あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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もにへの優しさ

犬にそんな意識があるというと「何をばかな」と一笑に付されるかもしれませんし、「誤解をあたえるような事を書くな」と叱られるかもしれません。

もにへ、優しいです。
顔デカもね

以前から勝手気ままなえぢなので、そして最近はそれに病気の事が重なり、これまでにも増してえぢに気を取られてしまいがちな私で、ついもにへの事が二の次になってしまします。
思いつくだけでもいろいろあるので、自分で気づかないものまでいれると、ずいぶんたくさんの我慢を、もにへにはさせているんだろうと思います。

それにもかかわらず、いつも私を見ていてくれて、ピタリと寄り添い、わがままをいうこともなく、いつでも、そしてどんな私でも態度を変える事なく、嬉しそうな素振りで受け入れてくれます。

ここに、本能や資源という解釈を持ち込めば、えぢに向きがちな私という資源の源を少しでも多く確保できるようにという危機回避からくる自身の安全の確認や確保に熱心なのかもしれません。

解釈がどうあれ、私がもにへから感じるのは、思いやりと優しさです。嬉しい時も、不安な時も、悲しい時も、いつもそばにいてくれるもにへ。

もうずっと前のことですが、「こんな犬と暮らしたい」と自分なりの理想に描いていたイメージに近いような気がします。大事なものがあまりにも近くにあると見えにくくなってしまうんですね。


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  1. 2009/01/31(土) 23:54:09|
  2. 暮らし
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えぢにも妥協点!?

今回のお話は、るふとのと~ちゃんブログに(勝手に:笑)連動させてもらってます。
ちなみに、おおもとの記事はこちらで読めます。

「もう10才」なえぢですが、日々チャレンジャーです。
私の決めたルールを日々自分の都合にあった形に変更を求めるだけでなく、自分の決めたルールに私を従わせようとの試みにも余念がありません。

この写真はその一例です。
勝手に境界線2
るふとのと~ちゃんブログにあった写真の境界線部分を逆から見たものです。
トレーニングと呼ばれる遊びをこよなく愛すえぢ。
一旦大好きな場所ジムに出て自由になったら、その自由とご褒美の出る可能性をそう安々とは手放しません。なんとか相手を再び遊びに誘い出そうと粘ります。
その時に張り付く位置がこの場所です。

そう、えぢ、しっかりとこの金属部分を意識しています。
この金属部分を越えると、許可なく再びジム側へ出ることが禁止されていることを知っているために、この手前で踏みとどまるんですね。(もしかして、私よりしっかり意識してるかも:苦笑)
粘りが激しい時には、このように寝こんだりもします。持久戦。

勝手に境界線1
この金属部分を私たちのいる側に越えることは、えぢにとって「じゃあ、まぁいいか」的な意味があるようです。これを越えると、そのまま中に入りなさいと私や私以外のスタッフに中に入れられたり、あきらめるのかさみしくなるのか自分から入って来たりもします。

人間の決めたルールを一貫性を持って犬に伝えることは明確なコミュニケーションと犬の安全を守るために大切です。

同時に犬が私たちに伝えようとする(もしくは従わせようとする!)ルールを日常の中で見つけることもしてみてください。見つける事ができたら、時には、愛犬のルールにしたがってみるのも楽しいでしょう。より深いコミュニケーションになると思います。
  1. 2009/01/28(水) 16:47:00|
  2. コミュニケーション
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寒いが熱いぜ、よこはま。

思い返せば、まだセミがないてたなぁ・・・。
みーん、みん。

季節は変わり、今は冬。
今朝は雪もちらつき、閑散とする遊歩道。

そう、すでにあの日から5ヶ月・・・。

長いマエフリでしたが、えぢもねの居所横浜のポーチが完成したのは8月20日
その後、私が担当となっていたフェンスのペンキ塗りが、みんなの協力のもと完了したのです。じゃ~ん。

塗り替えフェンス

実は、みんなが協力してくれたのは、寒風吹きすさむ年末近い28日日曜日。
Hさん、Iさん、Nちゃん、台湾からの研修生キング、るふとのと~ちゃんでヌリヌリです。
寒い中、そして思ったより重労働なペンキ塗り。
ひとりなら「忘れたふり」をして、まだまだバッチィままだったことでしょう。

塗り始めた時は太陽も高かったのに、冬の日暮れの早さを痛切に感じた日でした。
「日が暮れちゃうねぇ」と言い始めてから、真っ暗になるまでの早かったこと。
始めた頃は「寒いねぇ」「体が冷えちゃうねぇ」など、チラホラ聞こえたおしゃべりや笑い声も、太陽の傾きとともにすっかり消え去りました。語るも涙、聞くも涙・・・。
(みんな、ありがとうよぉ~)

