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あんなえぢもね・こんなえぢもね

私と一緒の時間を過ごしているえぢともね。日々の暮らしの中で気づいたことを書いています。

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Precious Time

日付けは変わってしまいましたが、和歌山での5日間に渡る滞在を終え、今帰宅しました。

志を同じくする熱心な人達との滞在だったので、ハードなスケジュールではありましたが、貴重な時間でした。

個人的には、ひそかに楽しみにしていた、えぢもねとの時間もとれたので、こちらも貴重な時間でした。朝早い時間(私基準だけど)から、緑多いフィールドで遊んだり、えぢもねとのんびりしながらテラスでコーヒーを飲んだり、日中も可能な限り一緒に過ごし、温泉にも入り、夜は一緒にレストランで食事をしたり・・・。

えぢもねアジフィールド1

横浜から和歌山までは8時間くらいかかってしまいます。体調絶好調というわけではなかったえぢを連れて行くのは、ちょっと心配でしたが、イベント好きのえぢには本当に楽しい時間だったようで、一緒に行ってよかったと思っています。

休息も大事と思い、部屋で休ませる時間もとろうとしましたが、少しでもみんなのいるところや外で過ごしたいようです。部屋のあるほうへ戻ろうとすると、ギロッと横目で私の様子をうかがいながら、部屋とは反対方向に向かって微妙に体重をシフトすることで何を望んでいるかの意思表示をするのが、えぢらしいコミュニケーションで楽しいです。

こうして、きちんと意思表示をしてくれるので、えぢが望んでいるうちは、年寄り扱いはせず(笑)、環境を整えてあげながら、旅にも出かけ、いろいろな人や犬とも出会い、一緒に過ごしていこうと思いました。
においかぎ


もにへですが、ドッグランでガルガル走り回ったり、アジリティフィールドにある機材で遊んだり、食卓からのオコボレをもらったりと、もにへが楽しめることを一緒にすることができました。しかし、伸びていた爪を切ったら思わずの深爪&出血騒ぎ!それでも健気に私を信じてくれるもにへ・・ごめんよぉ。
そっぽむきもね


お仕事中もみんなヨイコで待ってます!
お仕事待機中
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  1. 2008/06/29(日) 03:01:12|
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  3. | コメント:10

和歌山へ

明日からお仕事で和歌山にでかけます。
今回は嬉しいことにえぢもねも一緒です!

ワイルドえぢもね

しばしばでかけるいつものお宿。お仕事とはいえ、そのお宿にはドッグランなどもあり、合間に少し遊べるかもしれません。そんな期待をちょびっとしながら、旅の仕度をすませたところです。

おかげさまで、えぢは元気になりましたが、大事をとってはげしい運動はさけようと思っているので、写真のようなワイルドで楽しそう(?)な姿は見られないかもしれないけど。

晴れるといいなぁ・・・。
  1. 2008/06/24(火) 00:42:58|
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  3. | コメント:2

ぼくのうしろ

今日友人のHさんから、とっても興味深い話を聞きました。

写真は位置関係の再現です。

えぢのうしろ

えぢの場所は写真のまま。もねのいる場所にHさんの愛犬Sちゃん。HさんはSちゃんを呼ぼうと、Sちゃんに向けて手招きをしました。するとえぢが、自分のうしろを振り返って確認するような動作をしたそうです。

う~ん。えぢのとった行動には、どんな意味があるのでしょう。

自分のうしろにいる誰かに出された合図なのかどうか確認したのでしょうか?
「自分のうしろに誰かがいるかもしれない。その誰かにだされた合図に反応すると「違う」と言われるかもしれないから、確認しよう」と考えた可能性があるということになります。こうなるとかなり論理的です。

普段から、遠くにあるものを指さすと、その指先を見るのではなく、指し示した方向を見るので、その延長線上の行動だったのかな・・・。

Hさんの目線を見て、その対象を探すために、うしろを見たのかな・・・。

なんとなく、うしろを向いただけかな(笑)・・・。

「心の理論」にそって言えば、現在、犬は考えない動物ということになっていますが、まだ研究中のようです。また、近年イヌやイルカなどにも社会的認知能力のひとつである視線を追う能力が確認されたと聞きました。

実際に、日々犬達と接していると、犬達が「考えている」と思う瞬間がたくさんありますし、視線を追うことはもちろん、真似をすることも目にします。近い将来、犬達の「心」や「考えていること」を科学的な根拠に基づいて説明できる日がきっと来るでしょう。まだまだ知らないことがたくさん。犬達とのコミュニケーションの世界から目が離せません。

そうそう、Hさんの話の結論です。
呼ばれたSちゃんは手招きに応じて、Hさんとお出かけし、えぢは、その位置で止まっていたそうです。
えぇ~ぢぃ~、この時、何を思っていたのか、教えておくれ!
  1. 2008/06/21(土) 01:21:49|
  2. コミュニケーション
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ACアジャスター?

