするので、手探りではあるけれど、こういった点には注意してます。

若いから平気だったことが、年をとって体力的に難しくなったことも考えられます。あまり「年寄り」扱いはしないつもりだけれど、バランスを考えなくちゃね。

不規則だった食事を規則的にしてます。一日2回だった食事を、今は一度の量を少なくして4回です。ただ、これは回復にあわせ、3回に減らそうと思っています。

お仕事意欲旺盛なえぢぼ。ほおっておくと、全員が寝静まっている時以外は、常に活動してしまいがち。誰かがどこかで褒められていようものなら、自分にもチャンスか!とばかりに、そちらへ移動。モノが落ちる音がすれば、「拾ってあげます」と、そちらへ移動。誰かがガサガサと物音を立てると、とりあえず現場に駆けつけようと、そちらへ移動。少し静かな時間が続くと、「トイレにでかけませんか」「私と遊びませんか」と積極的なよびかけ。

なかなか、グタッと芯から休んでいる時間があるようにはみえません。今後さらに年を取ってくると、身体に無理をかけても頑張らなくちゃ・・と動くことが、長い時間のなかでは疲れにつながるかもしれません。こういう風な暮らしぶりは、えぢがもともと持って生まれた資質に加え、私と暮らすうちに身につけたものです。なので、私にも大きな責任があります。

またQOLの話しになってしまいますが、活動しているえぢは楽しそうです。
えぢの楽しみって何?そもそも「楽しみ」って何?と延々と続きます。
ただ生活のバランスを考えるうえでは、こんな風にひとつひとつの意味するところを考え整理することも必要なのかな・・・と。

今の私とえぢの課題は、まずは、日常の中で、グタッと芯から休む時間を作ること。そして、その後は、できれば、えぢが自分から休もうとする時間を作ってくれるようになること、です。


  1. 2009/02/13(金) 19:38:23|
  2. 健康
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