みんなの協力のおかげで、きれいなフェンスで年を越すことができたのです。
えぢの具合が悪かったりで、すっかり報告が遅れてしまいました。

今日はお天気もよかったので、遊歩道散歩に出かけた帰りにパチリとカメラに収めてみました。そんなみんなの血と汗と涙(血も汗もなかったと思うけど、たしかに涙はあった)の結晶のキラキラ・フェンス。ぜひ横浜にお越しの際は、この話を思い出し、フェンスをテラッと撫でてみてください。

今は葉も落とし、さみしげに見える街路樹ですが、まもなく花を咲かせる準備ができているようです。暖かい春はもうすぐ。横浜のポーチwithキラッとフェンスで、おいしくお茶を楽しめる日も近いです。
店内にあるショップ部分のリニューアル計画も再び動きだしました。
商品のセールが近々あるという噂も小耳にはさみました。ホットなステーションです。

寒いが熱い横浜へいらっしゃいませんか。
元気を取り戻したえぢと、いつも元気なもねも待ってます!
  1. 2009/01/25(日) 18:59:20|
  2. 暮らし
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病院で思うQOL

検査結果を聞いたのは電話だったので、今日は病院に連れて行きました。

車内で
(病院に向かう車内で。神妙な表情にみえるぞ)

結果に関しては電話で聞いたとおり。
結果通知の書類ももらってきました。今後は3週間ほど潰瘍部分の治療となる薬をのみながら様子をみます。その後、おそらくもう一度内視鏡検査をしてその後の様子をしっかり目(内視鏡)でみて状態を確認し、再び細胞をとって検査に出すことになります。

再び検査になりますが、先生からは、私の心を先読みするかのように「内視鏡検査に伴う麻酔」についての話もありました。麻酔といっても、お腹を切るような深いレベルのものではなく、鎮静程度のものなので、まず安心していてよいものだそうです。それよりも、潰瘍部分のその後をみないでおくほうが、後々の心配になります。

このように状態の説明を詳しく解説してくれて、それに基づいた治療方針を相談しながら決めていけるのはありがたいです。
ということで、病気のほうは3週間後くらいに再検査になります。

さて、病院に着くと、そそくさと中に入ろうとするえぢ。
検査室のほうへも、入院スペースのほうへも、診察室へも、隙があれば顔を出して覗き込み入って行こうとします。
それぞれの中に入れば、怖い素振りも見せるので、嬉しくてたまらない場所というわけではありません。怖いくせに興味津々なのです。「怖いもの見たさ」とでもいうのでしょうか。怖いことを楽しんでいるようにみえます。ドキドキ感が楽しいのか。

そんなドキドキは代表的なストレスのもとでもあります。潰瘍の原因としてトップに挙げられるのが、ストレス。自らストレスを受けるような状態を選んでいるのか。
私としては、治療中なのだし、できるだけ体を大事にして(長生きして)ほしいから「そんなストレスの原因になるようなことはやめなさい!」と言いたいところです。

この病院での様子に限らず、新しいものに出くわした時や、自分が怖いと感じているような状況にわざわざ自ら身を投じて行くえぢ。そんな時は、ご飯を食べて、ゴロゴロ寝ているだけの時には決して見られない生き生きとした表情をします。

えぢもねの生活のすべてを管理している私には、2頭のこれからのクオリティ・オブ・ライフにも大きな責任があります。言葉を話さない2頭に代わり、できるだけそれぞれの望みを汲み取りながら、健康を損なうことなく、楽しい生活をさせてあげたいと思います。


  1. 2009/01/24(土) 02:05:15|
  2. 暮らし
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ひとまず安心

ご心配をおかけした方々へのご報告です。
えぢの正式な検査結果がでました。

結果とそれに基づいた先生からのコメント
「腫瘍性の問題としては考えにくい。慢性腸炎ということで、胃潰瘍と十二指腸潰瘍の治療は引き続き行い、その後の経過をきちんとみておくことが必要。なぜかというと、異型細胞であり潰瘍部分が腺癌の好発部位であるため、完全に安心!というわけでもない」

しかし、ひとまずは安心・・・というのが結論です。

そもそもの潰瘍になった原因がわからないと、治療しても再発する可能性があることが心配ですが、これは生活を振り返ってみて思い当たることなどを、落ち着いてよく考えてみようと思います。

ひとまず安心
年末からずっと気がかりでした。
吐き戻しがあったため、夜中でもえぢの出す小さなグプッという音や体の動きにも敏感になっており、そのたびに目が覚めてました。大丈夫かなぁ・・と、えぢの寝顔を見ながら、ただただ心配でした。
根本原因などを考えるのは、明日以降にして、今夜は久しぶりにゆっくり眠ろうと思います。

励ましてくださった皆様、本当に感謝しています。
  1. 2009/01/23(金) 01:37:17|
  2. 健康
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