ACアダプターではありません。

A(active) & C(calm)Adjusterです。
犬と接する時、人が果たすと理想的だなぁと私が思う役割です。
activeは活動的、calmは落ち着き、adjusterは調整者という意味です。

わるもにへ

人と同じように犬も、その性質は千差万別。
一瞬たりともとまっていられないようなハイパー系、できればずっとゴロゴロしていたいようなマッタリ系、要領のよいチャッカリ系、内気で控えめなシャイ系・・・。
でも、どの子も、そんなさまざまな性質のちょっとずつを、それぞれの中に持っていると思います。

どれも否定することなく、その子の個性ととらえて、よい部分は伸ばしてあげたいし、困る部分はよい方向にしてあげたいです。

もにへ。ある時は「落ち着いてますねぇ」、またある時は「ひやぁ~。この子と一緒に家の中に住んでるんですか」と言われます。後者は、おそらく、元気すぎる時のもにへを見て、「この犬大丈夫かな、そして一緒に住んでるこの人、気の毒だなぁ」という憐れみかと思われます(笑)。

同じ犬でありながら、こういった真反対の評価をされるのは、もにへがあくとれすだからではありません!両面を持っているからです。

もにへが私を選んで一緒に暮らすようになったわけではありません。縁あって出会ったもにへと私が一緒に暮らすようになりました。もにへは私に無理な要求はしてきません。朝が苦手、インドアが好き、ナマケモノ、忘れっぽい・・そんな私を、そのまま受け入れてくれてます。だから、もにへの持ついろんな側面も、そのまま受け入れてあげたいです。

そうはいってもTPOは大事なので、どこでも好き勝手では、いけましぇん。しかし、もにへに人間社会で生活する時の「空気を読め」要求をするのは、無理な相談。そのために私が果たせる役割が、ACアジャスターだと思っています。静かにしていなくちゃいけないところではおとなしく、大騒ぎできるところでは、思いっきり元気に、時には悪い子で(笑)いさせてあげられる調整役です。

もにへ、今日も元気にワルサしろ(笑)。
  1. 2008/06/19(木) 08:51:28|
  2. 暮らし
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  4. | コメント:2

えぢ、復活のきざし

ご心配をおかけしていたえぢのことですが、とりあえずは元気になり、いつものように私にいろいろ命じるようになってくれました。元気がなにより。愛情を示そうと近づくと元気に後ろに遠のいたりしてくれます(笑)。

るふとのとーちゃんに「かわいがらずにメシよこせ!だな」とアイタタながら、まさに適切でワンダフルかつ語呂がよい表現をされました。

えぢ元気

そんなえぢのように、ご自分の愛犬を天真爛漫で「よい犬」に育てたい方に、今日はメッセージがあります。ためになるかはわかりませんが(笑)。

えぢはパピーの頃から、すきがあれば、いわゆる人間の望んでいない行動(問題行動と世間では呼ぶ場合もある)をしていました。4ヶ月くらいの頃、育児ノイローゼならぬ育パピーノイローゼになるかと思う頃、自宅にヘルプに来てくれたのが、ロシア人のCMなどに出る動物をトレーニングしている人でした。

えぢと私の生活ぶりをジッと観察し、言った言葉が、奥深いです。
「そんなにダメばかり言っていたら、よい芽をつぶしてしまうよ!」
これは、その後の私が犬とのつきあい考える時に、いつも思い出す言葉になりました。

思えば映画やTVの仕事などで、犬に要求される行動は、たいてい日常生活では困る事だったりします。吠える、飛びつく、モノをかむ、ゴミ箱をひっくり返すなどなど・・・。こういった行動は困るので、なんの気なしに叱ってしまたり、やめさせようとばかりしてしまいます。こうすると何が起きるのでしょう?

これは私の経験なので、犬とまったく一緒かと問われると、「う~ん」と困ってしまうのですが、せっかくここまで読んでくださったのだから、おつきあいください。私は、1人っ子です。母はどうやら子供だった私のことが心配でしかたがなかったらしく、いろいろなことが禁止されていました。例えば自転車に乗ること。子供で好奇心旺盛な私は自転車に興味があります。隠れて乗ったりもしました。それがばれてひどく叱られたこともあります。

その結果、今の私に何が起きているか・・。自転車が怖いんですね。もういい年(笑)です。だれも自転車に乗ることをとめる人はいません。叱られることもありません。むしろ「乗れ」と言われます。今の私、自転車に乗ったほうが便利と頭ではわかっていても、自転車そのものが怖いし、乗っていても後ろめたいんです。結果、乗らないことを選びます。

こんな現象が犬にも起きてしまうかもしれません。

例えば、レトリーブができないと悩む方もいらっしゃいます。もしかしたら、犬が小さい頃に、洗濯物を持って走り回り怒られたかも、噛んではいけないスリッパを持っていたら叱られたかも・・・。

野生のイヌであれば、捕食本能にもとづく一連の行動として、目をつける→忍び寄る→追う→噛む→持って行く(持ち運ぶ)→食べるなどを持って生まれているのが自然です。その中の「持つ」部分だけ見られなくなるのは、不自然です。多くの場合、何らかの経験と誤解により、後から封印されてしまったと考えるのが自然なような気がします。ほんの一例ですが、一考に値するのではないかな・・と思っています。

わかりやすく自然なルールを上手に伝えていきたいです。
  1. 2008/06/17(火) 12:56:15|
  2. コミュニケーション
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